父は三度の脳梗塞で、全失語・車いす生活に。まだまだ辛い事が多いけれど、小さな日々の回復は、大きな幸せです。。
by elunar
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無防備な無知。
f0050903_1627786.jpg水曜日に、父のショート先に行って来ました。
母が作ってくれたサンドウィッチを一緒に食べて、リハビリの見学をさせてもらいました。

父の回復振りに、理学療法士の先生が、
ビックリしていました。
父は、右足を自力で出せるようになって来ました。
(*^_^*)

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
scallopsさん、が以前の日記で説明してくれていた
「障害老人の日常生活自立度(寝たきり度)判定基準」

2回目に、この日記を読んだ時に、ふと思い出したんです。
父も似たようなレベル数値を教えてもらった事を。

主治医の先生が「認知症のレベルが、3程度です。」とおっしゃっていたのは、
もしかしたら、scallopsさんの記事のこの数値の事?

慌てて、ファイリングしている父の書類をめくって見ました。

出てきました・・・・・。
寝たきり度と痴呆度がはっきり記されていました。
寝たきり度 C1で、痴呆度 Ⅲb。

寝たきり度 C1は、
「寝たきりで1日中ベッド上で過ごし、排泄、食事、着替において介助を要するレベル。」

痴呆度 Ⅲbは、
「夜間を中心として日常生活に支障を来たすような症状・行動や意思疎通の困難さが見られ、介護を必要とするレベル。」

正直、かなりショックでした。
これは、去年の11月30日に書いていただいたもので、
この頃、父の今後をどうするかを決断しないといけない時期でもありました。
母と二人で、この病院のSWの方に相談に行ったときに、
「家で看るのは、かなり大変でそれなりの覚悟が必要ですよ。本当に大丈夫ですか?」
そう言われた理由が、今やっと理解できたような気がします。


書類には、このように表記されていて、
父のレベルは、右側の悪いほうのレベルに位置します。
---------------------------------------------
寝たきり度 │ J1・J2・A1・A2・B1・B2・【C1】・C2      │
---------------------------------------------
痴呆度   │ Ⅰ・Ⅱ・Ⅱa・Ⅱb・Ⅲ・Ⅲa・【Ⅲb】・Ⅳ・M  │
---------------------------------------------

私は、この表の【寝たきり度】の意味合いを、
「寝たきりになってしまった人が必要な、レベル数値のようなもの。」などと、
右側が良いほうのレベルだと、勝手に思い込んでいたのです。
そうなんです。このレベルの中には、【自立】と言うランク位置が設定されています。
父は、悪い方のレベルから数えたほうが速いのです。。。。

・・・・・・全く持って無知過ぎです。(^_^;)

その頃の私の考え方は、
・自然な流れに沿って出てきた答えが一番良い方法。
 (施設を探すなどの調査などの努力をしても、無理に契約するなどの行動をしない。)
・母の意見をなるべく尊重する。
 (後でもめる元なので、母に意思決定をしてもらってから決断する。)
・実家の母の経験を見ているし、何とかなるだろう。
こんな考えでした。

安易で楽天的な考え方だなぁ。。。(^_^;)
でも、それが結果的には良かったとも、思います。

親戚や兄弟の方たちからも、「elunarちゃんは、仕事を辞めるわけにいかないのだから、
絶対にお父さんを家で見るのは無理よ。早く施設を探した方が良いよ。」と、
何度もアドバイスを受けました。
おそらく、この時期、このレベルの本当の意味が理解出来ていたら、
きっとこんな、お気楽な考えは出来なかったでしょう。

書類から判断した父の状態。
【寝たきりで1日中ベッド上で過ごし、夜間を通して問題行動がある。】

その頃、私が思っていた状態。
【日中は車いすで過ごして、夜はオムツ交換以外はきちんと睡眠を取ってくれる。】

きっとこの違いは、「楽観視出来ない」と言う先生のお考えと、
「ひいき目、欲目で見ている家族の意見」の食い違いなのでしょう。

実際に、父が退院して直ぐの頃、醤油を珈琲カップに入れて飲もうとしたり、
時々、おかしな行動がありました。おそらく、認知症の症状だと思われます。
それから、【感情失禁】(感情のコントロールが著しく低下または失った状態)があって、
イライラすると収拾が付かなくなって、お皿にスプーンを付き立てる様に叩いていた事。
書類の意味を納得できる部分が、思い浮かびます。


   今父は、リハビリを必死で頑張っています。


言語の方では、まだまだ言葉ははっきりしなくても、
先生の名前が出てくるようになりました。
ちゃんと姿勢を正しくまっすぐに保ちながら、
リハビリの授業を受ける事が出来ます。

足の運動の方では、平行棒の所で先生が来るのを待ちきれず、
一人で練習しようとする程、リハビリに対する意欲が溢れています。
先生に押されないと出なかった右足も、平行棒の中では自分で動かせます。
「よぉし。」と、左手につばとかけて、自分に発破をかけて頑張っています。

外野の「おぉぉ。すごい。出来たねぇ。」などの激励の言葉に、
父は、満面の笑顔を見せてくれます。

この書類の頃の父は、リハビリもほとんど放棄状態、やる気の無い父でした。
それこそ、家族のひいき目で物事を考えるならば、
家にいるからこそ、家族ならではの刺激を受けて、父のやる気が起きている。
そう思いたい。

  それより何より今は、父自身が、頑張っています。
  だから私も、もう少し頑張ろうと思います。(*^_^*)
  
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 ←← 夏ばてえるなに、回復魔法をおひとつ。\(^o^)/
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by elunar | 2006-06-30 19:19 | 介護
父には・・・・。
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今日、
叔母さまの足の手術がありました。

昨夜、
叔父さまから電話で知らせてくれました。


手術をしたのは、父の妹さんにあたる叔母さまです。
糖尿病で入院されていて、とうとう足の切断・・・・・。
そこまで、悪くなっていたなんて・・・。
この間、お見舞いに行った時は、とても元気だったのに・・・・。


母は「手術前には、声をかけてあげたいから。」と、病院に行きました。
今日は、私も客先アポが入っていて、母を車で送ってあげる事が出来ないので、
タクシーで行ってもらう事にしました。

父には、今はまだ伝えない事になりました。
その事が良い答えなのか、悪い答えなのかは、今はまだわかない。。。
けれど、母も「今は言わないほうが良いから。」と言っているから、
母の言うとおりにする事にしました。




客先からの帰りに、赤いクリップのマークの文房具屋さんに寄って来ました。
ここまで来たらケーキも買いましょう。(*^^)v
たぶん、疲れて元気が無いだろう母のために、一番高いのを1ピースと、
ちょい安めのババロア系を2個ずつ2種類、買って帰りました。

だんな様は、幕張方面の客先アポなので、今日は母とふたり。
夕飯とケーキを食べながら、今日の出来事の話を聞きました。

叔母さまの足の手術、
娘さんがずっと泣いていたと・・・・。
私とそう歳が離れていない・・・・。

叔母さまは、手術中の様子が判っていたようで、
音が耳に残っていたと・・・・。

切なさと怖さが入り乱れます。


やはり、今父には言わないほうが良い。

もう少し、叔母さまが元気になられたら、お見舞いに父を連れて行ける日が来ると思います。

私の方は、母の血圧も心配だったのですが、
大丈夫だったようですね。

この際ケーキ、もうひとつ行っときますかぁ。(^_^;)

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 ←← えるな、ケーキ食べ過ぎだろっと、突っ込みぽちっをお一つ。
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by elunar | 2006-06-27 22:02 | 介護
ランク
scallopsさん、こんばんは。
去年、父が入院していた時の書類をがさがさと探したら出てきました。
その時の主治医の先生が書いてくれた「書類」が・・・・・。
かなりショックでした。

寝たきり度 C1 ・ 痴呆度 Ⅲb でした。。。。。
去年の11月30日に書いていただいたものです。


まだあの頃は、寝たきり度は確かに、そんな感じだったのですが、
痴呆度のⅢbほどだったとは。。。
丁度、在宅介護にするか、施設にお願いするかを決めないといけない時期で、
SWからは、「自宅で看るのは難しいですよ。」との
言葉も頂いていた理由が判った様な気がしました。

この書類のランク付けは、寝たきり度と痴呆度のランクが
左(正常)から順番に右に向って並べられていて、
該当のランクの部分に○が付けられているんです。

寝たきり度は、悪いほうから数えて2番目。
痴呆度は、悪いほうから数えて3番目。
私はこれを、「良い方から数えて2番・3番」と勝手に思い込んでいたんです。
逆でした。(~_~;)

でも、この書類を見たときに、このランクの本当の意味が判っていたら、
私はきっと「在宅にします。」って、言えなかったかも知れません
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by elunar | 2006-06-25 23:33 | MEMO
突然、箱根。(^_^;)
↓前回の日記の続きです。 あまりにも、無計画で突然な申し出。

だんな様は、いつもこうです。(^_^;)
そんなだんな様の行動にも最近慣れてきた私も、すごいと思います。
車とガソリンと多少のお小遣いさえあれば、何処にでも行けます。ついて行きます。(*^^)v

さぁ。そうと決まったら、裸眼では危ないのでビジネスバックからメガネを取り出し、
いつでも、運転を交替できるように、準備OK。
それから私の仕事のもう一つの作業は、カーナビのサポート要員。
慣れない道筋を走るので、曲がり角とかを通り過ぎないように、
さりげなく右腕と左腕を出して、ナビサポートをします。



f0050903_1502261.jpg
お昼過ぎ、海老名のSAで休憩です。
お昼ごはんは、軽く右のもの。(^_^;)
ホタテ練り焼き(?)
タコ練り焼き(?)
それと、31のアイスを1カップ。
キックオフクランチとベリーベリーストロベリー。
キックオフクランチは、サッカーフィールドみたい。



f0050903_1503248.jpg
箱根湯元温泉について、日帰り温泉を探しました。
結構何件もあって、いろいろ迷ってもしょうがないので、自家源泉がある温泉にしました。
大人一名1,000円と、かなりリーズナブル。
ここは、62度の源泉に井戸水を少し混ぜたお湯で、湯上りは、つるつるすべすべ。(*^^)v



f0050903_1505158.jpg
だんな様が、マッサージをしている間に情報を仕入れてくれていたようで、大涌谷に行って見ることになりました。
時間的に少し厳しいかも。。。
どうせなら、大涌谷に行った後に温泉に寄れば良かったですねぇ。(^_^;)
森林の木々の香りがとても清々しいです。



f0050903_151074.jpg
大涌谷。
私は生まれて初めてです。
山肌から、水蒸気が出ているのが判ります。
黄色く硫黄の跡も見えます。
あたり一面、硫黄のにおいがしていて、ここにいるだけで肌がすべすべになりそうです。
残念ながら、富士山は見えませんでした。



f0050903_1531494.jpg
神泉の湯。大涌谷にある神泉の湯です。
温かい温泉です。43度くらいでしょうか?
着いた時間は、17時過ぎ。遅すぎです。
大涌谷自然研究路の徒歩道もお店もしまっていました。残念。。。(^_^;)
スロープになっていてもしかしたら車いすでも大丈夫かも。次来る時は、リサーチしなきゃぁ。


f0050903_1532412.jpg有名な黒たまご。
延命長寿のために、お土産に、と思ったのですが、案の定しまっていました。
それでも、諦めきれず、窓の隙間から、「まだありますか?」って聞いたら、「ありますよ。」と。
「やったぁ。ラッキー。」と思ったら、温泉饅頭の事でした。黒たまごは、売り切れるのが早いようです。(^_^;)


f0050903_15131932.jpg大涌谷の売店近くにいた猫ちゃんたち。
私は猫ちゃんを見つけると「なぁぁごぉぉ。」と話しかけます。知らない人が見ると、あほな人です。
でも、人なれしている猫ちゃんのようで、抱っこさせてくれました。
もう少し、一緒にいたかったのだけど、だんな様にせかされ大涌谷を後にします。
(*^_^*)


f0050903_1511143.jpg夕暮れせまる、芦ノ湖。
雲が無ければ、ちょうどフレームの真ん中あたりに富士山が見えます。
カメラマンがふたりほど、雲が晴れるのを狙ってか、三脚を立ててずっと待っていました。
水の匂いがとても気持ち良くて、半そでのTシャツでは少し寒いくらいでした。
私は水辺が大好きです。


f0050903_1513186.jpg夕食のために寄った、箱根ビール藏のレストラン。
レストランの隣は、売店になっていて、小田原名物のかまぼこや、箱根地ビールなどを販売しているようです。
しかし・・・・・。閉まっています。
あぁ。今度来るときは、事前の準備は怠らずに計画的に来ましょう。
(^_^;)


f0050903_1515861.jpg
このレストランには、福祉用のトイレがありました。
感激です。(*^_^*)
それもかなり広めです。
下の写真と2枚分のスペースです。
よく手洗い場所は、省スペースで済まされる場合が多いのですが、ここは、自走される方のための手洗い用の手すりもついています。

f0050903_1521675.jpg
便座スペースは、右手用です。
父の場合だと、左手用の手すりの方がありがたいのですが、左側についている横U字型の手すりでも充分です。
これだけ広いと、トイレの中で車いすの方向転換も出来そうです。
合格。(*^^)v


f0050903_1522657.jpg
トイレから帰ってくると、地ビールが来ていました。
ビールなんて久しぶりです。
だって、地ビールレストランに来て、ソフトドリンクをオーダーするのもなんだか気が引けます。
だんな様は、車だから飲めないし。やっぱビールを頼むのは私よね?って、
勝手なこじつけ。(^_^;)


f0050903_15341.jpg
出来立ての、「あつあつ串揚げかま」です。
酔いが回りました。(@o@)
グラスビール一杯で、真っ赤な私。
酔うのも速いけれど、醒めるのも速い。
帰りはビールが醒めはじめて、ブルブルガタガタ。
1時間もすれば、運転できそうです。(^_^;)


f0050903_1523518.jpg
帰りに寄った海老名のSA。
流石に大きなSAとあって、福祉用のトイレが充実していました。
手洗い場も広くスペースが取ってあります。


f0050903_1524446.jpg
オストメイトのトイレは見たことがありましが、寝台のあるトイレは初めてです。
これなら、オムツ交換が必要な人にも使えそうかな?
もちろん、赤ちゃんのオムツ交換にも。


f0050903_1525489.jpgトイレスペースは、やはり右手用の手すりです。
左手用の手すりがあるトイレって、病院以外ではあまりなさそうですねぇ。
でも、ちゃんと使用済みのオムツが入れられる大きなダストボックスも設置されています。
それに、このスペースに手を洗う場所があるのも、初めて見ました。
ある程度自力で動ける人には、この方が便利なのでしょうか?


久しぶりに、車いすお出かけ情報のページに追加できました。(*^^)v

いやぁぁ。。。今度は下準備してから参りましょう。
気が付けばお風呂セットにヘアブラシが入っていなくて、ドライヤーが大変。
必死で手ブラシで、乾かして、前髪を伸ばして。(^_^;)

家族一緒の旅行、いつか実現出来るといいなぁと思います。
右半身麻痺のお父さんを連れて行くには至難の業。
でもでも、ウルルさんを見習って、リサーチデータを集めて分析して、
家族で良い旅行が出来ればと、思います。

なので私は、
突然のだんな様の申し出にも、負けずについて行くのだ。ヽ(^o^)丿



f0050903_198630.jpg
昨日の土曜日は、遊ばせてもらったので、今日は、お掃除に精を出しました。
これからの季節、お世話になる網戸と窓ガラスを洗いました。
2階のベランダに、水道を取り付けてくれたので、
シャワーホースでジャーっと水をかけてブラシでゴシゴシと擦っていきます。

これは、中学生の頃、田舎のお婆ちゃんが教えてくれた窓洗いの方法です。
洗剤は使わず、濡れ雑巾でさっと拭いて、乾いた雑巾で仕上げて行きます。

もちろんサッシのサンも、水を流して使い古しの歯ブラシでゴシゴシ。
床は3年前にリフォームしたばかりなんですが、
サッシは30年前にこの家を建てた時のままです。
それでも、新品みたいに綺麗になりました。
(*^_^*)満足。満足。

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****************  Information  ****************

 ←← たまにはビールで元気をつけましょう。(*^_^*)
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by elunar | 2006-06-25 20:39 | 車いすお出かけリスト
認識と同意。
土曜日、お父さんをショートに送って来ました。
今日の場所は、お父さんが慣れている施設で、安心です。
朝、9時過ぎに、いつものようにだんな様とふたりで送ります。

荷物のチェックとお父さんの血圧を測ってもらうために、
スタッフの方たちを待っている間の事、

「お父さん、ここは本当に綺麗だねぇ。ホテルみたいだねぇ。」
「うん。いででだだぁ。あぁ。。うでぃでぃだだいいだだ。」
(うん。綺麗だねぇ。あぁ。でも家が良いねぇ。)
とうとう、この言葉が出ました。(^_^;)

実は、この施設から家に戻ってくる時、
「家に戻るのはイヤだ。」と不安がられた時もあったくらいで、
私としては、この言葉とても嬉しい言葉でもあります。
でもやはり、家が良いと言う父を施設におくのは辛い・・・・・。

「お父さん、毎月の会社が忙しい時期だけ。ごめんね。」
「協力してくれる?」と手を合わせてお父さんに、お願いします。
お父さんは、笑いながら、仕方が無いなぁと言う様な顔をします。

今まで、ちゃんとこんな風にお父さんと話をした事がありませんでした。
お父さんは、そこまで認識して理解する事が出来なかったからです。
それだけ回復してきたんだなぁ。。と改めて感じました。

ここの老健さんは、家から少し離れているので送迎が無いため、
土曜日に送って、土曜日に迎えに行くパターンが多くなります。

「また、来週土曜日に迎えにくるね?」と言うと、お父さんは。
「はい。」と、言ってくれました。

さぁ。買い物でもして帰ろう。
だんな様、「イ○ーヨー○ドーで、おやつを買おう?」
「おやつ?」(^_^;)

他に買うものも無かったので、
コンソメ味とサワーオニオン味の、ポテトで作られた丸くて反っているものと、チョコ。
それから、ジュースを3本ほど買って帰ろうとしたところで、だんな様

「今から箱根行かない?」
「え?箱根?(^_^;)またぁ。遠いじゃん。」

だんな様は、カーナビで箱根湯元駅」を検索して、
「ほら、1時間半もあれば行けるよ?近いじゃん。日帰り温泉にでも行って来よう?」
「え?だって、何にも準備してないよ?」
「お風呂セットはあるでしょう?それだけで充分。」

お風呂セット。
私たち夫婦は、温泉フリークなのでいつでも何処でもいけるように、
お風呂セットと1回分の下着と軽い服を車に常備しています。

「でもせめて、化粧ポーチくらい持ってきたかったし。。。」
「まぁいいや。帰りはすっぴんでも。(^_^;)」

と、こんな具合に、出かけるのはいつも突然です。

箱根ドライブの詳細は、この後の続き。ヽ(^o^)丿

*****************  Information  *****************

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by elunar | 2006-06-25 14:58 | 介護
思い出ブック、リハビリになるかな?
f0050903_23462718.jpg小さいスケッチブックに、
父が入院してからの写真を
パソコンで加工して貼りました。
右側のスペースには、
その時の状況を記したコメントを書きました。
この後のスペースは、
父自身に写真を撮ってもらう予定です。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
母と一緒に散歩に行った時や、ちょっとした時に、カシャッと。
その隣には、母か私がコメントを書いていきます。
いつか、父自身がコメント書けるようになるといいなぁ。
それよりも、父がシャッターを押せるかが問題だぁ。
それも駄目なら、思い出ブックとして、私が続きを貼っていこう。(^_^;)

こうして、去年一年間の父の様子を追っていくと、
父の表情が随分違って来たのが鮮明に判ります。
車いすにシャキっと座っている顔は、
スーツを着せると元気だった頃のお父さんそのものです。

最近は、癇癪も少なくなって来たなぁ。。。
ほとんど無くなったと言ってもいいくらいです。
「申し訳ないなぁ」って、泣く事もなくなって、
笑っている事が多くなって来ました。

たぶん、皆が色々な事に慣れて来て、余裕が出てきたからでしょうぉ。(*^_^*)

昨日から、新しい場所での通所リハビリのデイケアが始まりました。
毎週木曜日には、こちらでお世話になることになりました。
倍率が高く、契約できるかどうかが不安でしたが、
1ヶ月かかって、やっと契約する事が出来ました。

初めての場所と言う事もあって、嫌がりが出ないか、
機嫌が悪くなって帰ってこないか、心配していましたが、
大丈夫だったようです。(*^_^*)

この施設は、父を含めた家族4人で見学に行って来たので、
父も様子が判っていたし、リハビリの先生もとても良い先生だったので、
安心はしていたももの、やはり最初は不安です。

病院のリハビリは、現状のままだと9月28日で、終了です。
その後の対策は、早めに取っておかなければねぇ。。。。

ウルルさんのサイトでも紹介されている署名運動。
私も、署名させていただきました。
皆の小さな力、実ってくれればいいのだけど。。。

それでも今は、出来る事の範囲内で頑張るしかないから。

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by elunar | 2006-06-23 23:46 | 介護
嫁ふたり。(^_^;)
f0050903_2159576.jpg毎週水曜日は、病院リハビリの日です。
今日は、次男お姉さんが
手伝いに来てくれる事になりました。

今日のリハビリはOTだけなので、
15時30分からです。
14時30過ぎに、家を出て車で出発しました。
道が混んでいなかったせいか、早く着き過ぎて、待ち時間が45分も。。。
そこで、3人で川沿いの土手を少し散歩してみる事にしました。

お姉さんと交替しながらお父さんの車いすを押して、
今日は川側のスロープも降りて、河川敷の野球場近くまで行ってみました。
川の近くの風はとても気持ちが良い。(*^_^*)
土手のブロックの所に腰を下ろして、
出際にお母さんが持たせてくれたジュースを3人で飲みました。

広くて、緑がいっぱいで、空気が美味しい。
通りすがりの人にシャッターのボタンをお願いして、3人で写真も撮りました。

なんだか、こんな時間も悪くないなぁ。


少し話しをしていると、いい時間になったので病院に戻りました。
お姉さんにリハビリ室までお父さんを連れて行ってもらって、
私はその間に受付をして、会計も先に済ませておきます。
それから、自分のトイレも済ませ、
リハビリが終わった後に飲んでもらうジュースを3本準備しておきます。


今日からまた新しいリハビリの先生です。
「いいですねぇ。娘さんがふたりもいて。」
嫁ふたり、いつも娘に間違われます。(^_^;)

お父さんは、今日のリハビリもたくさんがんばりました。

リハビリが終わって、
「お父さん今日もいっぱいがんばったねぇ。」と、
いつもの場所で、いつものジュースを3人で飲もうとしたら、
お父さんは、腕をぶんぶん振って「喫茶店に行こう。」と言う素振りをします。
「あれ?お父さん、アイスコーヒー飲むの?」(^_^;)
買ったジュースは無駄になったけれど、まぁいいっかぁ。置いておけるしねぇ。

一階にある喫茶店に行って、お父さんと私はアイス珈琲を
お姉さんはホット珈琲を注文しました。
やっぱり、缶のそれよりもずっと美味しい。(*^_^*)
お父さんは私に、「支払いしておいて?」と言う、素振りをします。
「心配ないよ。もう払ってるからね。」
「うん。」お父さんは、大きくうなづきました。


家に帰ると、お母さんの妹さんにあたる叔母夫婦が遊びに来てくれていました。
美空ひばりに似ている叔母さん、逢うといつもハグしてくれます。
「えるなちゃぁん。久しぶり。いつも、ありがとね。」
去年の5月7日、叔母夫婦が建てた家に、家族4人で泊りがけで
遊びに行った時の話しに花が咲きました。
お父さんが倒れる1ヶ月前。本当に行けて良かった。。
お父さんの体調を気遣ってくれて、1時間程度話しをして直ぐに帰られました。


夕ご飯は時間が無かったので、手っ取り早くスパニッシュオムレツにしました。
ひき肉・玉ねぎ・ジャガイモ・人参をたっぷり目に炒めて、
コンソメと塩コショウで味付けをして、がぁぁっとかき混ぜた卵の中に、
少しまだ熱いけれど冷ましている暇が無いので、一気に入れて一気に焼き上げます。
かなり大きくなったので、大皿を使って裏返して、ふっくらになるまで焼き上げます。
生クリームの代わりに、マヨネーズを隠し味に入れます。
手抜き料理だけど、結構ボリュームがあって美味しい。(*^_^*)

ご飯を食べて、今日のお父さんのシャワーは、お姉さんに手伝ってもらおうと思ったら、
お父さんは、あんなに楽しみにしていたシャワーを嫌がります。
「おとうさぁぁん。シャワー浴びようぉ。」と、ちょっとおどけて見せても、
シャワーチェアーをベットの側まで持ってきても、首を振ります。(^_^;)

駄目だ。。。どうしたんだろう?
仕方がないので、いつもの足湯をして、体を拭いて夜用のオムツを付けて寝てもらう事に。

「お姉さん、今日はありがとう。気をつけて帰ってね。」
自転車のお姉さんを見送って、お母さんにお風呂に入ってもらいました。

さぁ。私もお風呂の準備をしてブログでも書こうと思ったら、
お父さんが起き出しました。トイレかな?
お父さんのトイレを連れて行き、出てきたところで、
「お父さん、この際シャワー浴びちゃう?」と、聞いてみました。

「うん。うん。」すんなり、返事が。。(^_^;)
あら。。。きっと、お姉さんの帰宅時間が遅くなると思って気を使ったんだなぁ。。

お風呂に入っているお母さんに手伝ってもらって、
お父さんのシャワーを済ませ、またオムツを付けてもらいました。
二度手間だぁぁ。。(^_^;)

「お父さん、本当はシャワー浴びたかったんでしょう?」
「たはっ。」お父さんは、笑います。

お母さんとふたりで、ベットで横になっているお父さんの様子を見ているとお父さんが、
「珈琲の支払い(お母さんから)貰って?」と言っているような素振りを見せます。
「大丈夫だよん。今日は、えるなのおごりだよん。」そう言うと、お父さんはまた、
「たはっ。」と笑いました。


大変な一日だったはずなのに、全然疲れていない。
きっと、精神的なダメージが無かったお陰ですね。

今日も一日、ありがとう。(*^_^*)


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 ←← あなたのぽちっは、私の元気のみなもとです。
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by elunar | 2006-06-21 22:07 | 介護
夜の楽しみ。
f0050903_19481748.jpg
シャワー用の車いすと、
居間に移動されたテーブル。
この居間に敷かれてあったカーペットは、
大型コインランドリーで洗われて
昨日のお天気の間に、
押入れに片付けられました。


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
お父さんの【シャワー大作戦】の為に行った事は、
1.お風呂場の入り口近くに居座っていた冷蔵庫の移動。
2.シャワー用の車いす購入。
3.ボードの準備(これはこれから)
4.台所のテーブルを居間に移動。
5.居間に敷いていたカーペットの片付け。

これだけです。(*^_^*)
予算は、ボードとシャワー用車いすの実費のみです。

初期に私が考えていた事は、お風呂の全改修工事。
それを断念して、お父さんのベットの上で入浴できるプール型の浴槽の購入を検討。
それもあえなく却下されて、CMさんに相談して、
シャワー用の車いすを購入する方法に決定しました。

お風呂の改修工事を考えていた頃は、
「この方法しか無い。これ以外にはお父さんをお風呂に入れてあげる事は不可能。」
って、思っていました。
何事も、ゆっくり時間をかけて、いろんな人に相談しながら考える事によって、
良い方法がみつかるものですねぇ。
無駄なお金をかけずに済んだなぁ。。
勉強になりました。(*^_^*)


今日は、だんな様がお父さんのシャワーを手伝ってくれました。
お父さんは、お風呂場の方に移動して、もうシャワーに入りたいような素振りです。

だんな様は、短パンに履き替えて湯船の中で、私はドア側で父の体を洗ってあげます。
100円ショップで購入した、手袋型の体洗いが役に立ちます。

ボードをまだ購入していないので、湯船の中には入れないのですが、
シャワーだけでも充分です。
お父さんは、とてもさっぱりした顔で、満足してくれました。




お父さんは、例のポロシャツ、とても喜んでくれました。
いつもは、紺色系が多いけれど、少しずつ派手な色も着てくれるようになりました。
来年は、サーモンピンク?(^_^;)

田舎のお父さんからも、電話がありました。
照れながら、ありがとうって、言ってくれました。(^m^;)うふふ。


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by elunar | 2006-06-18 19:51 | 介護
一気に・・・・。
11時ごろ、業者の方がシャワー用車いすの見本を持ってきてくれるとの事だったので、
朝会社に行って、少しばかり仕事を片付けて、10時半ごろ帰宅しました。

ただいまぁと、玄関から台所に入って見ると、
デンと構えていたテーブルが忽然と姿を消しています。

┗(@ロ@;)┛ぎょっ、ぎょわっ!!!!!テーブルが無い!!

「お母さん、テーブルは?」と、居間に入るとテーブルが鎮座しています。

・・・・・・・・。(〇o〇;)
てっテーブルが移動しているぅ。。。。。。

家には、足の悪いお母さんが一人だよね?(一応確認)

「お母さん、どうやったの?」と聞くと、お母さんは笑いながら、
「丁度、りんちゃん(仮名)が通ったから、声をかけて手伝ってもらったんだよぉ。」

「えぇぇ?お母さん、りんちゃん大丈夫だった?」
「大丈夫だよぉ。お母さんが頼めば何でもやってもらえるよぉ。
 お礼にビールを1本、あげたよぉ。」と、にこにこ顔のお母さん。

でっ出たぁぁ。お母さんの18番、【ご近所様にお願い大作戦】
流石だなぁ。私には真似できませぇん。(^_^;)

りんちゃんとは、先日車のタイヤがパンクして困ったときに
車いす用の車を出してもらった方の奥さんです。
毎度毎度、お世話になりっぱなしです。ありがたい。。。。


冷蔵庫の移動は、明日の土曜日にする予定だったのだけど、
お母さんいわく、
「土曜日だとお父さんがいるから出来ないと思って、思い切ってやったんだよぉ。」
「えぇぇぇぇぇ。すごいねぇ。お母さん、流石だよぉ。」

えぇぇい。この際、全部やっちゃえぇ。とばかりに、
残りの作業を済ませる事にしました。
丁度、家にいただんな様を呼んで、冷蔵庫の移動を手伝ってもらった所に、
ジャストタイミングで、業者の方が来てくれました。

シャワー用の車いすの見本を見せてもらって説明を聞いて、
実際に、お母さんに座ってもらってお風呂まで移動してみます。

すのこは、無いほうが良さそうです。
このくらいの段差なら、何とかなりそうです。
でも、室内での方向転換は断念しましたが、行けそうです。
しかも、カタログ内の商品に関しては、少しお安くなるとの事で、
これに決定です。


業者の方が帰った後、残りの掃除に掛かります。
床の拭き掃除に、ワックスがけ、荷物の移動、冷蔵庫の中の掃除。
居間に敷いていたカーペットを、近くに出来た大型コインランドリーに運んで洗って、
いらないものは全部捨てて、一気に片付けます。


「やっぱり、今日やってて良かったねぇ。お母さんのタイミングの良さは天下一品だねぇ。」
「明日は晴れるって言ってたからね、今日やっておけば、明日干せるだろう?」
「すごいねぇ。そんな事まで考えてやってたんだねぇ。」

広くなった台所と、お風呂への入り口を見て、お父さんは喜んでくれるかな?
楽しみです。(*^_^*)



ほとんどの作業を終え、14時ごろ会社に戻りました。
会社で、残りの仕事を終えて、早めに帰宅しました。



帰宅すると、父はデイサービスから帰宅して、ベットに横になっています。
お母さんに話しを聞くと、
お父さんはシャワー用の車いすを見て、訝しげな顔をしていたようです。
「やっぱり、お父さん家のお風呂不安なのかなぁ?
 もし試してみて駄目だったら諦めよう?」

今日は、だんな様の帰りが遅いので3人で夕食を済ませました。
食後の珈琲を飲みながら、シャワーの方法をお父さんに実演して見せるとこにしました。
「お父さん、この車いすは、ここに座ったままシャワーが浴びれるんだよ?
 ほら、ここの手の所も跳ね上がるから、お風呂のボードにこうやって移動出来るんだよ?
 良いでしょう?」
そう言いながら、車いすから隣の椅子に移動して見せます。

「へぇぇぇ。だだだだ、ででん?」
お父さんは、手をぐるっとしながら、
「そのままお風呂場まで行けるの?」と言っているようです。
「うんうん、そうそう、楽でしょう?これならシャワー浴びれるよ?良いでしょう?」
「へぇぇぇ。あはは。」
お父さんは、少し安心したようです。

これなら、いけるかもしれないと、服を着たまま実際にお風呂場まで移動してみる事にしました。
先ず、普通の車いすからベットに移ってもらってから、シャワー用の車いすに移動します。
後ろ向きに移動して、段差のあるお風呂場にそっとシャワー用の車いすを降ろして見ます。
出来ました。ヽ(^o^)丿問題なさそうです。


今日は、デイサービスでお風呂にも入ったし、そろそろパジャマに着替えようとした時、
お風呂に入いろうとしてたお母さんが、
「お父さん、シャワー浴びてみるか?お母さんが中で洗ってあげるから来てみなよ?」

お父さんは、ううんううんと首を振っています。
でも、ちょっと入ってみたいなぁって言う感じです。
とりあえず、ベットに移動してもらって、着替えのために服を脱いでもらいます。
ここで、一言、「お父さん、シャワーやってみようか?」
「うん。」
ヽ(^o^)丿やったぁ。お父さんの不安は無くなったようです。
そうと決まったら、衣服を全て脱いでもらって、シャワー用の車いすに移動してもらって、
バスタオルを体に掛けて、お風呂場に移動します。

お母さんが中で待機してくれているので、ふたりがかりでお父さんの体を洗いました。
お父さんも、嬉しそうです。

お父さんが、このお風呂を使うのは丁度一年ぶり。
2006年6月16日、お風呂デビュー記念日となりました。(*^_^*)


母の嬉しい一言:
「お父さん、えるなちゃんが考えてくれたんだよ。お父さんは幸せだよ。
 やっぱり家の人じゃないと、この真似は出来ないよ。ありがたいね。」
ヽ(;-;)ノウルウル。良かったなぁ。私も嬉しいよぉ。


それにしても、毎度の事ながら、事が決まってしまえば
超ハイスピードです。(^_^;)

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by elunar | 2006-06-16 21:40 | 介護
もう直ぐ、
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父の日ですねぇ。(*^_^*)

毎年お花を贈っていましたが、今回は
落ち着いた色のポロシャツを贈る事にしました。

左は東京の父に手渡しで、
右は田舎の父に配送準備をしました。

色々迷いながら、落ち着いた色のとても綺麗なサーモンピンクのポロシャツを発見しました。
すこぉしばかり予算オーバーだけど、これがいいなぁ。。(*^_^*)

この色を着ている二人のお父さんを思い浮かべます。
東京のお父さん、
「この色は着たことが無いけれど、赤いカーディガンも着てくれたし、結構ありかもぉ。」

田舎のお父さん、
やはりこの色は着たことがないし、とても頑固でわがままな父上様なので、
田舎の母に電話をして相談をしました。
「お父さんは、ピンクは駄目よぉぉ。」
「そっかぁ。やっぱり無理かなぁ。たまには冒険してみるのも良いよ?」
「駄目駄目、お父さん怒るよぉ」
「そうだねぇ。怒るねぇ。」(^_^;)
 (久しぶりの田舎の母への電話なので、しばし談笑。)

結局ふたりとも無難な線で行くことに決定です。(^_^;)
でも、結構似合いそうなんだけどなぁ。
着せてみたい気もします。(^m^;)

田舎の父への「物」は、荷造りして配送準備OK。
東京の父への「物」は、車の中で一時待機です。



去年の10月、お父さんの72回目の誕生日の日、
この日も、同じBrandの、白いポロシャツと赤いカーディガンを贈りました。
リハビリ病院に入院中で、まだ少し意識がぼんやりとしているような感じの時期でした。

お父さん誕生日の事がわかるかなぁ?と思いつつ、渡すと、
涙ぼろぼろこぼして喜んでくれた。
その後部屋に戻る時には、大事そうに プレゼントの箱を自分で抱えると言って、
膝の上に置いて左手で一生懸命持ってくれた姿を思い出しました。


18日の日曜日、だんな様と一緒に手渡したいと思います。
(*^_^*)

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by elunar | 2006-06-15 19:35 | 介護