父は三度の脳梗塞で、全失語・車いす生活に。まだまだ辛い事が多いけれど、小さな日々の回復は、大きな幸せです。。
by elunar
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2006年 06月 03日 ( 1 )
脳性麻痺の井上さん
脳性麻痺で車いす生活の井上さんが、介護の付き添いも無くたった一人で町に出て食べ歩きをする様子がテレビで放映されていました。

そんな事できるの?不可能だと思う。。

井上さんは住み慣れた施設から、自由な町の生活の中に飛び込んでいきました。
でも、その中には危険も多い。
時には車いすごところんでしまった事も。

でも、井上さんが思い切って自由に行動していく事によって、
土足厳禁のカレー屋さんには、
井上さん専用の車椅子のタイヤ用雑巾が準備され、スロープが付きました。

食事はもちろん自分で出来ません。食事の介助はお店の人が行ってくれます。
お店の店長さんが交代する時には、
マニュアルノートの常連さんの欄の中に井上さんの名前と対応方法が細かく記載されています。


おトイレは、公共の施設などの福祉トイレを利用します。
井上さんは、全く介助をしたことがない男性職員の方に、
ひとつひとつ丁寧に、何をどのようにすれば良いかを伝えて、
介助を行ってもらっています。

あの店のラーメンやこの店のカレーを食べなくても生けていけます。
でも、それだけの人生で終わりたくない。
井上さんの言葉が心に響きます。

危険を冒してでも、町の人達とさしで出会いたいから、それを選んだ井上さんの行動から勇気をもらった気がしました。


井上さんが、町の人達と上手に付き合っていくコツ。


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by elunar | 2006-06-03 20:40 | MEMO