父は三度の脳梗塞で、全失語・車いす生活に。まだまだ辛い事が多いけれど、小さな日々の回復は、大きな幸せです。。
by elunar
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ショートステイ終了
15時半ごろ、だんな様と迎えにいくはずが、
急なトラブル対応のためパソコンの前から離れられない。。。

仕方がないので、不安になりつつ独りで迎えに行く。

父は、待ちくたびれた様子でフロアで待っていた。

「あってたたおぉ。。。」(待ってたよぉ。失語症があるのでこんな風に聞こえます。)と、
待ちくたびれた様子。

「ごめんごめん、遅くなっちゃったねぇ。」
慌てて帰り支度の準備にかかる。

既に介護士さんが準備してくれていたので、
介護士さんと車まで父を誘導。
車いすから車に載せるところまで介護士さんが付き添ってくれたので、
問題なく車に載せることができた。

父は、右半身に麻痺があるので、左手だけで車に乗りあがる。
この時、手作りの手すりが役に立つ。

手すりは、ホームセンターで購入したチェーンを適当に切ったホースに通して、
輪っかにして、車のシートの頭の部分に引っ掛けただけのもの。
市販の車用の手すりもあるけれど、これが一番いい。

車に乗りあがる時は長めにして、座っている間は短めにする。

この手すりがあると、カーブでの踏ん張りが利いて、転ぶことがなくなった。

問題なく、父を家まで送り届けることができた。

ほっ。。
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by elunar | 2006-02-11 20:11 | 介護
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