父は三度の脳梗塞で、全失語・車いす生活に。まだまだ辛い事が多いけれど、小さな日々の回復は、大きな幸せです。。
by elunar
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麻痺側の右足
日曜日の昼間、母が父のトイレ介助をしている姿を、後ろからそっと見守っているときの事。
麻痺側の右足を父自身で動かすことが出来たのです。
たった一歩だったけれど、これはとても大きな感動と進歩です。

リハビリで4点杖を使って、歩く練習はすれども、
自力で右足を出すことまでは出来ず、
先生に右側の腰を持ち上げてもらって、やっと右足の一歩が出るような感じです。

普段私が行っている介助の方法も、左足を軸にして父の肩と右足の膝を持ってターンをします。

母の介助だと、父も一生懸命、母をサポートしようと必死に動こうとしている様子があって、
あ、これは凄い発見だなぁ。と感心しました。(*^_^*)

私:「あっ、おとぉさん、右足が動いたよぉ。すごいすごい。」

父:「おぉぉ。しっしだだ。。(必死だよぉ。)」

母:「お父さん、すごいねぇ。やったじゃん。」

うふふ。夫婦愛だなぁ。(*^m^)v
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by elunar | 2006-04-03 15:17 | 介護
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