父は三度の脳梗塞で、全失語・車いす生活に。まだまだ辛い事が多いけれど、小さな日々の回復は、大きな幸せです。。
by elunar
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ボーダーラインの意識。
初めて父が、本当意味での家族介助を必要とした時、父は泣きました。
「おぉしだだなぁな。。(申し訳ないなぁ)」・・・・・と、泣き続けました。

お通じを失敗してしまった父の体を拭いてあげながら私は、
「そんな事ないんだよぉ。当たり前の事なんだよぉ。家族なんだからねぇ。」
と、言うだけでした。
父は、「おぉしだだなぁな。。(申し訳ないなぁ)」・・・・・と、顔をおさえて泣き続けます。


まだ元気だった頃の父は、きれい好きで自分の弱い部分を人に見せたことが無くて、
人に迷惑をかけることが嫌いな人だっただけに、
きっと父の心の負担は大きいのだと思います。


「介助する側とされる側」
いつの間にかそこに存在する「ボーダーライン」のようなもの。
父がこの「ボーダーライン」を意識すること無く、毎日の生活が送れるますように。



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by elunar | 2006-04-14 13:29 | 介護
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