父は三度の脳梗塞で、全失語・車いす生活に。まだまだ辛い事が多いけれど、小さな日々の回復は、大きな幸せです。。
by elunar
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旅行記
9月16日土曜日。いよいよ家族旅行の日です。

父は、不安がることもなく、とても楽しみにしてくれているようです。
朝、8時過ぎから、「もう、出かけるよ。」と、号令をかけています。
父は母とよく旅行をしていた頃、朝7時には家を出ていたので、無理もありません。

当初の予定は、11時ごろ家を出てアクアラインで昼食を取って、
それから、東京ドイツ村に行く予定が、ちょっと早すぎです。(^_^;)

父にせかされ、みんなあたふたと準備をして、8時半ごろ出発しました。
予定より2時間も早いよ。。。(^_^;)

アクアライン、東京ドイツ村と回って、お昼過ぎにはホテルに到着しました。

f0050903_17243448.jpg
アクアライン、何日か前まで天気予報が雨だったのが信じられないくらいの快晴です。
車椅子用のスペースに駐車させてもらって、エレベーターで移動しました。
アクセスフリーで、移動が楽でした。



f0050903_17245767.jpg
東京ドイツ村のゲートです。
ここに来たのは初めてです。
広大な敷地に、お花畑・観覧車・パターゴルフ・大きな芝生ゾーンなどがあって、お弁当を持った家族連れが多勢来ていました。
園内は、車で移動するのは、とても助かりました。



f0050903_17251431.jpg
広い芝生の上で、一休み。
一面を見渡せる頂上のところで車椅子を止めてパチリ。
この先は、一気に坂になっています。
駆け下りると気持ちよさそうです。
車椅子だと危ないねぇ。。。(^_^;)



f0050903_17252858.jpg
ドイツ村の建物をバックにパチリ。
芝生の緑と、空の青さがとてもきれいでした。
お花畑には、コスモス・サルビアが咲いていました。
きっと春に来ると一面お花で埋め尽くされるのでしょう。



ドイツ村を後にして、ホテルに向かいました。
チェックインの時間までまだ間があったので、少し休憩室で休みました。
どこからもオーシャンビューで、父は飽きることなく海を眺めていました。

チェックインの手続きが終わって、ホテルの部屋について直ぐ、
父のベットメイキングの準備とオムツのセットを出しておきます。
これだけやっておけば準備万端です。

少しゆっくりして、お茶を飲んで室内風呂で父のシャワー。
   お風呂場に、シャワーチェアー。ちゃんとおいて置いてくれています。

それから、浴衣に着替えてもらってベットで少し休んでもらいました。
母も疲れた様子です。
アクアラインと東京ドイツ村に行っただけで、それほど強行スケジュールではないけれど、
慣れない事ばかりなので、仕方ないですね。(^_^;)

夕食までの間、父と母が休んでいる間、私とだんな様はお風呂に行くことになりました。
ホテルに着いて直ぐ、父はお手洗い(大きな方も。(^_^;))済ませたので、
先ず大丈夫でしょう。

と、安心してお風呂に行ったが間違い。20分くらい経って呼び出しが入りました。
館内放送です。
ベットから落ちたんじゃないだろうか。。。と、頭の中は最悪モード。

エレベーターを降りると、そこに父がいました。
母に聞くと、「えるなちゃんたちが行った後、お父さん直ぐトイレだって言うんだよぉ。」
福祉用トイレは、少し遠いので、部屋のトイレに挑戦しました。
先ず真っ直ぐ便座の真っ直ぐ前に車椅子を付けて、その位置に父に立ってもらいます。
トイレドアのレバーを手すり代わりに使って、
そのまま立ってもらった状態で車椅子を引きます。
それから左足(利き足)を軸にして、抱きかかえるように回転してもらって、便座に座ります。
(^_^;)我ながら良くやったと思います。


そうこうしている内に、夕食の時間です。
海が良く見える場所に席を取ってもらって、ゆっくりお食事をしました。
ちょうど夕日が落ちる場面も見ることが出来ました。

少し散歩する事になって、この間に母はお風呂でゆっくりする事に。

だんな様が、父をお風呂場の様子を見せてあげてくれました。
後もう一人、男の人がいればお風呂に入れてあげることも出来たでしょうねぇ。

そんな感じで、ゆっくりしてきました。

夜のオムツ交換もほとんど心配なく、(お漏らしの失敗もなく)
父はゆっくり寝てくれたようです。私も。(^_^;)
3時ごろ、だんな様と母が様子を見てくれたようで、私は夢の中。

翌日、10時ごろチェックアウトを済ませ、ゆっくり帰宅してきました。

お昼ごろ家に着いて、皆一眠りのはずが夕方まで寝てしまって、
夕食は、いつもの天丼を取って、手抜きさせてもらいました。

母は、「もう旅行に行けると思わなかったよ。ありがとう。」って言ってくれました。
それから、なんといっても父が嬉しそうに笑ってくれたが、私にとって一番の思い出です。

いろいろ心配したけれど、思ったよりも楽でした。
今回は、ホテルの部屋がバリアフリー仕様じゃなかったけれど、
そういったホテルや旅館を利用すると、まだまだ旅行も行けそうです。
と、ちょっと自信が付きました。(*^^)v




  ・・・・・・。しかし、なんだぁ。全然平気ジャン。と思ったのも束の間。。。(~_~;)
  神様は私にまた試練を与えてくれました。。。。。(ToT)

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 ←← ちょっと無理したのかなぁ。。。とかなり反省してます。。
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by elunar | 2006-09-20 17:27 | お出かけ
家族旅行
いよいよ、明日家族旅行です。(*^_^*)

本当は、ちょびっと不安であります。

例のごとく、
明日の朝急に、父が「行きたくない。」って、言うかもしれない。

まぁ。成り行きに任せてみましょう。


*****************  Information  *****************

 ←← どうなる事やら、珍道中。(*^_^*)
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by elunar | 2006-09-15 11:31 | お出かけ
お風呂デビュー。
f0050903_2242077.jpg
今日、病院リハビリの日でした。
でも、父の体調がすぐれない。
仕方なくお休みしてしまいました。

リハビリ終了まで、残すところ後1回のみです。。。。ふぅ。。。(~_~;)


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
今日、急に冷え込んだせいか、父のお腹の調子が良くない。
ベットのお布団から、全く出ようとしませんでした。
お通じの方も、かなり緩くて水っぽい。
ちょっと、油断すると風邪を引きそうな感じです。

父も、いつも急いでリハビリの準備をするのに、
今日は、「リハビリに行こう?」と言うと、真っ赤な顔をして怒っています。(^_^;)
父は、自分が調子が悪くて行きたくない時は、必要以上に抵抗するのです。
意思疎通が難しいから。

なので今日は、無理させないでゆっくりしてもらう事にしました。

それでも、夕飯に作った牛丼とお味噌汁と、かぼちゃのそぼろ煮は、
全部たいらげてくれました。(*^^)v
この分なら、大丈夫そうですね。


問題は、シャワー。
今日シャワーを浴びたら絶対に風邪引くなぁ。。。
できれば、湯船に入ったほうが良いのだけど。。。

ちょっと、父の様子をうかがいます。
 「お父さん、今日ねぇ。お風呂に入ってみる?」
 「あなな(入れないよ)。。。。」
 「えるながシュミレーションするから、お父さん見てて?」

母と一緒に、父をお風呂場まで連れて行って、
お父さんがお風呂場で実際にどう動くかを私が動いて見せます。

 「ほら、お父さんこのシャワーチェアーは、左側の手すりが跳ね上がるんだよ。こうして。」
 「それから、左手でこの手すりを持って、ボードの上に滑るように移動するよ。」
 (ナイスな事に、シャワーチェアーの椅子の高さとお風呂の縁の高さがピッタリ同じ。
 (*^^)v
 「それから、このボードに座ったら、左手でこの手すりを持って、お風呂の中に座るの。」
 「ね?お父さん、これなら出来そうでしょう?」

 「ででぃないのぉ。」

 「あ、お父さん今、出来ないよって言えたね。」
 母とふたり、別な事で喜んでます。(^_^;)

そっかぁ。。。やっぱり難しそうだなぁ。。。

ところが父は、自らTシャツを脱ぎ始め、早くもお風呂に入りたいような感じです。

あ、お父さん。行けそう。(^m^;)ちょっと、トライしてみよぉ。
私も手早く、タンクトップと短パンに着替えておきます。

 「お父さん、じゃぁ。シャワーチェアーに座るよ。」

さっさと、洋服を抜いてもらって、シャワーチェアーに座ってもらって、
バスタオルを二枚、肩と足元にかけて、いざ出陣。
何かあるといけないので、お母さんに側で見ていてもらいます。

お風呂の洗い場に着いたところで、父はとても寒がりました。
そりゃそうです。今日の気温は、20℃。寒いです。

 「お父さん、お湯の中に入ってみようか?」

先に、私が湯船に入って父をサポートします。
幸い、家のお風呂のお湯の高さは、私の短パンよりも低い位置にあります。(*^^)v

 「ほらお父さん、このボードぐらぐらしないでしょう?大丈夫だよ?」
 「じゃぁ。椅子からボードに移動するよ?左手で壁の手すりを持ってて?」

左手で、縦型の手すりを持ってもらって、椅子からボードに移動してもらいます。
この時、先に左足を湯船に入れてもらって、半分抱きかかえながらボードに座ってもらいます。

 「お父さん、じゃぁ。左手で横の手すりを持って?」

一旦、ボードから立ってもらって、私は右手で父を抱えながら、左手でボードを外します。
それから、ゆっくりと湯船に座ってもらいます。

 「おぉぉぉぉぉ。」
 「お父さん、気持ち良さそうだねぇ。良かったねぇ。」

母は、記念に写真を撮ってました。(^_^;)

久しぶりに、家のお風呂であったまって、本当に嬉しそう。

今父は、ぐっすり眠っています。

*****************  Information  *****************

 ←← やっぱ日本人は、お風呂でしょうぉ。(*^^)v
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by elunar | 2006-09-13 22:42 | 介護
父の様子と母の気持ち。
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日曜日の朝、ショートに行っている父の様子を
見に行くつもりでした。

しかぁし、母から待ったが。。。。。。(^_^;)
「えるなちゃんが行ったら、お父さんまた泣くよ?
 今、行かない方が良いよ。
 また連れて帰るようになるから、
そっと、様子を見ようよ。」
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
そうなんです。
私は、前にも父を連れ戻した経験がありました。

このSouthさんにショートに行っている父の様子を見に行ったとき、
父が泣いていたから。。。。つい。。

結局、母からは、
「里心が付くから、あまり行くのはよそう?早く慣れてもらおうよ。」
そう言われました。

次のスケジュールからは私も、
父に早く慣れてもらうため、少し心を鬼にしました。


でも今朝、母は、父の事が心配で眠れなかった様子なのです。
当たり前だけど、心配なのです。
夫婦だから、家族だから。

反対に父が家にいる時も、母は、夜の間何度も起きて眠れないのです。
そうして、「次のショートはいつから入るの?」と、
次の父のショートを待ちます。
私と交替でしていても、目が覚めるのだけは、どうしようもないのです。
それに、心配だから目が覚める。

心と体は、別なのです。
心の中の思いは別の所にあっても、体が付いていかない。
母も、その事は良くわかっています。
「えるなちゃん。この先何十年。先は長いのだから続けられる方法でやって行こうよ。」
父を家でずっと看る事が出来るならば、それが一番ベストだけど、
母の体調と私の仕事を考えながらスケジュールを組むと、月2回のペースがベスト。
Flowerさんで月2回取るのは、予約がいっぱいで難しい。
他にもFlowerさんのような施設があれば良いのですが。。。。




私が、Southさんに疑問を抱いたのは、
 「父の荷物をずっと、カバンの中に入れっぱなしにされていた事」

本当に些細でたったこれだけの事なので、
「え?たったそんな事?」って思われそうですが。。。(^_^;)
私には、とても重要な事だと思えるのです。
体が不自由な人を預かる施設としては、
「大切なもの」が欠けているような気がしてならないのです。

荷物を整理して持ち込み分のチェックをして、
せめて、体の不自由な父が物を取りやすいように配置するなどの
配慮(心配り)が必要だと思うのです。
例えば、ティッシュケースを枕元に置くなど。。。
それが、かばんの中にずっと入れっぱなしだと、父は使うことが出来ないのです。

例えば、Flowerさんなら、わざわざ電話をかけてきてくれて、
「お父様が目薬を必要とされているようなのです。持ってきて頂けますか?」
言葉を交わせない父から、「目薬を必要としている」と言うことを理解してくれる。
これは、利用者の視点で物事を見てくれている証だと思うのです。

それでも、Southさんにはお世話になっていて、
父が信頼している方もたくさんいるのも事実ではあるのだけど・・・・・。

でも今、別の施設を探す事を検討しています。

*****************  Information  *****************

 ←← テニス肘。痛めて早2ヶ月。。。。治りませぇぇん。。。。(^_^;)
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by elunar | 2006-09-11 22:05 | 介護
施設に思うこと。
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父のショートのスケジュールは、月に2回。
第2週に4日間ほどと、月末に1週間です。
別々の施設にお願いしています。

前者はSouthさん(仮)、
後者はFlowerさん(仮)として、
お話しします。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
先月末、Flowerさんのショート期間中、父のお着替えを届けに行った日の事。

持ってきたお着替えを整えて、
ロビーで母が準備してくれたおやつを一緒に食べていた時、
父は、一生懸命私に何かを訴えました。

丁度、デイサービスの人達がおやつを終えて、帰宅の準備をしている様子を見て、

 「ここあ、あななぁ。。。」
 ニコニコと、手をぐるっとして「ここはいいなぁ。」と言う感じです。
 「お父さん、ここは明るくていいねぇ。」

それからまた、必死に何かを言っています。
手を、向こうの方に振って、渋い顔をしてします。

 「う。。。ん。。。わかんないよぉ。お父さん。」(^_^;)
 「家が良い?ここは駄目?」

と、聞くと父は、首を振って違う違うと言います。

そうして話していると、Flowerさんのスタッフの方が、
父の方に駆け寄ってきてくれて、「○○さぁん。元気でしたか?」と、
声を掛けてくれました。
父も、嬉しそうに、手を差し出します。

ここの施設は、父と話している間に、何人もの人が挨拶&声かけをしてくれるのです。
それだけで、スタッフの方一人一人が利用者の方を大事にしてくれているのが
理解できます。

 話しを元に戻して、

スタッフの方に声を掛けていただいて、父も言いたい事を忘れているかな?と思ったら、
また、必死の訴えが続きました。

手を向こうの方に振って、ダメダメと言う様な感じで、
それから、足元を指差して、ここここ。と言う様な感じで、訴え続けます。
内心、私も諦めようと思ってたのですが。。(^_^;))

ふと、思いつきました。

 「あっ。お父さん、Southさんが駄目なの?」

父は、「うん。うん。」と、大きくうなずきました。

 「Flowerさんに変えて欲しいの?」

また父は、「うん。うん。」と、うなずきながら、
「やっと解ってもらえた。」と、安心して泣いてしまいました。

 「そっかぁ。。。Flowerさんが良いんだねぇ。」

 「うん。うん。」父は、大きくうなづきました。


父は、「SouthさんからこちらのFlowerさんに変えて欲しい」って、言っていました。

それは何となく解っていました。
でも、母との話しでも、父がSouthさんに慣れてくれる事を期待していました。

何せ、Southさんは、送迎もあるし家からも近い。
なので、母が歩いて行かれる距離なのです。
それに、Southさんのデイ担当のMさんは、父の言う事を理解してくれる人で、
父自身も、Mさんだと安心してくれます。

でも、何故かお泊りのショートはとても嫌がるのです。
父の慣れを待つのは無理でした。



父は、金曜日からSouthさんにショートに行っています。
お迎えに来てくれたのが、Mさんせいか父は嫌々ながら行ってくれたそうです。

今日、夕方母が父の様子を見に行きました。
父は、真っ赤な顔をして泣いていたそうです。

Flowerさんなら、一緒におやつを食べて、元気にしているのに
この違いは、どこから来るのでしょうか。。


今日、母の話を聞いて、その答えが見つかりました。


父の介護に携わるようになってから、いろんな施設を見てきました。
施設によって、性格は様々です。


私が利用者の家族として、施設にお願いしたいのは、
「介護に携わる者として、専門分野のプロとして、意識と志を高く持って
 プロらしい仕事をして欲しい。」

それだけです。
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 ←← その仕事でお給料をもらっている以上、その道のプロなんだよね。
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by elunar | 2006-09-09 22:18 | 介護
半年過ぎたねぇ。
f0050903_21294759.jpg先週のはじめから、訃報が続いたり、
案件整理をしたり、
その後は、月末からの経理処理。
やっつけてましたぁ。(*^_^*)

がんばったご褒美に、だんな様が
母と一緒にお食事に連れてってくれました。
前菜、とっても綺麗でした。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
先日、ふと気が付きました。

在宅介護がはじまってから、もう半年、過ぎたんですよねぇ。
正確には、7ヶ月ですねぇ。(*^_^*)

なんだか、とても早かったぁ。。


父が倒れてからずっと、本当にいろいろな事がありました。
7ヶ月の間に起こった様々な出来事。

 辛かった事。 
 楽しかった事。
 いっぱいがんばった事。

いろいろな思い出が、ふぅぅっと、よみがえって来ます。
私的に、一番辛かった時期は、父が倒れてから家に戻るまでの間の期間。

自分の想像以上に、状況の変化が激しく、
強い力で背中を押されながら、はぁはぁ息切れしながら駆け足で
走っていたような感覚でした。

この時期の事は、またブログで書き綴っていこうと思います。


それから、在宅介護がはじまって、
 「これから、どうなるんだろう。」と不安に悩まされながら、覚悟した日。

今、
7ヶ月が終わって、やっといろいろな事に慣れて来て、
介護が自分のライフワークとして、定着しそうです。

これから先の事を考えると、やっぱりいろんな意味で不安ではあるけれど、
あまり考えすぎない方が良いんでしょうね。きっと。


父が倒れて、辛い事もたくさんあったけれど、
良かったと思える事は、4人の家族が一緒に笑える日が確実に増えたという事。


母が時々言います。
「お父さんが家族がひとつにしてくれたんだよねぇ。」


しかし、現実問題として、介護は育児と逆。
だんだん大変になるのですよねぇ。。
でも、そんな事はなるべく考えないで、今出来る事、やるべき事をやっつけやっつけ
これからも、がんばりまふ。(*^_^*)

*****************  Information  *****************

 ←← 長い間ほっておいてごめんねぇ。育てわが子。(^_^;)
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by elunar | 2006-09-07 23:16 | 介護