父は三度の脳梗塞で、全失語・車いす生活に。まだまだ辛い事が多いけれど、小さな日々の回復は、大きな幸せです。。
by elunar
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旅行記
9月16日土曜日。いよいよ家族旅行の日です。

父は、不安がることもなく、とても楽しみにしてくれているようです。
朝、8時過ぎから、「もう、出かけるよ。」と、号令をかけています。
父は母とよく旅行をしていた頃、朝7時には家を出ていたので、無理もありません。

当初の予定は、11時ごろ家を出てアクアラインで昼食を取って、
それから、東京ドイツ村に行く予定が、ちょっと早すぎです。(^_^;)

父にせかされ、みんなあたふたと準備をして、8時半ごろ出発しました。
予定より2時間も早いよ。。。(^_^;)

アクアライン、東京ドイツ村と回って、お昼過ぎにはホテルに到着しました。

f0050903_17243448.jpg
アクアライン、何日か前まで天気予報が雨だったのが信じられないくらいの快晴です。
車椅子用のスペースに駐車させてもらって、エレベーターで移動しました。
アクセスフリーで、移動が楽でした。



f0050903_17245767.jpg
東京ドイツ村のゲートです。
ここに来たのは初めてです。
広大な敷地に、お花畑・観覧車・パターゴルフ・大きな芝生ゾーンなどがあって、お弁当を持った家族連れが多勢来ていました。
園内は、車で移動するのは、とても助かりました。



f0050903_17251431.jpg
広い芝生の上で、一休み。
一面を見渡せる頂上のところで車椅子を止めてパチリ。
この先は、一気に坂になっています。
駆け下りると気持ちよさそうです。
車椅子だと危ないねぇ。。。(^_^;)



f0050903_17252858.jpg
ドイツ村の建物をバックにパチリ。
芝生の緑と、空の青さがとてもきれいでした。
お花畑には、コスモス・サルビアが咲いていました。
きっと春に来ると一面お花で埋め尽くされるのでしょう。



ドイツ村を後にして、ホテルに向かいました。
チェックインの時間までまだ間があったので、少し休憩室で休みました。
どこからもオーシャンビューで、父は飽きることなく海を眺めていました。

チェックインの手続きが終わって、ホテルの部屋について直ぐ、
父のベットメイキングの準備とオムツのセットを出しておきます。
これだけやっておけば準備万端です。

少しゆっくりして、お茶を飲んで室内風呂で父のシャワー。
   お風呂場に、シャワーチェアー。ちゃんとおいて置いてくれています。

それから、浴衣に着替えてもらってベットで少し休んでもらいました。
母も疲れた様子です。
アクアラインと東京ドイツ村に行っただけで、それほど強行スケジュールではないけれど、
慣れない事ばかりなので、仕方ないですね。(^_^;)

夕食までの間、父と母が休んでいる間、私とだんな様はお風呂に行くことになりました。
ホテルに着いて直ぐ、父はお手洗い(大きな方も。(^_^;))済ませたので、
先ず大丈夫でしょう。

と、安心してお風呂に行ったが間違い。20分くらい経って呼び出しが入りました。
館内放送です。
ベットから落ちたんじゃないだろうか。。。と、頭の中は最悪モード。

エレベーターを降りると、そこに父がいました。
母に聞くと、「えるなちゃんたちが行った後、お父さん直ぐトイレだって言うんだよぉ。」
福祉用トイレは、少し遠いので、部屋のトイレに挑戦しました。
先ず真っ直ぐ便座の真っ直ぐ前に車椅子を付けて、その位置に父に立ってもらいます。
トイレドアのレバーを手すり代わりに使って、
そのまま立ってもらった状態で車椅子を引きます。
それから左足(利き足)を軸にして、抱きかかえるように回転してもらって、便座に座ります。
(^_^;)我ながら良くやったと思います。


そうこうしている内に、夕食の時間です。
海が良く見える場所に席を取ってもらって、ゆっくりお食事をしました。
ちょうど夕日が落ちる場面も見ることが出来ました。

少し散歩する事になって、この間に母はお風呂でゆっくりする事に。

だんな様が、父をお風呂場の様子を見せてあげてくれました。
後もう一人、男の人がいればお風呂に入れてあげることも出来たでしょうねぇ。

そんな感じで、ゆっくりしてきました。

夜のオムツ交換もほとんど心配なく、(お漏らしの失敗もなく)
父はゆっくり寝てくれたようです。私も。(^_^;)
3時ごろ、だんな様と母が様子を見てくれたようで、私は夢の中。

翌日、10時ごろチェックアウトを済ませ、ゆっくり帰宅してきました。

お昼ごろ家に着いて、皆一眠りのはずが夕方まで寝てしまって、
夕食は、いつもの天丼を取って、手抜きさせてもらいました。

母は、「もう旅行に行けると思わなかったよ。ありがとう。」って言ってくれました。
それから、なんといっても父が嬉しそうに笑ってくれたが、私にとって一番の思い出です。

いろいろ心配したけれど、思ったよりも楽でした。
今回は、ホテルの部屋がバリアフリー仕様じゃなかったけれど、
そういったホテルや旅館を利用すると、まだまだ旅行も行けそうです。
と、ちょっと自信が付きました。(*^^)v




  ・・・・・・。しかし、なんだぁ。全然平気ジャン。と思ったのも束の間。。。(~_~;)
  神様は私にまた試練を与えてくれました。。。。。(ToT)

*****************  Information  *****************

 ←← ちょっと無理したのかなぁ。。。とかなり反省してます。。
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# by elunar | 2006-09-20 17:27 | お出かけ
家族旅行
いよいよ、明日家族旅行です。(*^_^*)

本当は、ちょびっと不安であります。

例のごとく、
明日の朝急に、父が「行きたくない。」って、言うかもしれない。

まぁ。成り行きに任せてみましょう。


*****************  Information  *****************

 ←← どうなる事やら、珍道中。(*^_^*)
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# by elunar | 2006-09-15 11:31 | お出かけ
お風呂デビュー。
f0050903_2242077.jpg
今日、病院リハビリの日でした。
でも、父の体調がすぐれない。
仕方なくお休みしてしまいました。

リハビリ終了まで、残すところ後1回のみです。。。。ふぅ。。。(~_~;)


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
今日、急に冷え込んだせいか、父のお腹の調子が良くない。
ベットのお布団から、全く出ようとしませんでした。
お通じの方も、かなり緩くて水っぽい。
ちょっと、油断すると風邪を引きそうな感じです。

父も、いつも急いでリハビリの準備をするのに、
今日は、「リハビリに行こう?」と言うと、真っ赤な顔をして怒っています。(^_^;)
父は、自分が調子が悪くて行きたくない時は、必要以上に抵抗するのです。
意思疎通が難しいから。

なので今日は、無理させないでゆっくりしてもらう事にしました。

それでも、夕飯に作った牛丼とお味噌汁と、かぼちゃのそぼろ煮は、
全部たいらげてくれました。(*^^)v
この分なら、大丈夫そうですね。


問題は、シャワー。
今日シャワーを浴びたら絶対に風邪引くなぁ。。。
できれば、湯船に入ったほうが良いのだけど。。。

ちょっと、父の様子をうかがいます。
 「お父さん、今日ねぇ。お風呂に入ってみる?」
 「あなな(入れないよ)。。。。」
 「えるながシュミレーションするから、お父さん見てて?」

母と一緒に、父をお風呂場まで連れて行って、
お父さんがお風呂場で実際にどう動くかを私が動いて見せます。

 「ほら、お父さんこのシャワーチェアーは、左側の手すりが跳ね上がるんだよ。こうして。」
 「それから、左手でこの手すりを持って、ボードの上に滑るように移動するよ。」
 (ナイスな事に、シャワーチェアーの椅子の高さとお風呂の縁の高さがピッタリ同じ。
 (*^^)v
 「それから、このボードに座ったら、左手でこの手すりを持って、お風呂の中に座るの。」
 「ね?お父さん、これなら出来そうでしょう?」

 「ででぃないのぉ。」

 「あ、お父さん今、出来ないよって言えたね。」
 母とふたり、別な事で喜んでます。(^_^;)

そっかぁ。。。やっぱり難しそうだなぁ。。。

ところが父は、自らTシャツを脱ぎ始め、早くもお風呂に入りたいような感じです。

あ、お父さん。行けそう。(^m^;)ちょっと、トライしてみよぉ。
私も手早く、タンクトップと短パンに着替えておきます。

 「お父さん、じゃぁ。シャワーチェアーに座るよ。」

さっさと、洋服を抜いてもらって、シャワーチェアーに座ってもらって、
バスタオルを二枚、肩と足元にかけて、いざ出陣。
何かあるといけないので、お母さんに側で見ていてもらいます。

お風呂の洗い場に着いたところで、父はとても寒がりました。
そりゃそうです。今日の気温は、20℃。寒いです。

 「お父さん、お湯の中に入ってみようか?」

先に、私が湯船に入って父をサポートします。
幸い、家のお風呂のお湯の高さは、私の短パンよりも低い位置にあります。(*^^)v

 「ほらお父さん、このボードぐらぐらしないでしょう?大丈夫だよ?」
 「じゃぁ。椅子からボードに移動するよ?左手で壁の手すりを持ってて?」

左手で、縦型の手すりを持ってもらって、椅子からボードに移動してもらいます。
この時、先に左足を湯船に入れてもらって、半分抱きかかえながらボードに座ってもらいます。

 「お父さん、じゃぁ。左手で横の手すりを持って?」

一旦、ボードから立ってもらって、私は右手で父を抱えながら、左手でボードを外します。
それから、ゆっくりと湯船に座ってもらいます。

 「おぉぉぉぉぉ。」
 「お父さん、気持ち良さそうだねぇ。良かったねぇ。」

母は、記念に写真を撮ってました。(^_^;)

久しぶりに、家のお風呂であったまって、本当に嬉しそう。

今父は、ぐっすり眠っています。

*****************  Information  *****************

 ←← やっぱ日本人は、お風呂でしょうぉ。(*^^)v
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# by elunar | 2006-09-13 22:42 | 介護
父の様子と母の気持ち。
f0050903_2245597.jpg
日曜日の朝、ショートに行っている父の様子を
見に行くつもりでした。

しかぁし、母から待ったが。。。。。。(^_^;)
「えるなちゃんが行ったら、お父さんまた泣くよ?
 今、行かない方が良いよ。
 また連れて帰るようになるから、
そっと、様子を見ようよ。」
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
そうなんです。
私は、前にも父を連れ戻した経験がありました。

このSouthさんにショートに行っている父の様子を見に行ったとき、
父が泣いていたから。。。。つい。。

結局、母からは、
「里心が付くから、あまり行くのはよそう?早く慣れてもらおうよ。」
そう言われました。

次のスケジュールからは私も、
父に早く慣れてもらうため、少し心を鬼にしました。


でも今朝、母は、父の事が心配で眠れなかった様子なのです。
当たり前だけど、心配なのです。
夫婦だから、家族だから。

反対に父が家にいる時も、母は、夜の間何度も起きて眠れないのです。
そうして、「次のショートはいつから入るの?」と、
次の父のショートを待ちます。
私と交替でしていても、目が覚めるのだけは、どうしようもないのです。
それに、心配だから目が覚める。

心と体は、別なのです。
心の中の思いは別の所にあっても、体が付いていかない。
母も、その事は良くわかっています。
「えるなちゃん。この先何十年。先は長いのだから続けられる方法でやって行こうよ。」
父を家でずっと看る事が出来るならば、それが一番ベストだけど、
母の体調と私の仕事を考えながらスケジュールを組むと、月2回のペースがベスト。
Flowerさんで月2回取るのは、予約がいっぱいで難しい。
他にもFlowerさんのような施設があれば良いのですが。。。。




私が、Southさんに疑問を抱いたのは、
 「父の荷物をずっと、カバンの中に入れっぱなしにされていた事」

本当に些細でたったこれだけの事なので、
「え?たったそんな事?」って思われそうですが。。。(^_^;)
私には、とても重要な事だと思えるのです。
体が不自由な人を預かる施設としては、
「大切なもの」が欠けているような気がしてならないのです。

荷物を整理して持ち込み分のチェックをして、
せめて、体の不自由な父が物を取りやすいように配置するなどの
配慮(心配り)が必要だと思うのです。
例えば、ティッシュケースを枕元に置くなど。。。
それが、かばんの中にずっと入れっぱなしだと、父は使うことが出来ないのです。

例えば、Flowerさんなら、わざわざ電話をかけてきてくれて、
「お父様が目薬を必要とされているようなのです。持ってきて頂けますか?」
言葉を交わせない父から、「目薬を必要としている」と言うことを理解してくれる。
これは、利用者の視点で物事を見てくれている証だと思うのです。

それでも、Southさんにはお世話になっていて、
父が信頼している方もたくさんいるのも事実ではあるのだけど・・・・・。

でも今、別の施設を探す事を検討しています。

*****************  Information  *****************

 ←← テニス肘。痛めて早2ヶ月。。。。治りませぇぇん。。。。(^_^;)
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# by elunar | 2006-09-11 22:05 | 介護
施設に思うこと。
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父のショートのスケジュールは、月に2回。
第2週に4日間ほどと、月末に1週間です。
別々の施設にお願いしています。

前者はSouthさん(仮)、
後者はFlowerさん(仮)として、
お話しします。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
先月末、Flowerさんのショート期間中、父のお着替えを届けに行った日の事。

持ってきたお着替えを整えて、
ロビーで母が準備してくれたおやつを一緒に食べていた時、
父は、一生懸命私に何かを訴えました。

丁度、デイサービスの人達がおやつを終えて、帰宅の準備をしている様子を見て、

 「ここあ、あななぁ。。。」
 ニコニコと、手をぐるっとして「ここはいいなぁ。」と言う感じです。
 「お父さん、ここは明るくていいねぇ。」

それからまた、必死に何かを言っています。
手を、向こうの方に振って、渋い顔をしてします。

 「う。。。ん。。。わかんないよぉ。お父さん。」(^_^;)
 「家が良い?ここは駄目?」

と、聞くと父は、首を振って違う違うと言います。

そうして話していると、Flowerさんのスタッフの方が、
父の方に駆け寄ってきてくれて、「○○さぁん。元気でしたか?」と、
声を掛けてくれました。
父も、嬉しそうに、手を差し出します。

ここの施設は、父と話している間に、何人もの人が挨拶&声かけをしてくれるのです。
それだけで、スタッフの方一人一人が利用者の方を大事にしてくれているのが
理解できます。

 話しを元に戻して、

スタッフの方に声を掛けていただいて、父も言いたい事を忘れているかな?と思ったら、
また、必死の訴えが続きました。

手を向こうの方に振って、ダメダメと言う様な感じで、
それから、足元を指差して、ここここ。と言う様な感じで、訴え続けます。
内心、私も諦めようと思ってたのですが。。(^_^;))

ふと、思いつきました。

 「あっ。お父さん、Southさんが駄目なの?」

父は、「うん。うん。」と、大きくうなずきました。

 「Flowerさんに変えて欲しいの?」

また父は、「うん。うん。」と、うなずきながら、
「やっと解ってもらえた。」と、安心して泣いてしまいました。

 「そっかぁ。。。Flowerさんが良いんだねぇ。」

 「うん。うん。」父は、大きくうなづきました。


父は、「SouthさんからこちらのFlowerさんに変えて欲しい」って、言っていました。

それは何となく解っていました。
でも、母との話しでも、父がSouthさんに慣れてくれる事を期待していました。

何せ、Southさんは、送迎もあるし家からも近い。
なので、母が歩いて行かれる距離なのです。
それに、Southさんのデイ担当のMさんは、父の言う事を理解してくれる人で、
父自身も、Mさんだと安心してくれます。

でも、何故かお泊りのショートはとても嫌がるのです。
父の慣れを待つのは無理でした。



父は、金曜日からSouthさんにショートに行っています。
お迎えに来てくれたのが、Mさんせいか父は嫌々ながら行ってくれたそうです。

今日、夕方母が父の様子を見に行きました。
父は、真っ赤な顔をして泣いていたそうです。

Flowerさんなら、一緒におやつを食べて、元気にしているのに
この違いは、どこから来るのでしょうか。。


今日、母の話を聞いて、その答えが見つかりました。


父の介護に携わるようになってから、いろんな施設を見てきました。
施設によって、性格は様々です。


私が利用者の家族として、施設にお願いしたいのは、
「介護に携わる者として、専門分野のプロとして、意識と志を高く持って
 プロらしい仕事をして欲しい。」

それだけです。
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 ←← その仕事でお給料をもらっている以上、その道のプロなんだよね。
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# by elunar | 2006-09-09 22:18 | 介護
半年過ぎたねぇ。
f0050903_21294759.jpg先週のはじめから、訃報が続いたり、
案件整理をしたり、
その後は、月末からの経理処理。
やっつけてましたぁ。(*^_^*)

がんばったご褒美に、だんな様が
母と一緒にお食事に連れてってくれました。
前菜、とっても綺麗でした。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
先日、ふと気が付きました。

在宅介護がはじまってから、もう半年、過ぎたんですよねぇ。
正確には、7ヶ月ですねぇ。(*^_^*)

なんだか、とても早かったぁ。。


父が倒れてからずっと、本当にいろいろな事がありました。
7ヶ月の間に起こった様々な出来事。

 辛かった事。 
 楽しかった事。
 いっぱいがんばった事。

いろいろな思い出が、ふぅぅっと、よみがえって来ます。
私的に、一番辛かった時期は、父が倒れてから家に戻るまでの間の期間。

自分の想像以上に、状況の変化が激しく、
強い力で背中を押されながら、はぁはぁ息切れしながら駆け足で
走っていたような感覚でした。

この時期の事は、またブログで書き綴っていこうと思います。


それから、在宅介護がはじまって、
 「これから、どうなるんだろう。」と不安に悩まされながら、覚悟した日。

今、
7ヶ月が終わって、やっといろいろな事に慣れて来て、
介護が自分のライフワークとして、定着しそうです。

これから先の事を考えると、やっぱりいろんな意味で不安ではあるけれど、
あまり考えすぎない方が良いんでしょうね。きっと。


父が倒れて、辛い事もたくさんあったけれど、
良かったと思える事は、4人の家族が一緒に笑える日が確実に増えたという事。


母が時々言います。
「お父さんが家族がひとつにしてくれたんだよねぇ。」


しかし、現実問題として、介護は育児と逆。
だんだん大変になるのですよねぇ。。
でも、そんな事はなるべく考えないで、今出来る事、やるべき事をやっつけやっつけ
これからも、がんばりまふ。(*^_^*)

*****************  Information  *****************

 ←← 長い間ほっておいてごめんねぇ。育てわが子。(^_^;)
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# by elunar | 2006-09-07 23:16 | 介護
秋の気配
f0050903_23534243.jpg友人が軽井沢に別荘を購入しました。
早速、お呼ばれに行ってまいりました。

軽井沢はもう、秋の気配がしていました。

別荘の周りを散歩していると、
足元に小さな栗の実を発見。
とても可愛いので、母のお土産に持ち帰りました。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

「今度の土日に、軽井沢にいらっしゃいませんか?一緒にマージャンをしましょう。」
と、友人からこんなお誘いを受けました。

だんな様と二人でゆっくりと羽を伸ばしたい所だけど、
でもこの日は父をショートへ送っていく日だったので少し難しそうです。。。。。


最近父は、家にいる事を望む事が多くて、デイもお休みする事がしばしば。。(^_^;)
なので、予定を組んでいても駄目になる事もあるのです。

そういう事情を、先方様にお話して、
ドタキャン覚悟で予定を立てさせてもらいました。




父が倒れる前は、だんな様の会社主催でお台場でバーベキューパーティーをしたり、
社内でマージャン大会をしたり、不定期イベントをしたりと、
お客様やスタッフの方たちをお呼びして、よく交流会を開いていました。

父が倒れて直ぐは、
 「もうこういった会を開くのは無理だなぁ。。」と、感じていました。

でも、その時々で何とかなるものです。

私は直ぐに諦めてしまったり我慢してしまう方だけど、
だんな様は結構楽天的です。

 「うん、大丈夫だよ。何とかなるよ。」

だんな様がこんな風に、【少し気持ちを緩めた感覚】を持ち合わせていてくれる事に、
私は、いつも安心感を覚えます。

だから、父の介護を一生懸命していても、
【いつも何処かにほっと出来る場所がある】と、心の隅っこで安心しているのです。

私はどうも一生懸命になり過ぎて、ピンと張った糸のようになってしまう事があって、
だんな様はその事を、ちゃんと知っています。

時々、ポンと気持ちを緩める事が出来る時間を作ってくれます。

これ、同居していると自分ではなかなか作る事が出来ない時間なのです。(^_^;)
 重要ポイントなのです。




金曜日の朝、父はデイサービスをお休みしてしまいました。
水・木と病院とデイのリハビリが続いたから、少し疲れたようです。

土曜日の朝、父はショートに行ってくれるかな?
もし駄目だったら、無理強いしないように、流れに任せましょう。


ところが、父はとてもご機嫌なのでした。
少し、「ショートに行くのは嫌だな。。」と言う思いもあったみたいだけど、
「よし行こう。」と、一緒に車に乗ってくれました。

ショート先で、お着替えの荷物を整え終えて、少し待っていると、
父は、左手を、前にぐーっと差し出して、
「行っておいで。」と言う素振りをしてくれるのです。

         じぃぃーーーん。。(T-T)

「お父さん、ありがとうぉ。行ってくるね。」

「うん。」父は、とてもニコニコと、送り出してくれました。

  父の事を考えて心の隅っこでチクチクとする感覚は、
  軽井沢まで持って行きましょう。
  父と私、痛みを半分こ。




友人の奥さまは、金曜日の夜から一足先に現地入りしているので、
ご主人さまを渋谷でひろって、車で3時間、軽井沢に到着しました。


コスモスが咲いていて、クーラーが無くても寒いくらいです。
軽井沢はもう、秋の気配が感じられました。
別荘の直ぐ隣に、沢があって、水の音がとても気持ち良い。


しばらくすると男性陣は、マージャンパーティーが始まったので、
女性陣で、中軽井沢方面に、買い物に出かけました。
お土産と、夜のバーベキュー用にガーリックウィンナーとソーセージを購入。(*^^)v

炭火を熾してくれて、バーベキュー絶品でした。(*^_^*)


日曜日は、タリアセンによってみました。
タリアセンって、「輝ける額」と言う意味だそうです。(^_^;)

タリアセンで、ペイネ美術館が開催されていました。

とても可愛いマグカップがあったので、父と母のお土産に2個買いました。
母には、後、中軽井沢で湯上り着を1枚。
気に入ってもらえると良いですね。

その後、アーチェリーをしたり、ゴーカートに乗ったり、
楽しい時間を過ごす事が出来ました。

鶏料理の美味しいお店で、夕食を済ませ、軽井沢を後にしました。


碓井軽井沢ICに入ったのが18時過ぎ、
途中、横川PAで休憩して、吉井ICあたりから花園PAまで渋滞に巻き込まれ、
三芳PAに着いたのが21時30頃、家に着いたのは22時半頃でした。(^_^;)
横川PAから三芳PAまでは、私も運転しました。(*^^)v

ちょっと疲れたけれど、
楽しい二日間を過ごす事が出来ました。本当にありがとう。

本当に皆さまお世話になりました。

*****************  Information  *****************

 ←← 辛い事は早く忘れましょう。楽しい事はずっと覚えていましょう。
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# by elunar | 2006-08-28 13:04 | 介護
一年と2ヶ月ぶりの・・・
f0050903_16543155.jpg
今日、父と一緒にお墓参りに行ってきました。

1年と2ヶ月ぶりのお墓参りで、
丁度、住職さんに会うことが出来て、
父は、ちょっとウルウルでした。

倒れる前は、毎月行っていたものね。。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
朝ご飯を食べて、少しゆっくりしていると、
父は、お仏壇の少し上あたりを指差して、しきりに手を振っています。

 「お父さん、どうしたぁ?何か気になるところがある?」

父が指差す方向を見てみても、なんだかよくわからない。。。(^_^;)

 「お父さん、わかんないよぉ。。何?欄間が汚れてるの?」

今度は、ろうそくを一本持ち出して、
それを振りながら、またさっきの場所を目指して手を振っています。

 ん??神棚にろうそくを灯すにしても今日は、13日だしなぁ。。。。なんだろう。
 でも、一応聞いてみます。

 「お父さん、神棚にろうそく上げるの?」

 「あななぁ。。。(わかんないなぁ)」と、父は、笑います。

 「わかんないよぉ。お父さん、お父さんに笑われちゃったよぉ。」

 一応、欄間の辺りを拭いて、
 「お父さん、これでいい?」
父は、首を振りながら、(わかんないなぁ)と言う様な顔をして笑います。(^_^;)

 「ん??違うのぉ?わかんないよぉ。なんだろう?」

再度、父が指差す方向を見てみると、
天井から何か吊るすためのフックが付いていました。
それを見て私は、やっと気が付きました。

 「あぁぁぁぁ。お父さん、お盆ちょうちん?」

 「あぁぁんな。たっはっはっは。」

 「やっとわかったよぉぉ。お父さん、わぁかんなかったよぉ。」

二階で、片付け物をしていた母に、ちょうちんを出してもらって、
父は、満足そうにニコニコしていました。

そうなんです。今日は、ご先祖様をお迎えするための大事な日なのです。
お仏壇には、お母さんがお飾りをして、夕方には迎え火を焚いてお迎えをします。

父は、その事をちゃんと覚えていました。

 「お父さん、えらい。流石だねぇ。」

父は、誇らしげに
 
 「おぉぉよぉ。」と、ニコニコ。(*^_^*)





朝のお散歩の後、だんな様が

 「とうちゃん、お墓に連れてってやるよ。」
 「お迎えする前に、お墓に行って来よう。」と、言ってくれました。

父が、お墓参りするのは、1年2ヶ月ぶりです。

お墓は、家から車で15分くらいの場所のお寺にあります。

お墓の前あたりは、少し足元が不便なところがあるのですが、
だんな様がいるので何とかなりそうです。


久しぶりのお墓参り。
お線香を2本買って、住職さんの奥様ともご挨拶できました。
久しぶりに、お逢いできて父も嬉しそう。

ちょうどお寺に帰ってきた住職さんとも会うことが出来て、
父は、ウルウル気味に。(^_^;)

本当に、良かった。
だんな様、気がきくなぁ。さすが。




お墓からの帰り、だんな様は少し遠回りしてドライブしながら、
お昼ごはんに連れて行ってくれました。

f0050903_20571629.jpg私は、スロープはあるかな?
トイレは大丈夫かな?と、
不安になるのだけど、
だんな様は気にせずファミレスの駐車場に
車を停めます。

スロープが完備されていて合格。(*^^)v


f0050903_20573487.jpg
トイレは、福祉用トイレの完備は無かったものの、
普通のトイレに手すりがあって、
これならお父さんでも問題なさそうです。


父は、とんかつ膳を一人前
やっつけました。(*^^)v
これだけ食欲があれば、問題なしですね。





家で待ってる母のために、焼き鳥を買って帰りました。

夕方、母と一緒に白玉だんごを作って、迎え火を焚いて、
父もちょうちんに火をつけて、お線香で玄関からお迎えをしました。


 昔から続けてきた事が、どんどん無くなっている世の中だから、
 こんな、お盆の迎え火の行事も、ずっと続けて行かれるといいなと思います。
 

*****************  Information  *****************

 ←← お墓か。。。私は、田舎の海にでも流してもらおうかなぁ。。。
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# by elunar | 2006-08-13 22:06 | 介護
父の定位置
f0050903_21461787.jpg
今日は、お盆の集まりです。
兄弟家族、勢ぞろいです。
いつもは、母と私の手料理が並びますが、
今年からは、
ちょっと手料理に時間をかけることが出来ず、
お寿司と、うな重と海老フライで
おもてなししました。r(^_^;)

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
去年まで座敷だった父の部屋は、車いすでの移動が便利なように
フローリングに模様替えしました。

なので、今年からはテーブルを2つつないで、11名用の食卓を作りました。

お父さんの席は、車いすで移動しやすい、この位置になるかな・・・・。
位置的には、末席だけど仕方ないなぁ。。。
と、考えながら準備を整えていると、

ベットの側で車いすに座っていた父が、テーブルの方に移動してきました。

 「あ、お父さん、先に席に着いてる?」

と、所定の位置に着いてもらおうと思ったら、
椅子をどかしながら、奥へと進もうとしています。

父は、一番奥の上座にあたる席に着こうとしています。
位置的に、一度席に着くと動く事が出来ない場所ではあるけれど、
一家の頭首として、やはり父にはこの席に座ってもらうのがいいね。

 やっぱり、お父さんはお父さんなんだなぁ。

と、心の中で、感じつつ、先ず一旦父に、
椅子をどかすのに邪魔にならない位置に移動してもらって、
椅子を2つ外し、その一番奥の上座に、父に着いてもらいました。(*^_^*)

それから約1時間近く、待てど暮らせどなかなか、誰も来ない。
夕方から、夕立があったから仕方ないなぁ。

父は、それでも我慢強く待っていました。
途中一度、おトイレを済ませ、また「父の定位置」に着いて、
皆が集まるまで、じっと車いすで待っていました。

 お父さん、結構がんばりました。

それから、しばらくして皆集まりました。
去年のお盆には、父はまだ入院中でした。
今年、こうして久しぶりに全員揃う事が出来て、父もとても嬉しそうでした。


 私の方はネガティブな言動を受ける事も無く、ほっ。(^_^;)
 こんな日がずっと続けばいいのに。。。。。ねぇ。





最近父は、怒る事が少なくなってきました。
寝る前、入れ歯を外してもらうのも、自分から外して手渡してくれるようになりました。

でも、ただ一つ困る事があります。

これまでに、2・3度自分ひとりで、ベットから車いすに移動して、
トイレの中で座り込んでいる事があるのです。

けがでもしたら・・・・・。

呼び出し用のベルを枕元に置いても、駄目。。。使ってくれそうにありません。
後は、マットのベルを検討中です。。

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 ←← えるなも、今日もいっぱいがんばったよぉ。
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# by elunar | 2006-08-12 22:51 | 家族
大工さんが入ったの?
f0050903_2234053.jpg
おおき過ぎてドアから出す事が出来ず、
あえなく半分に切断されてしまった
母の食器棚。

こうやってみると、小さく見えます。
食器棚さん、長い間、どうもありがとう。


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
先週の金曜日。
帰宅すると、母が、

 「えるなちゃん、やっぱり食器棚おっかいちゃうよ。(壊しちゃうよ。)」と。
 「え?お母さん、この食器棚を壊すのはもったいないよぉ?」

この食器棚は、この家を建てた時に、母が壁いっぱいにぴったりくる物を特注した、
大工さんのオーダーメイド。
大きさも、結構あります。

でも、母がこう言うには、理由があります。
先月の【父のシャワー大作戦】のために冷蔵庫を移動したので、
食器棚の存在が、大き過ぎるのです。
今、冷蔵庫は、食器棚の50cm手前の不自然な位置に、
鎮座ましましておられます。(^_^;)

母は、この冷蔵庫の位置と食器棚が納得いかない様子なのです。

 「お父さんにも相談して、いいよ。って言ってくれたから新しいの買うよ。」 
 「そっかぁ。うん、わかった。壊す時には言って?手伝うからね?」

母が、こんな風に言う時には、もうほぼ決定打なのです。
私も、その時が来るのを待ちましょう。

 と、母が話しを続けます。

 「えるなちゃん、でねぇ。もういいの見つけてきたんだよぉ。」 
 「えっ?おかぁさん、歩いて行ったの?」

 「うん、リュックサック下げて、もぉ必死で行ったんだよ。つかぁれたよぉ。」
 「えぇぇ?おかぁさん。よく行ったねぇ。。大丈夫だったぁ?」

 「大丈夫だよ。それが、良いのがあったんだよぉ。明日、車で一緒に見に行ってくれる?」
 「うん、いいよぉ。明日は土曜日だし、朝行こうかぁ?」

 「あぁ。頼むねぇ。それで、日曜日には配達してくれるように頼んだんだよぉ。」


 (^_^;) ・・・・。いつもながら、母の仕事は速い。
           だんな様は、お母さんに似てるのね。

 ・・・・・。ん?と言うことは、明日(土)の朝、この棚を壊さないといけないぞぉ?
 夜まで間に合うのかしら?
 と、少々不安になりながら、明日を待ちます。







土曜日の朝になって、母と二人で買い物に出かけようとしたら、だんな様も、
「ぼくも、行きたいなぁ。」と、
三人で出かける事にしました。


家具屋さんに着いて、母がお見立てした食器棚を見せてもらうと、
白地で、中段が大理石風になっていて、とても綺麗な一品。

 「あ、お母さん、良いの選んだねぇ。これとっても良いよぉ。」

食器棚と一緒に、台所用の折りたたみ式テーブルと椅子を2脚購入しました。

なんと、母がお店の人と掛け合って、今日中(土)に持ってきてくれる事になりました。

 (^_^;) ・・・・。すごい。流石むかし、お店の女将さんをやってただけあるなぁ。



家具屋さんを後にして、今度は食材の購入。

その後、ちょっと早めの昼食のラーメンを食べて、家に帰りました。

 「さぁ。壊すよぉ。」

食器棚の中身のほとんどは、母が朝4時頃から起きて、洗って箱詰めしてくれていたので、
残りの食器類を、一時退避させて、棚をそのまま前に倒してきます。

三人がかりで、必死です。
倒すと、台所いっぱい。(^_^;)

だんな様と母は、くぎ抜きと金鎚で、裏側の釘を抜いていきます。
私は、のこぎりで丁度棚の真上の位置から、ま半分に切っていきます。

どんどんどんどん。
ごきごきごきごき。

どんどんどんどん。がんがんがんがん。
ごきごきごきごき。

途中、休憩をはさみながら、3人で約3時間の格闘の末、
食器棚は、半分になりました。

だんな様と一緒に食器棚を家の外まで運びました。
上の写真が、丁度外に運び出された所。(^_^;)
随分小さくなりました。

床掃除が終わって、後は新しい食器棚が来るのを待つのみです。

 「早く来ないかなぁ?」

f0050903_2235419.jpg
夕方、4時半ごろ、家具屋さんが到着しました。
食器棚と冷蔵庫を、家具屋さんに綺麗に
並べてもらいました。

前の棚に比べて、一回り小さいけれど、
思った以上に収納力があります。

 「あぁぁ。いいねぇ。がんばった甲斐があったよぉ。」
 「三人で良くやったねぇ。ほんと、びっくりだよぉ。」


母は、とっても満足そうです。(*^_^*)

いやぁ。それにしても、良くやったと思いますよぉ。
しかも、速い。決断も早いし、仕事も速い。
お見それしましたぁ。




夕方5時半ごろ、会社の協賛の関係で、花火を見てきました。

デジカメで撮ったビデオを、Flashムービーに落としました。
ちょっと劣化してます。
下をクリックすると、いきなり始まりますので、ご注意を。
効果音、ありです。

花火1  飛竜 ~彩雲を突き抜けて~
花火2  ダンス with Bee (みつばちのダンス)

いつもながら、ここの花火は、迫力がありました。


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*****************  Information  *****************

 ←← 近所の人に、「大工さん、入ったの?」って、言われたよぉ。。
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# by elunar | 2006-08-08 19:58 | 介護
ネガティブな言動は、・・・・。
f0050903_23542356.jpgお友達に送って頂いた、
ワッフルケーキです。
いろんな種類があって、楽しくて、
宅急便さんが届けてくれたなんて
本当に、信じられないくらい。
とっても、美味でごじゃりましたぁ。
(*^_^*)

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
昨日、お父さんは病院リハビリの日でした。
月末に、ショートに6日間ほど行っていたので、
ほんの少し、一歩下がったかな?

でもでも先生には、「最近とても姿勢が良いですねぇ。」と、
お褒めの言葉を頂けました。

お勉強方式のSTのリハも、鉛筆を持って書こうとする意欲があります。

また、お父さんはがんばりました。(*^_^*)









お父さんは、スポーツ観戦が大好きです。

昨夜は、だんな様が、「父ちゃん、亀田やるぞ。見よう。」と、
お父さんと一緒にテレビ観戦をしてくれました。
  
  だんな様も、仕事で疲れているのに、えらいえらい。

お父さんは時々「おぉぉ。」「たぁ。。」と、楽しそうに見ています。
とうとう最後まで観戦して、寝たのは10時半過ぎです。(^_^;)

だんな様とふたり、並んでテレビを見ている後姿を見ながら、
親子だなぁ。と、しみじみ感じます。

だんな様は、結果に不満そうだけど、
お父さんはそれでも亀田父子の姿に感動して泣いています。

だんな様も、自分の部屋でゆっくり見ることも出来るけれど、
「せっかくだから一緒に見よう。」その心が嬉しい。
お母さんも、嬉しそう。(^-^)

 平和で幸せな一時。良かったぁ。









私は、
迷った時辛い時、いつも大好きな方の本を、手に取ります。

心を落ち着けて、そっとページを開くと、
その本の中から、今の私にあった言葉が見つかります。


昨日、もらった言葉。
  心に響きました。今の私にぴったりでした。



   「自分の宿命は自分でひき受ける。」と、思えるようになれば、
   人がわかってくれない事など気にならなくなります。



わかってくれない人や自分の事ばかり言う人の言動には、
ついネガティブになりがち。。。

けれど、【腹を据えてどっしり構える】
そうしていると、ネガティブ言動を跳ね返してくれる。
  そう思います。

強くなるという事は、きっとそう言うことなのだろうと思います。

  腹を据えてどっしり構えて、強くなろうと思うのです。


少し前の、【家を出る出ない事件】の後、家族4人で話し合って、
今はこのままでいようと言うことになりました。


私も、母と父に
「○○君(だんな様)と、えるなちゃんじゃなきゃ、ここまで出来なかったよ。」と、
言ってもらえた事。
それを信じて、胸に留めて腹を据えてどっしり構える事にしました。

一番下だからと、遠慮せず自分自身を信じて、自分の行動に誇りと自信を持って、
迷う事なく前向きにがんばろうと思うのです。


  腹を据えてどっしりと構えましょう。
  ネガティブ言動は、跳ね返しましょう。
  プラスな言葉だけを使いましょう。(人に対しても)

  がんばれ、えるな。(^_^)/


【旅行の備忘録 9/16~17(土・日)】
 車いすタイヤカバー
 アイスノン 2個
 目薬 薬(1回分をセット、2日分)
 新聞紙
 ポリ袋
 バスタオル2枚・タオル2枚・ハンドタオル2枚
 防水シーツ1枚・紙タイプ1枚
 ボディー洗いグローブ1組
 洗面道具一式 ポリデント
 ウェットティッシュ
 箱ティッシュ
 着替え3組
 パジャマ1組
 リハp5枚・テープ式3枚・Nパット大2枚・中12枚・小4枚

 ティバックのお茶・紅茶・珈琲
 お湯入り水筒
 お茶・お手拭・ジュースのセット(クーラーバック小)

 Tシャツ・短パン(え)

・お風呂にシャワーチェアーを準備していただける。
・車いすカバーを使えば和室もOK。
・エレベーターの直ぐ近くのお部屋を依頼。OK。
 (Satou)

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*****************  Information  *****************

 ←← ここまで頑張って来たんだろうぉ。もっと自信を持てやぁ。
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# by elunar | 2006-08-03 17:53 | 介護
車いす旅行第一弾。
f0050903_2323613.jpg
先週の土曜日。
思い切って、言問橋まで行ってきました。
(*^^)v
墨田の花火だよぉ。
あまり綺麗に写っていないけれど。
(^_^;)

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
超忙しい月末なのに、父のお迎えでした。(^_^;)
3時過ぎ、父を迎えに行って、
それから、家で餃子を40個ほど包んで、
また、会社に戻って、月末処理と格闘。

時間がきっちりしている会社にお勤めしてたら、
絶対に出来ないよぉ。こんな事。(^_^;)





来月の16日(土曜日)
初の車いす旅行にチャレンジするよぉ。 ヽ(^o^)丿

行き先は、前回下見をした、「ホテル三日月」。

おそらく、お風呂は無理だと思うけれど、
父は、アクアラインの海ほたるを楽しみにしてくれています。

最近、奇襲攻撃が激しかったからねぇ。
家族4人で、嫌な事を全部忘れて、リフレッシュしましょぉ。ヽ(^o^)丿

先ほど、だんな様が予約を取ってくれました。
いつもながら、仕事が速いねぇ。


わくわくと、ちょっぴし、どきどき。


【旅行の必需品】
アイスノン 2個
目薬
お湯入り水筒
Tシャツ・短パン
新聞紙
ポリ袋

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 ←← 旅行の準備は、しっかりとねぇ。
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# by elunar | 2006-07-31 23:53 | 介護
隣の芝生は青いの?
f0050903_15571346.jpg今朝私は、珍しく早起きしました。(*^^)¥

で、朝、急遽母に頼まれ、母を親戚の家まで送ってきました。で、そちらで頂いたのがこの枝豆。
たくさん頂きました。

早起きで、三文以上の得を頂きました。
(*^_^*)

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
様々な人たち。。。。。

  黙って何も言わずただ見守りながら、それでいて深い所まで見ていてくれる人。
  人の気持ちが解って、そっと言葉をかけてくれる人。
  本質を見極めないまま、物事を大げさに捉えて、ただ怒るだけの人。
  人の上辺だけを見て羨んで、自分の事ばかり言う人。
  いつも何も考えていないような態度なのに、本当は一番良く理解している人。
  笑顔で、いつも精一杯がんばっている人。
  いろんな事を気にしながら、自分も必死にがんばっている人。
  いろんな人の言動に振り回されながら、目の前の事を乗り切るのに精一杯な人。


いろんな人がいて、いろんな思いが交錯してぶつかり合う。

それでも向き合って行かないといけない時は、
自分自身を強く持たないといけないと、思う。。。
そうでなければ、人の言動にただ振り回されるだけで終わってしまう。

自分がどうしたいかが、先ずコアの部分。
それから、周りの意見を加味しながら、方向性を考えて行く。

後は、流れに身を任せる。

 私の場合悩んだ時は、流れに身を任せている方が一番いい方向に向いてくれる。
 





隣の芝生は青く見える物。

「あっ、いいなぁ。羨ましいなぁ。」って、思うことは多々あるけれど、
それが度を越すと、妬み、嫉みに変わってしまう。

人はつい、その人の上辺だけを見て羨んでしまうけれど、
本質を見極める目を持ちたいと、いつも思う。
その人の、輝く笑顔と一緒に、努力の過程や苦労の部分も理解出来ればと思う。

でも、それには、自分もいろんな経験と苦労を積み重ねないと、やはり、難しいのだろう。



【 一を聞いて十を知れる人 】


そんな人になりたいと、いつも思う。


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 ←← えるなぁ。まだまだ、修行を積めやぁ。
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# by elunar | 2006-07-27 17:37 | 私のこと
熱出た。
f0050903_1301542.jpg
先日、兄弟が集まった日。
甥っ子の誕生日でした。

長男義姉さんが、ケーキを持ってきてくれて、
一緒に頂きました。

ほっと、こころ和むひと時でした。
(*^_^*)


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
昨日、先日の背中の痛みの検査日でした。
MRIでは、特に異常が無く、「おそらく冷房による過冷のせいでしょう。」との事で、
安心して、会社に行きました。


 ところが・・・・・

お昼頃になって、体のあちこちに痛みが出始めた。

まぁ。たいした痛みじゃないし、そのうち治るだろうと思って仕事を続けていたら、
今度は、体がだるくなってきた。しかも熱っぽい。

 あぁぁ。だるぅ。。。。。熱を測ると。

 38.2度  え???Σ(O_O;)なんだぁ。この熱は?


「MRIの磁器で体調に悪影響が?」
「もしかして、背中の痛みとの関係が?」

でも、頭も回らなくなって来たので、とりあえずソファーで寝る事にしました。
アイスノンを自分で用意して、頭をタオルで冷やして。


寝ながら、いろんな事が頭の中を駆け巡ります。
「あぁ。お父さんとお母さんが余計な心配するなぁ。。」
「この間の今日だし、余計に心配が大きいだろうなぁ。。」
「あ。。今晩熱が下がらなかったらどうしよぉ。」
「あぁ。。。明日、お父さんをショートに送っていかないといけないのに。。。」
「最悪、介護タクシーの人にお願いしよう。」

介助者が倒れたら最悪だぁ。。

そんな事を考えながら寝ていたら、どんどん熱が上がってきた。

 38.6度 やっ。やばいよぉ。。。

会社の女の子にお願いして、アイソトニック飲料を1本買ってきてもらった。

とりあえず、これをがぶ飲みしよう。
で、またしばらく寝ることに。


 でも、熱は下がらない。


潔く病院に行こう。熱さましの点滴でも打ってもらおう。

母に電話をして、家の様子を伺いました。
父の方は、心配なさそうです。

「ちょっと熱があるから、病院に行ってから帰るねぇ。心配ないよぉ。」
母に伝えて、タクシーで朝行った病院に舞い戻りました。

 
診察してもらって、先生の話では、
「背中の痛みと熱が関係あるかもしれない事と、インフルエンザの可能性もある。」
との事で、血液検査とインフルエンザの検査をすることに。

検査の結果が出るまで、しばらく待たされました。
待っている間、いろんな事を考えます。
「インフルエンザだったらどうしよう。お父さんにうつすと大変だし
 最悪、入院させてもらおうか?」
「あ、明日のショートを送っていくのどうしよう? 最悪、お休みしても良いけれど、
 私がインフルエンザならショートに行ってもらっている方が良いし。」



1時間ほど待たされて、結果は、どちらもマイナスでした。

 ほっ。。。良かったぁ。(^_^;)

 それに熱も下がってきたようです。


「ただ、インフルエンザの初期の段階では、マイナスになる場合もあるので、
夜熱がまた上がってきたら、インフルエンザの可能性もある。」との事でした。

こんな時期にインフルエンザって、本当に変。(^_^;)

先生がおっしゃるには、「東京じゃないけれど、学級閉鎖になるくらい流行っている」って。
何処の地域か聞けば良かった。


それにしても、こんなに熱が出たのって久しぶりです。
原因は、何だったんだろう。

いろんな事を一度に考えすぎて、知恵熱でも出たのかしら。(^_^;)

お陰で、夜、熱も上がる事もなく、無事にさがってくれました。



今朝は、私も車の運転が心配だったので、介護タクシーをお願いしました。
私も、付き添いで一緒に行ってきました。

ティッシュケースを忘れて、近くのスーパーまで買いに行く羽目に。
なんかひとつ、必ず忘れます。(^_^;)

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 ←← こんな時期にインフルエンザ。みんな気をつけてね。
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# by elunar | 2006-07-26 15:09 | 私のこと
家を出る?
f0050903_8495459.jpg近所の公園まで父と母と一緒に、
夏祭りに行ってきました。
これから盆踊りが始まるところです。

父は、意外にも人ごみを怖がる事もなく、
今度はこっち。次はこっちと、
とても楽しそうでした。
(*^_^*)

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
子供たちが、やぐらの上に上がって太鼓を叩いている様子を、
父は、楽しそうに見ていました。
父が楽しそうな様子に、母も嬉しそう。

いつもは、人ごみを嫌がる父なのに、なんだかびっくりです。(^_^;)
やっぱり、小さい頃から育ってきた場所だけに慣れているんでしょうねぇ。

どちらかと言うと、私と母が人ごみをかき分けるのに、おっかなびっくりです。

盆踊り広場でゆっくりして、帰ろうとしたら、父は、今度は縁日の方に行きたい様子です。

ならば、せっかく来たから、行ってみましょう。
少し腰に痛みがある母をかばいながら、また、人ごみをかき分け歩きます。

子供たちが、勢いよく走ってくるので、ちょっと怖い。(^_^;)


f0050903_850865.jpg
父がおいしそうな牛タン焼きを見つけました。
これを買おうと言いたそうに、
にこにこと指を指しています。
「あ、お父さん、これ買おうか?お母さんも食べる?おじさん、3つちょうだぁい。」

しばし、焼きを待ちます。

焼きあがって、さぁ。お金を払いましょう。

   ・・・・・・んん?
   ・・・・・・・あ、お財布が入ってない。

   |||||||凹(゚ロ゚;)(;゚ロ゚)(゚ロ゚;)(;゚ロ゚)凹||||||がぁぁぁん。

   あ、今日お昼にお買い物に行った時、かごに入れたままだぁ。
   ショック。

無いものは、仕方が無い帰りましょう。

  「お父さん、ごめんねぇ。。。ばかだねぇ。えるなは。(^_^;)」
  「あはは。」


でも、笑い話もいい思い出になります。(*^_^*)





この家を出ることになりそうです。
次男義兄さんから家に入りたいと申し出がありました。
将来の跡取りの事を考えれば、それが一番いい方法なのでしょう。。。

今日、家族会議で決定しそうです。

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 ←← 夏祭り、浴衣、盆踊り、縁日、わくわくしたよ。
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# by elunar | 2006-07-23 10:41 | 介護
魅力的な笑顔
f0050903_20464224.jpgリハビリまでの待ち時間の間の一こま。

見てください。一生懸命がんばってるでしょう?
いぃち、にぃぃ、と。

お父さん、がんばってる。。。

ちょっと感涙 (ToT)。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
今日は、水曜日なので病院リハビリの日です。
でも朝、お父さんはデイサービスと勘違いして、早めに支度をしようとしていました。

  「お父さん、今日はリハビリの日だよ? えるなが連れて行ってあげるよ。」
  「えぇ?。あぁぁ。」 にこぉぉぉ。

でたぁ。お父さんの【 満面の笑み攻撃 】。

実は私は今日、肩の痛みや疲れ気味で、少々気力が付いていかない状態でした。
でも、なんだかお父さんのこの【 満面の笑み攻撃 】には、負けるのです。(^_^;)
本当に不思議な魅力があります。

負けた私はつい、「よぉぉし。今日もがんばろうねぇ。」って言う言葉が口から出ます。
両手ぶんぶん付きで。(^_^;)

不思議と、私に元気を与えてくれるのです。
たぶん私が、お父さんの介護を今続けていられるのは、この
【 満面の笑み攻撃 】があるからのような気がします。

 「もぉ。わがままなお父さんは、知らない!!」と言う気持ちも、
いつの間にか忘れさせてくれる。

  本当に不思議。
  きっと、子育ての魅力もこんな感じなのかなぁ?と
  ふとイメージしてみたり。(^_^;)



でも今日は、またまた最悪の雨です。
ウルルさんに教えてもらったカーサイドタープ。
買おうかどうしようか、迷わず買えば良かったです。。。がぁぁ。。。。。
とりあえず、前回の失敗を学習して、安物だけどレインコートを3枚ほど買って帰宅しました。


今日は、久しぶりに、次男義姉さんが手伝いに来てくれました。
早速、お父さんに、レインコートを着せようと思ったら、

「ぬおぉぉぉぉ。」ぶんぶん。
怒ってます。(^_^;)

もぉぉぉぉ。外見にこだわる父上様。
仕方ないのでお父さんにには、お姉さんとお母さんに傘差しをお願いして、
私は、レインコートを装備して、いざ出発です。

幸い、前回の雨よりもひどくないし、レインコートのお陰でそれ程濡れずに済みました。
お父さんは、傘を差してもらっているお姉さんとお母さんを従えて、
まるで、お殿様。(^_^;)
もぉ。お父さんは、わがままなんだからぁ。

家を出る予定時間には、後30分もあるのだけど、お父さんはもう待ちきれない様子です。
なので、少し早めに家を出ました。

案の定、病院に着いたら待ち時間が45分間も。。。。
仕方ないので、喫茶店で3人で珈琲を飲みながら時間を潰す事にしました。

丁度良い時間を見計らって、リハビリ室まで戻りました。
上の写真は、この時間帯です。


言葉のリハビリの時には、先生の口元に合わせて一生懸命発音をしようとしていました。
今まで、「うにゃにゃなぁ。あ。。。。」と、なんとなくわかる感じで、
きっちり発音しようとしたのは、今日がはじめてです。
「なんだか、ヘレンケラーとサリバン先生みたいだなぁ。。」と、
ふとそんな事をイメージしながら、一生懸命口を動かそうとしているお父さんの様子に、
知らずと力が入ってしまいました。(^_^;)

足のリハビリは、歩く練習をいつもは1本だけなのに、今日は、
「まだやる。」と言った感じで、3本もがんばりました。


お父さん、がんばってるなぁ。。。えらい、えらい。

私も、うだうだやってられないなぁ。
明日から、またがんばろうぉ。(*^_^*)

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*****************  Information  *****************

 ←← 【 やる気 】と言う気持ちは、伝染する?(*^_^*)
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# by elunar | 2006-07-19 22:04 | 介護
精神的な?
先日から体の調子が良くない。

背中からずっと太ももの後ろ側に痛みがある。
丁度、屈伸運動をすると伸びる場所に、常に痛みが。
立っていても、座っていても、横になっても痛みがある。
それでも横になると楽なので、横になって、
いろいろ寝返りをうって、痛くない場所を探しながら寝るような感じ。

今朝、近くの病院に行ってきました。整形外科です。

初見では、悪いところが見当たらないので、
来週MRIに入ります。(T_T)

先生の話では、精神的なストレスも考えられるって・・・・。
そんなにも鬱積したものがあったのだろうか。。。

ただ単に冷房による冷えすぎのような気もします。
痛み止めをもらって来たので、
とりあえず、様子見です。 


気持ちばかり焦って、体がついていかない。(T_T)

お父さんも、調子の悪いときはこんな状態なんだなぁ。。きっと。
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 ←← 体と心は、相互リンクしています。
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# by elunar | 2006-07-18 12:23 | 私のこと
さながら母は、
f0050903_982355.jpg
父と母に、色鉛筆を買ってきました。

それと、大人用の塗り絵と、
父のために、練習になりそうな物を
2冊ほどを一緒に買いました。

色鉛筆って、何となくわくわくします。
(*^_^*)
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
大人用の塗り絵は、父にはまだまだ難しそうです。

なので、母にリードしてもらいながら、一緒に楽しみながら、
少しずつリハビリになれるようにと、いろいろチョイスしてみました。

本当は、お手本を見ながら色を塗るという方法が、脳の活性化に役立つようで、
最終的には、父に塗り絵をしてもらいたいなぁと言う、
ほのかな期待感もあります。

もともと、右利きだった父が左手で字を書いたり、
絵を描いたりする事自体が難しい事で、
それに脳の後遺症も含めると、鉛筆を持って書くことは至難の業です。


手や足のリハビリに対しての意欲は、もう随分前から明確に出てきていたけれど、
STのリハビリで、机の上でのお勉強方式のリハビリには集中力も必要で、
父も、気持ちをそこまで持っていくまで、少し時間がかかっていました。


なので、当面は、母と一緒にお勉強が出来るようになる事が、目標です。

母が、「お父さん、ここをこう鉛筆を動かしてみて?」
こんな風に、父をリードします。

母も、このシチュエーションが楽しいようで、
帰宅すると、「今日は、塗り絵を少ししたよ。」と、話してくれます。

さながら、母は【 先生 】なのです。(*^_^*)

お父さん、運筆練習、がんばれぇぇ。

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 ←← 外は殺人的暑さ。。。。外に出られませぇん。
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# by elunar | 2006-07-15 10:46 | 介護
明日の笑顔は・・・。
f0050903_138815.jpgあじぃぃぃ。。。ふらふらばてばて。
これじゃぁ。だめだぁ。

今日は、久々に会社で自炊しました。
うな丼、しらすたっぷり添え。
(*^^)v

ボリューム満点。元気が出たよぉ。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
なぜかうちの会社には、炊飯器があります。
フライパンにお鍋・大・中・小、調理器具一揃え。

元気を出すため、うな丼でも作るかなぁ(^_^;)
うふふ。皆の分もあるよ。給食のおばさんに大変身。

炊飯器で、玄米ご飯を炊いて、うなぎをトースターで軽く焼いて、
カルシウムが不足してそうなので、しらすをてんこもり。
ついでに、豆腐となめこの味噌汁も。
仕上げに、うなぎのたれをトロッとかけて、頂きました。

 んまぁぁぁ。(*^_^*)
 なんか、干からびた体に、栄養が染み渡るようだぁ。


今日は、父の病院リハビリの日なのです。
ふらふら、ばてばてでは、全く勝負にならないので、しっかり体力をつけましょう。
うな丼を食べて、残りの作業も終え、14時過ぎには、帰宅しました。


暑い・・・・・・。今日はまた特別暑いなぁ。。
しかも、湿っぽい暑さ。(~o~;)
屋根の無い駐車場に停めていた車の中は、サウナ並みです。

車を走らせて、家に急ぎます。

「お父さん、ただいまぁ。」

  ・・・「なぁ。。。。。」 ちょっと父は不機嫌そう?


  あれ?ちょっと機嫌が悪い?

ならばと、大げさに大きく腕を振って、にこやかに。
「お父さん、ただいまぁ。リハビリ行くよぉ。」

  「たっはっはぁ。」 
  笑ってくれました。(*^^)v ぶいっ。


どうも、私が元気がない顔をしていると、父も機嫌が悪いのです。

きっと、私が父の笑顔を見るとホッするのと、同じなんでしょうねぇ。

  まるで、【 鏡 】だなぁ。。(^_^;)

父の機嫌が悪い顔を見て、
「あ、私の顔もダメダメ顔してるぞ?」と、気が付きます。


  どんよぉぉり、夏ばてぇぇぇな顔。
  出来ないですねぇ。。(^_^;)

なので、体力がつくように、もりもりご飯食べまっす。


父は今日のリハビリもがんばりました。
机の前でのリハビリも、随分集中力と持続力が出てきました。
毎週水曜日に通っているのですが、
目に見えて前の週よりも状態が良いことが判ります。


家に帰る途中で、お店に寄って、母が焼き鳥を買ってくれました。

家に着いて、まだ温かい焼き鳥を3人で頂きました。
私には、レバーと葱ま。
 「お母さん、わかってるじゃん。」(*^^)v
焼き鳥のレバーならOKなので、貧血の私には必需品。
で、ここのレバーは柔らかくて臭みがなくて、美味なのです。

焼き鳥で、小腹を落ち着かせ、父のシャワータイムです。
この間皆さんに教えてもらった方法、早速使わせていただきました。
バスタオルを敷いて、足湯をしながら、壁にシャワーをあてながら、

 じゃぶじゃぶ、シャワー。

今日は、嫌がらず、寒がらず、シャワーを浴びてもらう事が出来ました。

 皆さん、本当にありがとうございました。

夕飯は、母が準備しておいてくれたスタミナカレーです。
暑い日のカレーは、美味しいぃ。
父も、ペロリと食べてくれました。(*^^)v


さぁ。これを書いたら、私もお風呂に入りましょうぉ。

最近、体質改善のために半身浴にハマっています。
汗をかきにくい体質で、体温調整がきかない。
だから、夏ばてだるだるぅ。。。。。。

明日の笑顔のために、今日がんばる事は、食事、睡眠、半身浴。

 なんかのCMみたいだなぁ。(^_^;)
 本を一冊持って、行ってきまぁぁす。

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*****************  Information  *****************

 ←← 太陽さん、そんなにサンサン笑顔をふりまかないでね。。
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# by elunar | 2006-07-12 21:56 | 介護
甘い香り。
f0050903_981185.jpg
田舎から桃が届きました。
箱を開けると、ぽわわわわわぁぁぁっと、
甘い香りが。
桃の香りって、本当に幸せな香りです。
(*^_^*)

そうだ田舎の父は、来月70歳になります。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

届いた桃を、父がにこにこしながら眺めています。
その中のお気に入りをひとつ見つけて、私に渡しました。
手をぐるっとして、「剥いて?」って言いたそうな感じです。(*^_^*)

「あっ、お父さん桃の皮剥こうか?」
「うん。」

私は、桃の皮をつるりと剥いて、
「お父さん、剥いたよ?一口大に切る?」
「ううん。」父は首を振り、
「入れて?」と言いたそうに、硝子の器を差し出しました。
大事そうに一皮剥かれた桃を硝子の器に入れて、
また手をぐるっとして、何かを訴えます。

「あぁ。お父さんラップをかける?」
父は、にこにこしながら、「うん。」
そのラップを掛けられた硝子の器の桃を、
今度は、大事そうに冷凍庫に入れようとしています。

「あぁ。お父さん冷凍庫に入れて冷やすの?」
父はまた、にこにこしながら、「うん。」と応えました。


そっかぁ。
届いたばかりの桃は冷えていないから、冷凍庫で冷やしたかったんだ。
お父さん、やるじゃん。(*^_^*)


台所で洗い物をしていると、しばらく冷蔵庫の側で、じっと待っていた父は、

「よしっ。」と、冷凍庫の桃を取ろうとしています。
あ、そろそろ食べるのかな?(*^_^*)

「あ、お父さん待って?取ってあげるよ。」

父は、冷凍庫で冷やされた硝子の器の桃を大事そうに、自分のお部屋に持って行きました。

その様子をしばらく見ていると、
硝子の器に入った桃を、左手だけで食べるのはかなり難しそうです。

私は父の側に行き、柔らかくて今にもくずれそうなその桃を、そっと持って
父の口元に持って行ってあげました。

大きく一口、がぁぶりっ。

桃の甘い香りが溢れ、同時にたっぷりの果汁が器の中に滴り落ちます。
田舎の桃は、柔らかくて甘くて、とってもジューシーなのです。(*^_^*)

「あ”ぁぁぁぁ。」
うなりながら、二口目、三口目と。

「お父さん、すごいおいしそぉだねぇ。」
「うん。」

桃を食べる時、父はいつも丸ごとかじっていました。
「桃は、この食べ方じゃないと食った気がしないよ。」
そう、言っていた事を思い出します。

父は、とても満足そうに笑ってくれました。(*^_^*)


私も今朝ひとつ、冷蔵庫で冷やした桃を頂きました。
田舎の桃を食べると、何故か元気になるような気がします。

桃ひとつ。
私にとって、この上ない幸福です。(*^_^*)

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 ←← 今、桃の香り届いた?甘い香りだよぉ。。(*^_^*)
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# by elunar | 2006-07-08 14:07 | 介護
びしょびしょのぐしょぐしょ。
f0050903_19505024.jpg
今日は、生憎の雨です。

でも、NOAHで父の運転手・・・・。
軒下の無い家で、雨の場合・・・・。

最悪なのです。(ToT)

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
水曜日は、病院リハビリの日。

午前中、仕事を終わらせ、少し離れた場所の客先にだんな様を送って、
14時半頃、自宅に戻りました。

さて、病院に出かける時間。

  雨、やっぱり降っています。
  それもすごい降り。
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・ (〇o〇;)がーーーん。

こんな雨の中、車いすの父をスライドシートに乗せるとどうなるか・・・・・。
スライドシートの動作って、のろいのです。。。
晴れた日は、なんてこと無いのだけど、雨の日は最悪。
父を濡らせるわけには、いかないので、母に父の上に、傘を差してもらいました。

私は・・・・・・・・・誰も差してくれる人がいません。

両手がふさがっているので、自分で差すわけにもいかないし・・・・・。

  結果、びしょびしょのぐしょぐしょ・・・・・・・・・です。
  
って、着替えている暇も無いので、大急ぎで家の中からバスタオルを一枚ひっぱて来て
軽く濡れた部分を拭いて、いざ出発。

  車の中のクーラーで、頭がガンガン。
  ちぃぃっと、風邪引きそうだし、父も寒そうなので、クーラーは消しましょう。


病院に着くと、玄関先の軒下の所に車を停めて、父を車から降ろします。
ここだと雨をしのげます。

車いすを降ろし、父が座ったスライドシートをゆっくり降ろしていると、
親切な方が、「何かお手伝いいたしましょうか?」と、声を掛けてくれました。

  世の中、見捨てたものじゃないなぁ。。。。
  こんな風に声をかけてくださると、本当に嬉しいです。

でも、私の方と言えば、せっかく声を掛けてくれたのに、
何をどう手伝ってもらったらよいのかが思い浮かばず、
後ろの車がつかえていて、焦っているのとで、
「あっ、大丈夫です。ありがとうございます。」って、
お応えするので精一杯でした。(^_^;)

  気を悪くされたのじゃないかなぁ。。。。。。

スライドシートの父を車いすに移動させていると、後ろでその方が、
「女の人なのに、大変だなぁ。。」って、
誰かとお話されているのが聞こえました。(^_^;)

  そっかぁ。はた目で見ていると大変そうに見えるのだろうなぁ。女だし。
  でも力には、かなり自信があるので、大丈夫なんだぁ。。


母に、父を見てもらっている間、私は駐車場に車を移動して、受付をして
リハビリ開始です。

父は、今日のリハビリもがんばりました。(*^_^*)


リハビリが終わって、
父も母も少し疲れているようだったので、
病院からそのままの足で、会社までだんな様を迎えに行き、
今日の夕飯は、家族で外食する事にしました。

  本当の手抜きです。(*^^)v


帰宅してから、今日は父にシャワーをする予定だったのですが、
なんだか、嫌がっています。(^_^;)
この間、シャワーを浴びた時、かなり寒かったようで懲りたのかな?
嫌がる父を「大丈夫だよぉ。今日は寒くないようにするからねぇ。」と、
説得して、なんとかシャワーを浴びせる事が出来ました。

やっぱり、母に一緒に入ってもらって湯船の方からお湯をかけてもらわないと
寒くてどうしようも無いようです。
父自身が湯船に入るのは、まだまだ先のようです。(^_^;)




  私、ちと頭痛が・・・・・・。
  
  雨に濡れたせいかなぁ。。今日は、早く寝ましょうぉ。

  あぁぁぁぁぁ。。。。ちかれたぁぁ。


  ヾ(´○` )お( ´▽`)や(´ε` )す( ´θ`)ノみぃぃぃぃ。


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 ←← 父はSTで宿題をもらえたよ。応援してねぇ。ヽ(^o^)丿
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# by elunar | 2006-07-05 20:53 | 介護
ファイル1:肉偽装(^_^;)
f0050903_20221270.jpg昨日の、肉偽装詐欺事件の事件簿です。

事件名:
【豆腐嵩増し、玉ねぎたっぷり、食パン多目、
 きのこソテー添え、大根おろしてんこ盛り
 ポン酢ソースがけ和風ハンバーグ】
です。
         ながっ。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
昨日は、早めに帰宅して、例のハンバーグの準備に取り掛かりました。
だんな様は、少し遅くなるので先に3人で。

 と・こ・ろ・が。

父は、このハンバーグをお盆の外に追い出し、
母が作ってくれた鯵の干物焼きを食べず、
ご飯にオカカをまぶして食べました。

父上様、またですか。。。。(~_~;)
もう、父上様のこの行動は毎度の事なので、しょうがない。。。


しかし、豆腐ハンバーグ、柔らか過ぎました。
ふわふわして、味は美味しいけれど、食べ応えが無い。。。

  ・・・・・。これじゃぁ。だんな様「まずい。」って、言うだろうなぁ。
  私は、好きなんだけどなぁ。柔らかくて。

母も、「やっぱり、家は豆腐入れると駄目だね。」

  ・・・・・。駄目出ししなくても。。。(ToT)えぇぇぇぇぇん。


まぁいいやと、だんな様が帰って来る時間を見計らって、焼き始めました。

  ・・・・・。「まずいっ」って、言ったら、殴ってやる。。。

あと少しで、焼き上がりという頃、だんな様が帰ってきました。
ジャストタイミング。(*^^)v

ハンバーグを盛り付けして、きのこソテーをのせて、大根おろしをのせて、
ポン酢をたっぷりかけて出来上がり。

「ハンバーグどう?」

  母が、台所の方で、高笑いしてるし・・・・・・。(T_T)うぅぅ。。

「うん、まぁまぁ。うまいよ。」

  良かったぁ。(*^m^*)うふふ。
  だんな様が、嵩増しハンバーグを「まぁまぁ。」って、言えば合格だぁ。

「お豆腐入ってたのわかった?」

「うん、白いの入ってた。」

  そっかぁ。お豆腐が入ってたのは、わかったのね。

「また作ってもいい?」

「うん。いいよぉ。」

やったぁ。
お豆腐を見破られて偽装工作は成功しなかったけれど、
食べてくれたので、まぁ成功ですねぇ。(*^^)v
次の偽装工作、何にしようかなぁ?
(*^m^*)ぐふふ。

 偽装工作マニュアル、改め、手抜き料理レシピ。(^_^;)

玉ねぎを1玉(半分で良いかも。)みじん切りにして、茶色くなるまで炒めます。
食パンを1枚、牛乳でしとしとにして、ぐにゅぐにゅと潰しておきます。
ぐにゅぐにゅ食パンに、茶色玉ねぎを混ぜ合わせます。
木綿豆腐半丁をレンジで1分チンして、キッチンペーパーで包んで水気を切ります。
豆腐をぐにゅぐにゅのぐちゃぐちゃにして潰して、食パンのボウルに入れます。
で、お肉を合せて、塩・胡椒をします。で、ぐにぐにします。
後は、焼くだけ。
分量は、適当でございます。。。

  手抜き適当料理は、えるなの得意料理。(*^^)v


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 ←← 豆腐ハンバーグまぁまぁだねぇ。 by えるなだんな
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# by elunar | 2006-07-04 08:25 | 家族
肉偽装詐欺事件
f0050903_12435074.jpg
昨日、だんな様がファミレスで注文した
リブステーキ。
ボリュームありますよねぇ。(^_^;)

ちなみに私は、きのこ雑炊。
ギャップがありすぎです。


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
昨日、次男さんご夫婦が遊びに来てくれました。
でも、夕飯用に準備していたハンバーグ用のひき肉は、300g。
どうみても足りない。。。(^_^;)
嵩増しのために、豆腐とパンとたまねぎを入れたとしても、
一人50gちょっとじゃ、少なすぎ。

父も行きたいと行っているし、近くのファミレスに6人で行く事になりました。

だんな様は、大の肉好きです。
2・3日、お肉メニューがないと、
「最近まともな飯食ってないしなぁ。まともな飯が食いたいよぉ。」

    (lll゚□゚)ガーン。

ちなみに、最近のメニューは、

木曜日の夜は、カツ丼・サラダ・おつけ(お味噌汁)
金曜日の夜は、仕事が終わったのが21時を過ぎていたので外食。
鉄板焼き・もんじゃ・お好み焼き・ラム、など。
充分ボリュームがあるように、思うのですが・・・・・。

だんな様にとって、まともなご飯とは、【牛肉系のメニュー】なのです。
血糖値とコレステロール、上がりまくりです。。。。(~_~;)
だんな様の家系には、糖尿の方が多いので、私は余計に心配・・・・・。
そんなだんな様は、私の事を「心配症で困る。」と、言っています。

なので、メニュー表を睨みながら、リブステーキを注文しました。
リブステーキセットが来ても、メニューを睨みながら、

「まだ、足りないなぁ。」
    ・・・・・・。(lll゚□゚)ガーン。
    「私のきのこ雑炊半分食べる?」

「そんなの嫌いだもん。」
    ・・・・・・。(lll゚□゚)ガーン。

夜「腹減った。」と、ロールケーキを、約2/3本、ちぎり食べてました。
その残骸が、テーブルの上に、そのまま どんと・・・・・・・。またまた(lll゚□゚)ガーン。


   「だんな様、糖尿で倒れたら、面倒みんよぉ?」


お陰でだんな様は今夜、お豆腐とパンと玉葱で、大きく増量された、
肉偽装詐欺事件のハンバーグを食べさせられる事となります。

 これも愛だぞ。
 蟹ねぇしゃんを見習いましたぁ。\(^o^)/

f0050903_7154726.gif*****************  Information  *****************

 ←← 誰かだんな様に一言がつんと、お願いします。
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# by elunar | 2006-07-03 16:49 | 家族
本人のやる気と、様々な人達のアシスト。
f0050903_2013632.jpg土曜日、父をショートステイ先に迎えに行ってきました。
ショートから帰って来た父は、
今回も、動きがとてもスムーズです。
トイレの時も、ベットへの移動も。
母も、「お父さん随分動けるようになってきたね。」
と、喜んでいます。(*^_^*)

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
前回の日記の続きです。

父は、少しずつ動けるようになってきた自信と、
もう少し動けるようになりたい、
一歩前に前進して行きたいと言う思いに溢れています。

昨夜、夕飯の支度をしている時、
父はいつのまにかベットから自分で起きて、
自分で車いすに移動して、台所の方まで移動して来ました。

少し前の私なら、びっくりして心臓がどきどきしていたのですが、
そういった事にも、随分慣れてきました。(^_^;)
と言うのも、父が車いすに移動する様子を、だんな様が隣の部屋から見守っていて、
その様子を聞くと、

「大丈夫だよ。随分用心しながらやってるよ。なるべくやらせた方が良いよ。」
そう言って、ほとんど父の手出しをしません。
だんな様は、【父の伸びようとする力】を上手にアシストしています。

私は、「あっ、お父さん危ない待って?」と、ついトランスしてしまう。
父の【伸びる芽】を摘んでいるのでしょうねぇ。

父が自力でなんでも出来るようになる事は、少し危険も伴います。
でもここ最近、父自身に、
「ここから以上は危険だ。」
と、感じる【判断力】が、大きくついてきたように感じます。


その一つに、お風呂。
昨夜、夕飯の後始末をしていると、父がシャワーを浴びたいという素振りを見せました。
一旦洗い物の手を置いて、慌ててシャワーの準備に取り掛かります。
もう既にシャワーは、3度ほど経験があるので、父も怖がりません。

「そうだ、この際、湯船の中に入れて見よう。」
いざとなったら、だんな様もいるし何とかなるだろう。
と、そう思った私の目論見は、見事に外れ、
父は湯船に入る事を嫌がりました。

父のその様子から、「危険だ。」と感じた事が判りました。
これも、少し実演しないと無理そうですね。(^_^;)
 (前回のシャワー恐怖感排除のための実演はこちら)

父のこの、「危険だ。」と感じる事は、とても重要な事。
この感情が欠落していると、まさに危険と隣り合わせです。
この【判断力】も、随分回復してきました。

なので私も、父の【判断力】と【伸びようとする力】を信じて、
そっと、見守っていようと思います。



  どうぞ、事故が無いように見守ってください。



父がここまで回復してくれた背景には、とてもたくさんの人達の存在があります。

  「早い時期からのリハビリが必要よ。」と教えてくれた長男義姉さん。

  父が倒れて2ヶ月弱の一番大変な時期を支えてくれた
  リハビリ専門病院の先生・看護師さんたち。

  父と母ともにお世話になっているケアマネージャのうーさん。

  今お世話になっているリハビリ病院の先生方。

  今お世話になっているデイやショートの先生やスタッフの方々。

  身近で支えてくれる親戚兄妹。

父は、たくさんの人達に見守られながら、がんばっています。
そしてこれからも、がんばってくれると思います。(*^^)

父のために、ご尽力くださっている、賢者と勇者と指導者と、大切な仲間たち。
 
 感謝しています。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

写真は、2度目の大きな梗塞が起きて、丁度2週間目くらいの頃の父です。
まだ、鼻には酸素吸入の管が付けられています。
時々、管を外そうとするので困りました。
この頃は、まだ背もたれがないと、座れない状態で、
右側にずりっと倒れそうになるので、右側に枕を置いて座っていました。
まだ、自力で食事が出来なかった頃で、
それからしばらくして自分でスプーンを持つようになりました。

この頃から、もうすぐ1年目が来ます。
一歩一歩、前進前進。(*^_^*)

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*****************  Information  *****************

 ←← 雨が降ってきて涼しくなってきました。
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# by elunar | 2006-07-02 13:55 | 介護
無防備な無知。
f0050903_1627786.jpg水曜日に、父のショート先に行って来ました。
母が作ってくれたサンドウィッチを一緒に食べて、リハビリの見学をさせてもらいました。

父の回復振りに、理学療法士の先生が、
ビックリしていました。
父は、右足を自力で出せるようになって来ました。
(*^_^*)

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
scallopsさん、が以前の日記で説明してくれていた
「障害老人の日常生活自立度(寝たきり度)判定基準」

2回目に、この日記を読んだ時に、ふと思い出したんです。
父も似たようなレベル数値を教えてもらった事を。

主治医の先生が「認知症のレベルが、3程度です。」とおっしゃっていたのは、
もしかしたら、scallopsさんの記事のこの数値の事?

慌てて、ファイリングしている父の書類をめくって見ました。

出てきました・・・・・。
寝たきり度と痴呆度がはっきり記されていました。
寝たきり度 C1で、痴呆度 Ⅲb。

寝たきり度 C1は、
「寝たきりで1日中ベッド上で過ごし、排泄、食事、着替において介助を要するレベル。」

痴呆度 Ⅲbは、
「夜間を中心として日常生活に支障を来たすような症状・行動や意思疎通の困難さが見られ、介護を必要とするレベル。」

正直、かなりショックでした。
これは、去年の11月30日に書いていただいたもので、
この頃、父の今後をどうするかを決断しないといけない時期でもありました。
母と二人で、この病院のSWの方に相談に行ったときに、
「家で看るのは、かなり大変でそれなりの覚悟が必要ですよ。本当に大丈夫ですか?」
そう言われた理由が、今やっと理解できたような気がします。


書類には、このように表記されていて、
父のレベルは、右側の悪いほうのレベルに位置します。
---------------------------------------------
寝たきり度 │ J1・J2・A1・A2・B1・B2・【C1】・C2      │
---------------------------------------------
痴呆度   │ Ⅰ・Ⅱ・Ⅱa・Ⅱb・Ⅲ・Ⅲa・【Ⅲb】・Ⅳ・M  │
---------------------------------------------

私は、この表の【寝たきり度】の意味合いを、
「寝たきりになってしまった人が必要な、レベル数値のようなもの。」などと、
右側が良いほうのレベルだと、勝手に思い込んでいたのです。
そうなんです。このレベルの中には、【自立】と言うランク位置が設定されています。
父は、悪い方のレベルから数えたほうが速いのです。。。。

・・・・・・全く持って無知過ぎです。(^_^;)

その頃の私の考え方は、
・自然な流れに沿って出てきた答えが一番良い方法。
 (施設を探すなどの調査などの努力をしても、無理に契約するなどの行動をしない。)
・母の意見をなるべく尊重する。
 (後でもめる元なので、母に意思決定をしてもらってから決断する。)
・実家の母の経験を見ているし、何とかなるだろう。
こんな考えでした。

安易で楽天的な考え方だなぁ。。。(^_^;)
でも、それが結果的には良かったとも、思います。

親戚や兄弟の方たちからも、「elunarちゃんは、仕事を辞めるわけにいかないのだから、
絶対にお父さんを家で見るのは無理よ。早く施設を探した方が良いよ。」と、
何度もアドバイスを受けました。
おそらく、この時期、このレベルの本当の意味が理解出来ていたら、
きっとこんな、お気楽な考えは出来なかったでしょう。

書類から判断した父の状態。
【寝たきりで1日中ベッド上で過ごし、夜間を通して問題行動がある。】

その頃、私が思っていた状態。
【日中は車いすで過ごして、夜はオムツ交換以外はきちんと睡眠を取ってくれる。】

きっとこの違いは、「楽観視出来ない」と言う先生のお考えと、
「ひいき目、欲目で見ている家族の意見」の食い違いなのでしょう。

実際に、父が退院して直ぐの頃、醤油を珈琲カップに入れて飲もうとしたり、
時々、おかしな行動がありました。おそらく、認知症の症状だと思われます。
それから、【感情失禁】(感情のコントロールが著しく低下または失った状態)があって、
イライラすると収拾が付かなくなって、お皿にスプーンを付き立てる様に叩いていた事。
書類の意味を納得できる部分が、思い浮かびます。


   今父は、リハビリを必死で頑張っています。


言語の方では、まだまだ言葉ははっきりしなくても、
先生の名前が出てくるようになりました。
ちゃんと姿勢を正しくまっすぐに保ちながら、
リハビリの授業を受ける事が出来ます。

足の運動の方では、平行棒の所で先生が来るのを待ちきれず、
一人で練習しようとする程、リハビリに対する意欲が溢れています。
先生に押されないと出なかった右足も、平行棒の中では自分で動かせます。
「よぉし。」と、左手につばとかけて、自分に発破をかけて頑張っています。

外野の「おぉぉ。すごい。出来たねぇ。」などの激励の言葉に、
父は、満面の笑顔を見せてくれます。

この書類の頃の父は、リハビリもほとんど放棄状態、やる気の無い父でした。
それこそ、家族のひいき目で物事を考えるならば、
家にいるからこそ、家族ならではの刺激を受けて、父のやる気が起きている。
そう思いたい。

  それより何より今は、父自身が、頑張っています。
  だから私も、もう少し頑張ろうと思います。(*^_^*)
  
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*****************  Information  *****************

 ←← 夏ばてえるなに、回復魔法をおひとつ。\(^o^)/
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# by elunar | 2006-06-30 19:19 | 介護
父には・・・・。
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今日、
叔母さまの足の手術がありました。

昨夜、
叔父さまから電話で知らせてくれました。


手術をしたのは、父の妹さんにあたる叔母さまです。
糖尿病で入院されていて、とうとう足の切断・・・・・。
そこまで、悪くなっていたなんて・・・。
この間、お見舞いに行った時は、とても元気だったのに・・・・。


母は「手術前には、声をかけてあげたいから。」と、病院に行きました。
今日は、私も客先アポが入っていて、母を車で送ってあげる事が出来ないので、
タクシーで行ってもらう事にしました。

父には、今はまだ伝えない事になりました。
その事が良い答えなのか、悪い答えなのかは、今はまだわかない。。。
けれど、母も「今は言わないほうが良いから。」と言っているから、
母の言うとおりにする事にしました。




客先からの帰りに、赤いクリップのマークの文房具屋さんに寄って来ました。
ここまで来たらケーキも買いましょう。(*^^)v
たぶん、疲れて元気が無いだろう母のために、一番高いのを1ピースと、
ちょい安めのババロア系を2個ずつ2種類、買って帰りました。

だんな様は、幕張方面の客先アポなので、今日は母とふたり。
夕飯とケーキを食べながら、今日の出来事の話を聞きました。

叔母さまの足の手術、
娘さんがずっと泣いていたと・・・・。
私とそう歳が離れていない・・・・。

叔母さまは、手術中の様子が判っていたようで、
音が耳に残っていたと・・・・。

切なさと怖さが入り乱れます。


やはり、今父には言わないほうが良い。

もう少し、叔母さまが元気になられたら、お見舞いに父を連れて行ける日が来ると思います。

私の方は、母の血圧も心配だったのですが、
大丈夫だったようですね。

この際ケーキ、もうひとつ行っときますかぁ。(^_^;)

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*****************  Information  *****************

 ←← えるな、ケーキ食べ過ぎだろっと、突っ込みぽちっをお一つ。
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# by elunar | 2006-06-27 22:02 | 介護
ランク
scallopsさん、こんばんは。
去年、父が入院していた時の書類をがさがさと探したら出てきました。
その時の主治医の先生が書いてくれた「書類」が・・・・・。
かなりショックでした。

寝たきり度 C1 ・ 痴呆度 Ⅲb でした。。。。。
去年の11月30日に書いていただいたものです。


まだあの頃は、寝たきり度は確かに、そんな感じだったのですが、
痴呆度のⅢbほどだったとは。。。
丁度、在宅介護にするか、施設にお願いするかを決めないといけない時期で、
SWからは、「自宅で看るのは難しいですよ。」との
言葉も頂いていた理由が判った様な気がしました。

この書類のランク付けは、寝たきり度と痴呆度のランクが
左(正常)から順番に右に向って並べられていて、
該当のランクの部分に○が付けられているんです。

寝たきり度は、悪いほうから数えて2番目。
痴呆度は、悪いほうから数えて3番目。
私はこれを、「良い方から数えて2番・3番」と勝手に思い込んでいたんです。
逆でした。(~_~;)

でも、この書類を見たときに、このランクの本当の意味が判っていたら、
私はきっと「在宅にします。」って、言えなかったかも知れません
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# by elunar | 2006-06-25 23:33 | MEMO
突然、箱根。(^_^;)
↓前回の日記の続きです。 あまりにも、無計画で突然な申し出。

だんな様は、いつもこうです。(^_^;)
そんなだんな様の行動にも最近慣れてきた私も、すごいと思います。
車とガソリンと多少のお小遣いさえあれば、何処にでも行けます。ついて行きます。(*^^)v

さぁ。そうと決まったら、裸眼では危ないのでビジネスバックからメガネを取り出し、
いつでも、運転を交替できるように、準備OK。
それから私の仕事のもう一つの作業は、カーナビのサポート要員。
慣れない道筋を走るので、曲がり角とかを通り過ぎないように、
さりげなく右腕と左腕を出して、ナビサポートをします。



f0050903_1502261.jpg
お昼過ぎ、海老名のSAで休憩です。
お昼ごはんは、軽く右のもの。(^_^;)
ホタテ練り焼き(?)
タコ練り焼き(?)
それと、31のアイスを1カップ。
キックオフクランチとベリーベリーストロベリー。
キックオフクランチは、サッカーフィールドみたい。



f0050903_1503248.jpg
箱根湯元温泉について、日帰り温泉を探しました。
結構何件もあって、いろいろ迷ってもしょうがないので、自家源泉がある温泉にしました。
大人一名1,000円と、かなりリーズナブル。
ここは、62度の源泉に井戸水を少し混ぜたお湯で、湯上りは、つるつるすべすべ。(*^^)v



f0050903_1505158.jpg
だんな様が、マッサージをしている間に情報を仕入れてくれていたようで、大涌谷に行って見ることになりました。
時間的に少し厳しいかも。。。
どうせなら、大涌谷に行った後に温泉に寄れば良かったですねぇ。(^_^;)
森林の木々の香りがとても清々しいです。



f0050903_151074.jpg
大涌谷。
私は生まれて初めてです。
山肌から、水蒸気が出ているのが判ります。
黄色く硫黄の跡も見えます。
あたり一面、硫黄のにおいがしていて、ここにいるだけで肌がすべすべになりそうです。
残念ながら、富士山は見えませんでした。



f0050903_1531494.jpg
神泉の湯。大涌谷にある神泉の湯です。
温かい温泉です。43度くらいでしょうか?
着いた時間は、17時過ぎ。遅すぎです。
大涌谷自然研究路の徒歩道もお店もしまっていました。残念。。。(^_^;)
スロープになっていてもしかしたら車いすでも大丈夫かも。次来る時は、リサーチしなきゃぁ。


f0050903_1532412.jpg有名な黒たまご。
延命長寿のために、お土産に、と思ったのですが、案の定しまっていました。
それでも、諦めきれず、窓の隙間から、「まだありますか?」って聞いたら、「ありますよ。」と。
「やったぁ。ラッキー。」と思ったら、温泉饅頭の事でした。黒たまごは、売り切れるのが早いようです。(^_^;)


f0050903_15131932.jpg大涌谷の売店近くにいた猫ちゃんたち。
私は猫ちゃんを見つけると「なぁぁごぉぉ。」と話しかけます。知らない人が見ると、あほな人です。
でも、人なれしている猫ちゃんのようで、抱っこさせてくれました。
もう少し、一緒にいたかったのだけど、だんな様にせかされ大涌谷を後にします。
(*^_^*)


f0050903_1511143.jpg夕暮れせまる、芦ノ湖。
雲が無ければ、ちょうどフレームの真ん中あたりに富士山が見えます。
カメラマンがふたりほど、雲が晴れるのを狙ってか、三脚を立ててずっと待っていました。
水の匂いがとても気持ち良くて、半そでのTシャツでは少し寒いくらいでした。
私は水辺が大好きです。


f0050903_1513186.jpg夕食のために寄った、箱根ビール藏のレストラン。
レストランの隣は、売店になっていて、小田原名物のかまぼこや、箱根地ビールなどを販売しているようです。
しかし・・・・・。閉まっています。
あぁ。今度来るときは、事前の準備は怠らずに計画的に来ましょう。
(^_^;)


f0050903_1515861.jpg
このレストランには、福祉用のトイレがありました。
感激です。(*^_^*)
それもかなり広めです。
下の写真と2枚分のスペースです。
よく手洗い場所は、省スペースで済まされる場合が多いのですが、ここは、自走される方のための手洗い用の手すりもついています。

f0050903_1521675.jpg
便座スペースは、右手用です。
父の場合だと、左手用の手すりの方がありがたいのですが、左側についている横U字型の手すりでも充分です。
これだけ広いと、トイレの中で車いすの方向転換も出来そうです。
合格。(*^^)v


f0050903_1522657.jpg
トイレから帰ってくると、地ビールが来ていました。
ビールなんて久しぶりです。
だって、地ビールレストランに来て、ソフトドリンクをオーダーするのもなんだか気が引けます。
だんな様は、車だから飲めないし。やっぱビールを頼むのは私よね?って、
勝手なこじつけ。(^_^;)


f0050903_15341.jpg
出来立ての、「あつあつ串揚げかま」です。
酔いが回りました。(@o@)
グラスビール一杯で、真っ赤な私。
酔うのも速いけれど、醒めるのも速い。
帰りはビールが醒めはじめて、ブルブルガタガタ。
1時間もすれば、運転できそうです。(^_^;)


f0050903_1523518.jpg
帰りに寄った海老名のSA。
流石に大きなSAとあって、福祉用のトイレが充実していました。
手洗い場も広くスペースが取ってあります。


f0050903_1524446.jpg
オストメイトのトイレは見たことがありましが、寝台のあるトイレは初めてです。
これなら、オムツ交換が必要な人にも使えそうかな?
もちろん、赤ちゃんのオムツ交換にも。


f0050903_1525489.jpgトイレスペースは、やはり右手用の手すりです。
左手用の手すりがあるトイレって、病院以外ではあまりなさそうですねぇ。
でも、ちゃんと使用済みのオムツが入れられる大きなダストボックスも設置されています。
それに、このスペースに手を洗う場所があるのも、初めて見ました。
ある程度自力で動ける人には、この方が便利なのでしょうか?


久しぶりに、車いすお出かけ情報のページに追加できました。(*^^)v

いやぁぁ。。。今度は下準備してから参りましょう。
気が付けばお風呂セットにヘアブラシが入っていなくて、ドライヤーが大変。
必死で手ブラシで、乾かして、前髪を伸ばして。(^_^;)

家族一緒の旅行、いつか実現出来るといいなぁと思います。
右半身麻痺のお父さんを連れて行くには至難の業。
でもでも、ウルルさんを見習って、リサーチデータを集めて分析して、
家族で良い旅行が出来ればと、思います。

なので私は、
突然のだんな様の申し出にも、負けずについて行くのだ。ヽ(^o^)丿



f0050903_198630.jpg
昨日の土曜日は、遊ばせてもらったので、今日は、お掃除に精を出しました。
これからの季節、お世話になる網戸と窓ガラスを洗いました。
2階のベランダに、水道を取り付けてくれたので、
シャワーホースでジャーっと水をかけてブラシでゴシゴシと擦っていきます。

これは、中学生の頃、田舎のお婆ちゃんが教えてくれた窓洗いの方法です。
洗剤は使わず、濡れ雑巾でさっと拭いて、乾いた雑巾で仕上げて行きます。

もちろんサッシのサンも、水を流して使い古しの歯ブラシでゴシゴシ。
床は3年前にリフォームしたばかりなんですが、
サッシは30年前にこの家を建てた時のままです。
それでも、新品みたいに綺麗になりました。
(*^_^*)満足。満足。

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 ←← たまにはビールで元気をつけましょう。(*^_^*)
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# by elunar | 2006-06-25 20:39 | 車いすお出かけリスト
認識と同意。
土曜日、お父さんをショートに送って来ました。
今日の場所は、お父さんが慣れている施設で、安心です。
朝、9時過ぎに、いつものようにだんな様とふたりで送ります。

荷物のチェックとお父さんの血圧を測ってもらうために、
スタッフの方たちを待っている間の事、

「お父さん、ここは本当に綺麗だねぇ。ホテルみたいだねぇ。」
「うん。いででだだぁ。あぁ。。うでぃでぃだだいいだだ。」
(うん。綺麗だねぇ。あぁ。でも家が良いねぇ。)
とうとう、この言葉が出ました。(^_^;)

実は、この施設から家に戻ってくる時、
「家に戻るのはイヤだ。」と不安がられた時もあったくらいで、
私としては、この言葉とても嬉しい言葉でもあります。
でもやはり、家が良いと言う父を施設におくのは辛い・・・・・。

「お父さん、毎月の会社が忙しい時期だけ。ごめんね。」
「協力してくれる?」と手を合わせてお父さんに、お願いします。
お父さんは、笑いながら、仕方が無いなぁと言う様な顔をします。

今まで、ちゃんとこんな風にお父さんと話をした事がありませんでした。
お父さんは、そこまで認識して理解する事が出来なかったからです。
それだけ回復してきたんだなぁ。。と改めて感じました。

ここの老健さんは、家から少し離れているので送迎が無いため、
土曜日に送って、土曜日に迎えに行くパターンが多くなります。

「また、来週土曜日に迎えにくるね?」と言うと、お父さんは。
「はい。」と、言ってくれました。

さぁ。買い物でもして帰ろう。
だんな様、「イ○ーヨー○ドーで、おやつを買おう?」
「おやつ?」(^_^;)

他に買うものも無かったので、
コンソメ味とサワーオニオン味の、ポテトで作られた丸くて反っているものと、チョコ。
それから、ジュースを3本ほど買って帰ろうとしたところで、だんな様

「今から箱根行かない?」
「え?箱根?(^_^;)またぁ。遠いじゃん。」

だんな様は、カーナビで箱根湯元駅」を検索して、
「ほら、1時間半もあれば行けるよ?近いじゃん。日帰り温泉にでも行って来よう?」
「え?だって、何にも準備してないよ?」
「お風呂セットはあるでしょう?それだけで充分。」

お風呂セット。
私たち夫婦は、温泉フリークなのでいつでも何処でもいけるように、
お風呂セットと1回分の下着と軽い服を車に常備しています。

「でもせめて、化粧ポーチくらい持ってきたかったし。。。」
「まぁいいや。帰りはすっぴんでも。(^_^;)」

と、こんな具合に、出かけるのはいつも突然です。

箱根ドライブの詳細は、この後の続き。ヽ(^o^)丿

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# by elunar | 2006-06-25 14:58 | 介護
思い出ブック、リハビリになるかな?
f0050903_23462718.jpg小さいスケッチブックに、
父が入院してからの写真を
パソコンで加工して貼りました。
右側のスペースには、
その時の状況を記したコメントを書きました。
この後のスペースは、
父自身に写真を撮ってもらう予定です。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
母と一緒に散歩に行った時や、ちょっとした時に、カシャッと。
その隣には、母か私がコメントを書いていきます。
いつか、父自身がコメント書けるようになるといいなぁ。
それよりも、父がシャッターを押せるかが問題だぁ。
それも駄目なら、思い出ブックとして、私が続きを貼っていこう。(^_^;)

こうして、去年一年間の父の様子を追っていくと、
父の表情が随分違って来たのが鮮明に判ります。
車いすにシャキっと座っている顔は、
スーツを着せると元気だった頃のお父さんそのものです。

最近は、癇癪も少なくなって来たなぁ。。。
ほとんど無くなったと言ってもいいくらいです。
「申し訳ないなぁ」って、泣く事もなくなって、
笑っている事が多くなって来ました。

たぶん、皆が色々な事に慣れて来て、余裕が出てきたからでしょうぉ。(*^_^*)

昨日から、新しい場所での通所リハビリのデイケアが始まりました。
毎週木曜日には、こちらでお世話になることになりました。
倍率が高く、契約できるかどうかが不安でしたが、
1ヶ月かかって、やっと契約する事が出来ました。

初めての場所と言う事もあって、嫌がりが出ないか、
機嫌が悪くなって帰ってこないか、心配していましたが、
大丈夫だったようです。(*^_^*)

この施設は、父を含めた家族4人で見学に行って来たので、
父も様子が判っていたし、リハビリの先生もとても良い先生だったので、
安心はしていたももの、やはり最初は不安です。

病院のリハビリは、現状のままだと9月28日で、終了です。
その後の対策は、早めに取っておかなければねぇ。。。。

ウルルさんのサイトでも紹介されている署名運動。
私も、署名させていただきました。
皆の小さな力、実ってくれればいいのだけど。。。

それでも今は、出来る事の範囲内で頑張るしかないから。

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# by elunar | 2006-06-23 23:46 | 介護