父は三度の脳梗塞で、全失語・車いす生活に。まだまだ辛い事が多いけれど、小さな日々の回復は、大きな幸せです。。
by elunar
お気に入りブログ
アスタ マニャーナ、また明日!
てづくりさんぽ
パパは認知症 fair ...
老いるとは?
母は・・・介護2
59才 バツイチ男の介護...
TALES OF DREAM
* excite 外部リンク *
カテゴリ
全体
これまで
車いすお出かけリスト
介護
病院
お出かけ
お義母さん
お義姉さん
仕事
リフレッシュ
家族
私のこと
MEMO
未分類
以前の記事
2008年 07月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


<   2006年 03月 ( 25 )   > この月の画像一覧
6月のスケジュール調整
6月のスケジュール調整をするために、ケアマネージャーの「うぅさん」が来ました。

父が、新しい場所のショートステイを嫌がったということもあって、
ショートステイのプラン作りに困惑してしまう。(~_~;)

私:「お母さん、どうしよう。お父さんのショートステイどう組もう。」
  ~(゚-゚;)))オロオロ(((;゚-゚)~

母:「大丈夫だよ。お母さんがお父さんに話すよ。
   これから10年20年、長い期間お父さんを見て行かないと行けないんだから、
   皆が続けられるように、やっていくより他無いんだよ。」

私:「おぉぉ。お母さん頼もしいぃ。」(゚▽゚*)_))

うぅさん:「おかぁさん、強くなりましたねぇ。随分良くなった証拠ですねぇ。」

母:「そうだよ。elunarちゃんは、心配症なんだよ。」

うぅさん:「そうですよ。elunarさん、お母さんにお任せしましょぉ。」

私:「はいぃ。」(゚▽゚*)_))

すごい。頼もしいなぁ。元のお母さんに戻ってきた。(*^_^*)

プランは、うぅさんの推奨もあって、前のショート先と今回のショート先の2箇所で、
月に2回のペースでプランを組みました。
プランが組めて、一安心。
[PR]
by elunar | 2006-03-30 08:13 | 介護
ショートステイ先から
昨夜、残業で遅めの帰宅後、母とだんな様との3人で、
お土産に頂いた葛餅をお茶うけに、しばし談笑。

母:「ショートステイ先から、電話があったよ。「帰りの送り時間は、10時50分です。」って。」

私:「あぁ。そっかぁ。お父さんの様子は何か言ってなかった?」

母:「ちょっと帰りたいみたいに言ってたって。」

私:「あぁぁ。。そっかぁ。帰りたいんだねぇ。」

母:「大丈夫だよ。慣れるよぉ。」

(゚∇゚*)おっ?

おぉぉぉ。すごい、いつもならここで、「お父さんがかわいそうだよぉ。」と、泣いていた母。

(T▽T*).。oO(進歩したなぁ。)
[PR]
by elunar | 2006-03-28 10:45 | 介護
はじめてのショートステイ先
昨日から父は、2週間ぶりのショートステイです。

初めての場所と言うこともあってか、嫌がりが出た。。(T_T)
お着替えも、寝ながら着替えようとがんばっている。。
でも、寝ながら着替えられるわけがなく、仕方なく起き上がってお着替え完了。
すると、また、泣きながら横になる・・・・。
「行きたくないよぉ。」とわんわん泣いている。

だめだぁ。(;o;)。。。
~\(_ _ )/~ お手上げ。。

あぁ。。。。だめだぁ。今回のショートステイは失敗だなぁ。
月末・決算、来週の仕事をどう乗り切ろう・・・・。困ったなぁ。。(T_T)

父が泣き出してしまったので、仕方がない。ヽ(T_T;)ノ
諦めて、しばらく自分の部屋で片付けを始める。



1時間ほどたって、様子を見に下に下りると、父が起きている。
だんな様に話しを聞くと、気合いを入れてくれたそうだ。
「家で寝てるばっかりじゃ、リハビリにならないだろう。がんばれよ。」と。

「とうちゃん、しばらくベットの側で布団はね上げて、寝たいなぁ。って顔してたけど、
 しばらく、じっと考えて、「よし行くぞ」と自分でハンガーにかかったジャケットを
 ばっと取って自分で着ようとしてたよ。えらいよ。」

おぉぉ。流石だんな様。すごい。説得してくれたんだぁ。(*゚∇゚*)

そうこうしている内に、お迎えが来て来ました。
お迎えが来ると父は、急いで玄関に出ようとします。(^_^;)
いつもこうならいいんだけど。
それにしてもお迎えが10時50分と少し遅めで良かったぁ。


********
今度のショートステイ先は、家から歩いていかれる距離で送迎があります。
父が、この場所に慣れてくれれば、一番いいのですが。(^_^;)
ここなら、母もいつでも会いに行かれるし、
だんな様も母もこちらに切り替えたいと言っているし。

父が慣れてくれますように。人(T T*)
[PR]
by elunar | 2006-03-26 17:18 | 介護
運がいっぱい付きました。(^_^;)
※お食事中、おやつ中の方は読むのをお控えくださいませぇ。(^_^;)※

朝、デイサービスに行く父の準備をほとんど終え、
二階の自分の部屋で仕事に行く準備をしていた時の事。

だんな様:「おぉぉい。elunarぁ。早く来てぇ。」と大きな声。

慌てて、「呼んだぁ?」と下に下りていくと、母が父のおトイレ介助中。
母:「elunarちゃん、お父さん、うんちしちゃったよぉ。」

父はトイレの便座に座りたいが座れないと言った具合に半べそ状態。
よく見ると父の足元と便座、おろしたジャージには、
ほやほやのウンチがどっさり。

ヽ(゚□゚;)ノ ぎょわぁぁぁ!!

慌てて母と交代。

私:「お母さん、おしり拭きたくさん持ってきてぇ?それから新聞紙。
  それからタオルと温かいお湯を準備して?」
右手に使い捨てゴム手袋をセットしながら、母に準備のお願いをする。

私:「おとぉさぁん、大丈夫だよぉ。きれいにしよぉねぇ。」と
気持ちを落ち着かせながら戦闘開始。

先ず床と便座に落ちたものをおしり拭きでふき取り新聞紙に移動、
それから父のジャージにこびり付いたものをおしり拭きでふき取り、
足やおしりも丁寧におしり拭きで拭き、その後仕上げに温タオルで拭き、
ゆっくりと便座に座らせる。

私:「おとぉさぁん、もう大丈夫だよぉ。お着替えしよぉねぇ。」

その状態で汚れた衣服を全て脱いでもらって、タオルをしいた車いすに移動してもらい、
きれいな洋服に着替え。

ちょうど、洋服を着替え終わった頃お迎えが、ピンポーン。
父は、何もなかったように、ニコニコとデイサービスに行きました。
ε-(´ー`*)フゥー

母に話しを聞くと、トイレに行ったもののウンチのタイミングに間に合わなかったらしく、
母が父のジャージを下ろした瞬間、
母の右手の上には柔らかくて温かいものが落ちてきたと。
その後父は、一度外したタイミングを阻止することも出来ず、
立ったままの状態で全てを終えたとの事でした。

ありゃぁぁ。。。。。

私:「おかぁさん、大変だったねぇ。。」

だんな様:「立ったままよく出来るなぁ。まるで動物園の象さんのようだったよ。」

母・私:「へっ?・・・・・・」
しばし沈黙。

母・私:「ぎゃぁははははははは。」_(≧◇≦)ノ彡バンバン
母:「お父さんに、いっぱい運をつけてもらったよ。まったくもぉ。」

母は、笑いながらご立腹してました。(^∇^)ノ彡☆
[PR]
by elunar | 2006-03-24 21:43 | 介護
今日はお任せ。(*^ー゚)v
今日は、病院リハビリの日。
会社の方が忙しいと言うこともあって、母と次男義姉さんにお願いしていた。
介護タクシーのお迎えの時間も確認して、オムツと念のためのお着替えの準備もOK。
お姉さんのお休みは、毎週水曜日と言うこともあって、今日は早めに来てくれる。

「お母さん大丈夫?気をつけて行ってきてね。」
「大丈夫だよ。お母さん、もう一人でもやってるんだから平気だよぉ。」

さすが母上様、頼もしいぃ。(^_^;)


お陰で3時過ぎまで、じっくり仕事が出来た。
夕方少し早めに退社して、買い物をして帰った。
みんなが帰ってくるまで、夕ご飯の準備をして待つ。

「トイレは大丈夫かなぁ。」
「ちゃんとタクシー迎えに来てくれたかなぁ。」
と、あれこれ心配している内に、タクシーの音。
「あっ、帰ってきた。おかえりぃ」
「お母さんお疲れ様ぁ。お姉さんありがとう。お父さんがんばったねぇ。」

「あぁぁ。疲れたぁ。でもちゃんとやれたよ。」
「おぉぉ。すごい。おかぁさんがんばったねぇ。」

皆でお茶を飲みながら、リハビリの時の様子を話してもらった。

「トイレも、お母さんがやったよ。」
「えぇぇ???お母さんがトイレさせたの?」
「お父さん座ってくれないから立たせてやったよ。」
「え????立って?
 きゃははぁ、そりゃお母さんじゃぁないと出来ないねぇ。_(≧▽≦)ノ彡☆」


そっかぁ。おトイレもお母さんがさせたんだぁ。
お母さんもがんばってるなぁ。(^-^)
うんうん。大きなトラブルも無くて良かった。

私にとっては、お父さんを病院に連れて行く大変さを共有してもらった事が一番大きいなぁ。
(*^ー゚)v えへ。
[PR]
by elunar | 2006-03-22 22:12 | 介護
さすが夫婦。(*^_^*)
夕食を食べて、パジャマにお着替えをして、ベットに横になってしばらくすると、
父が何かを訴えはじめた。

「あなな。。。おおぉぉん。」
「お父さん、なぁに?のどが渇いたの?」

「おおぉん。だぁ。。」
「違うの?テレビ見たいの?」
「おおぉん。うぅぅ。。。」

だめだぁ。これじゃぁ癇癪おこしてしまう。
お母さんに聞いてもらおぉ。
「お母さん、お父さんが何か言っているんだけど、わからないの。。」
部屋で休んでいた母に、父の部屋に来てもらった。

母:「お父さん、何?どうしたの?ちゃんと言いな?」
父:「おおぉん。あぁぁ。」
母:「寒いの?エアコンつける?」
父:「おん。おん。」
母:「はい。付けたよ。もう無理言わないで寝な。」

すっすごい。!(゚▽゚*)あれだけで判ったんだぁ。さすが夫婦。
「おかあさん、すごぉい。すごぉい。ありがとう。」

でも、父が寒がっているのが気がつかなかった。
動いている私は反対に暖かいと感じていたけど、
動いていない父にとっては、寒いんだなぁ。

体感温度が低くいのは、頭で理解はしていたものの、実際には判っていない。。。
父の理解度、まだまだだなぁ。(^_^;)
[PR]
by elunar | 2006-03-20 22:55 | 介護
父の回復
ここの所、父の意識レベル?(精神面)が、かなりしっかりして来た。
話しのキャッチボールが出来ているし、父自身、自分から何かしようと一生懸命。

今日は、自分で電気ひげそりを探して、自分で剃っている。
すごい。\(^o^)/

でも今朝、天井の方を見上げて一生懸命、腕を伸ばして私に何かを訴える。
何だろう?
「お父さんなぁに?カレンダー?神棚?」
一つ一つ探してみる。

失語症のある父にとって、父が感じている気持ちを汲み取ってあげるほかない。
一つ一つ触ってみる。

「神棚?さかき?あぁ。さかきが萎れているから?」
「そっかぁ。」
「おぉぉ。おぉぉ。」

やっと、私が理解できて父も満足そう。
父自身も、自分で動こうとする意欲が出てきた。(*^_^*)
[PR]
by elunar | 2006-03-19 11:11 | 介護
父と母の同時受診。(^_^;)
昨日に引き続き今日は、父の脱臼しかかった肩を見てもらうため近くの整形外科に行ってきました。
この病院は、救急病院にもなっているため設備もしっかりしていて、先生の評判もなかなかのもの。
なので、込み具合は最悪です。(^_^;)

でも、幸い歩いて2・3分の距離なので、父も車いすでそのまま行かれます。
母が朝7時半から、順番を取るため並んでいてくれたので、5人目でした。
¥(*^_^*)

母も術後の経過を見てもらうため同時に順番を取って、父と母同時に診察してもらいました。

父の脱臼しかかった肩は、もう殆ど大丈夫です。
母の右ひざの術後の経過も良好。
先生にも、「うん、成績優秀ですよ。」のお言葉をもらえた。




昨日に続いての病院だったから、ちょっとお疲れモードです。(^_^;)
[PR]
by elunar | 2006-03-18 16:22 | 病院
やっと、検査結果を。(^_^;)
母と一緒に、父を病院に連れて行ってきました。
2月13日に脳のMRI検査を受けた結果が、今日やっと聞けます。(^_^;)

院長先生の受信日は、さすが込んでる。
11時の予約のはずが、終わったのは12時半。(T_T)

でも、今回はあらかじめ、「お父さん、今日の診察は待たせるるよぉ。だいじょうぶぅ?」と、
前置きを何度もしていたせいか、癇癪はなかった。

ほっ(*´∇`*;△

待たされている間、2回のトイレ誘導。
途中一回は、うんちでした。
念のため、ゴム手袋とオシリふきを入れておいて良かったぁ。
ゴム手袋があると、さっと作業が出来て、とても楽ぅ。
ε- (´ー`*)>

でも、昨日出てなかったから、トイレの中で大喜び。(*^_^*)
いっぱい出来ました。◎にじゅうまる。


検査の結果は、まずます良好。
コレステロール値も、血糖値も正常値。
でも、注意しないといけないのは、動脈が少し詰まりそうな部分がチラホラ。
水分補給は、重要だなぁ。

父はお水の飲んでくれないのが難点。。。。
どうにかならないかなぁ。。。。(T_T)
[PR]
by elunar | 2006-03-17 17:05 | 病院
久しぶりの病院リハビリ
今日は、久しぶりの病院でのリハビリでした。
前回のリハビリから、1ヶ月ぶり。
PT(足)・OT(手)・ST(言語)続けて2時間のハードスケジュール。

どの部門からも、とてもいい評価がもらえた。\(^o^)/
特に、言語のリハビリは、前の病院の時に比べると、本当に良くなった。

言語の方は、先生との一対一の授業のようなリハビリが苦手だった。
漢字の読み取りは、全くと言っていいほど出来なかったのに、
今日は、はっきり、しかもパッと出来た。

「おぉぉぉ。お父さん、すごいすごい。」\(@^o^)/
「おぉし。おぉし。」と、お父さんも得意そう。




前のリハビリ専門の病院のソーシャルワーカーに言われたこと、
「うちの病院のリハビリは、最終段階にまでもって行きますので、
 これ以上の回復は望めないです。」

去年の12月に退院して3ヶ月が経った。
退院当初より、父の状態は確実に良くなった。

それは、家族の皆が一番良く知っている。

明らかに回復が見られるようになったものは、
1.テレビが見られるようになった。
2.こちらの言うことに対しての理解度がアップした。
3.会話のキャッチボールが出来るようになった。
4.右手が少し動くようになった。

家に帰って来た事が、一番いい刺激になったのかもしれないなぁ。

少しでも、父に進歩がみられたら、
「すごぉぃ。すごぉぃ。お父さんできたねぇ。」
と、ほめてあげる。
否定するような言葉は、言わない。これは、私の鉄則。(*^_^*)

明日から、家でも少しリハビリの真似事をしてみよぉ。
[PR]
by elunar | 2006-03-15 22:16 | 病院