父は三度の脳梗塞で、全失語・車いす生活に。まだまだ辛い事が多いけれど、小さな日々の回復は、大きな幸せです。。
by elunar
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モチベーションのアップ。
今朝から、母のやる気が満々に。
(゚▽゚*)おぉぉ。気合が入っているぞぉ。

次男義姉さんが、手伝いに来てくれると必然的に母がリーダーシップを取るようになる。
この事が功を奏して、母のやる気に火を点けた。

朝のオムツ交換の時、「若いものが大変だから、ちゃんとお母さんにもやらせるんだよ。」とお父さんに言い聞かせながらやったよぉ。と母。
(゚▽゚*)おぉぉ。

今まで、母が父の髪の毛をとかそうとするだけで、怒っていたのに、今朝は怒らずにちゃんと母に髪を預けている。

「やればお母さんにも出来るんだよ。」
本来の夫婦の姿はこうでなくちゃ。(*^m^)v うふふ。

「すごいすごい。お母さんが朝おむつ交換してくれたらelunarも助かるよぉお。」
朝のおむつ交換も担当してくれる事になった。やったぁ。。

母の、「やらなくちゃ。」と言う気持ちが、逆に母自身を元気にしてくれる。
モチベーションのアップにつながった。




「お父さん、若いものが車買ってくれたら、巣鴨のお地蔵さんに行こうね。」
父も母も今日は、ことのほか上機嫌。

(*^m^)v うふふ。
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# by elunar | 2006-03-13 11:53 | お義母さん
お手伝いに。
2時ごろ、次男義姉さんと、次男お兄さんが来てくれたので、
だんな様とノアの試乗に行ってきた。

今まで乗っていたスパシオに比べると、やっぱり少し大きい。
大丈夫かなぁ。。。
少し不安になっている私をよそに、だんな様はさっさと契約をすませて、満足そう。
(^_^;)

私は、納車予定日のあたりに、スケジュール帳を見ながら、
父の送り迎えが無い日を確認する。




トヨタで、無事契約も終わって、少し遊んで、シュークリームのお土産を買って帰宅した。

今日は、お父さんの方も大丈夫だったみたい。
良かった。(*^_^*)

「ありがとう。お姉さん。助かったぁ。」
「elunarちゃん、出かけたい時は遠慮なく言いなよぉ?」
「うん。ありがとう。そうさせてもらうね。」

やっぱり、結婚して20年にもなるキャリアは違うなぁ。
私は、たかだか6年にも満たないんだし。(^_^;)

今日は、井戸端会議の心配もなさそうだし、一安心。
ほっ。(*´∇`)>
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# by elunar | 2006-03-12 21:31 | お義姉さん
田舎の母から
田舎の母から、携帯に電話が入った。
遠くにいるだけに、私が考えている数十倍心配性の母。
それだけに、今まで心配かけるようなことは、あまり伝えなかった。

今回、父の入院、母の入院から引き続き、父の在宅介護に入ったこと、
知らせざるを得ない状態だったからなぁ。。。。。
やっぱり、いろいろ心配かけてる。。。

「elunarは、直ぐに根をつめるから、あまりがんばり過ぎないようにね。」
「うん、ありがとう。お母さん。
 でも、お父さんの介護の方は、大丈夫それほど大変じゃないよ。」
それからしばらく、母に話しを聞いてもらう。




田舎の母も、在宅介護の経験者。
お婆ちゃんは、私が、8歳の時に脳卒中で倒れて20年間の介護生活。
あの頃は、紙おむつもそれほど普及していなかったし、介護保険もなかった。
田舎の母がしてきた事を思うと、私のやっている事は、まだまだ楽な方だ。。。

寒い冬の朝、まだ皆が起きて来ないうちに庭先の水道でお婆ちゃんのオムツを洗っていた母の手には、ナイフで傷つけたような深いあかぎれの傷があった。。。

私が父の介護をそれほど大変だと感じないのは、
そんな母の姿を見てきたからかもしれない。





最近よく、田舎のお婆ちゃんが笑っている顔を思い出す。
思い出すと言うより、脳裏にふっと現れてくる。
その度に、お婆ちゃんに守られているような安心感が沸いてくる。
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# by elunar | 2006-03-11 01:35 | リフレッシュ
日曜日
次男義姉さんから、携帯に電話をもらった。

「elunarちゃんばかり大変な思いさせて、ごめんねぇ。
 最近行けなかったんだけど、日曜日代わってあげるよ。
 映画にでも行っておいでよぉ。」

う。。。。嬉しい。。m(;_;)m

この間、お姉さんに「最近、映画も見れなくなったよぉ。」と話していたのを
覚えてくれていたんだ。
最近、介護疲れより、精神的な疲れの方が大きかったし、素直にお願いしよぉ。

「お姉さん、ありがとうぉ。お願いします。」

でも、日曜日に映画館に出向いて行く気力が湧いてこないなぁ。。。

そうだ、ノアの試乗にでも行ってこようかなぁ。
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# by elunar | 2006-03-09 18:14 | お義姉さん
アクシデント、勃発
今日から4日間のショートステイに出かけるために、
父の荷物を車に積もうとした時の事。

???後輪のタイヤが何か変。????

たっ。。。タイヤが。。。。。パンクしてる。
(〇o〇;)しばし、ぼぉぜん。





・・・・あ。いや、こんな事している場合ではない。
父を送っていかなければいけない。

とりあえず、だんな様に報告して、車の方を何とかしてもらおぅ。
私は、介護タクシーの手配だ。

しかし、何処も介護タクシーも予約でいっぱい。

アタフタ。ヽ(゚□゚;)ノ アタフタ。Σ(*'0')/

そうだ、社会福祉協議会の車を借りよう。と、電話をしようと思ったら、
母の大きな声。

「elunarちゃん、車借りれたよぉぉぉ。!!乗せて行ってくれるってぇぇ。」

聞けば、近所の方が送ってくれるとの事。
しかも、車いすをそのまま車に乗せられる福祉仕様車。

(T-T)ぅぅぅ。。。何てことだぁ。助かったぁ。





だんな様は、空気の抜けかかったタイヤを気にしながら、トヨタまで、車を走らせて行った。

やはり、「早く車を買い替えなさい」って事なんだろうなぁ。。。


無事、父を施設まで送って、一安心。
「本当に、お世話になりましたぁ。ありがとうございました。」
m(*^-^*)m




会社から帰ったら、御礼に行ってこよう。
何が良いかなぁ?と考えながら、母に電話報告すると。
「お礼しといたから、ビール券を持っていったからね。」

はっ早い。お見それしました。
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# by elunar | 2006-03-08 12:23 | 介護
お気に入りの温泉(デイサービス)
今日は、デイサービスの温泉の日です。
父は、このデイを殊の外楽しみにしているようです。

今朝のお迎えは、8時40分。
早めに父を起こして、お着替えの準備。
(・_・*).。oO(今日は怒らせないようにしなきゃぁ。)



父の右手は、まだ痛そう。
「おとぉさぁん。今日は、○○の湯さんだよぉ。大きなお風呂はいれるよぉ。」
「右手、痛くないように気をつけるからねぇ。お着替えしようねぇ。」
声かけしながら、お着替え開始。

右手を早めに三角巾で吊ってあげると、父は安心したように笑った。

私は、父のこの顔を見ると、いつもホッとする。
いつもいい笑顔で笑う。

物事をいつも公平な立場で考えて、人の悪口を絶対言わない父には、
仕事やいろんな相談を、いつも父にのってもらっていた。
夕食の後いつも、珈琲好きの父と私は、ふたりで食後の珈琲を飲みながら、
いろんな話をした。
父と会話が出来ない今、その事が本当に悲しい。。。


父は、倒れる前までは、私に入れ歯を外した姿さえ見せた事が無い人でした。

人のお世話はしても、決して人に迷惑をかけたがらない人だっただけに、
おそらく私にお世話してもらっている事に対しての父自身の心の負担は、
とても大きいと察しています。それから、言葉が話せない不安。

だから余計に、介助の時は、大げさなくらい声かけをします。
「おとぉさぁん。大丈夫だよぉ。
 右手もらうよ。痛くないようにね。おぉぉ。出来た出来た。次は左手だよ。」

「申し訳ないなぁ。。」父の顔を見ると、そう感じているのが判る。

私はきっと、こんな父だから、父の面倒を看られているんだと思う。
もし父が、人の気持ちが判らない人で、自分の事ばかり考えている人だったら、
最初から放棄しているだろうなぁ。
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# by elunar | 2006-03-07 12:27 | 介護
オムツパット
夜のオムツパットを取り替えようと、父のベットに行くと、
オムツセットの上に、広げられたパットと、
開けっ放しのお尻ふきが無造作に置かれていた。

また、母がトライして、駄目だったんだ・・・・。

何故か父は、母におむつ交換をさせない。。。
自分の奥さんなのに・・・・。本当に何故だろう。。。

母が手を出そうとすると、腕をぶんぶん振って「ぬぅぅぉぉ!!」と怒る。

母が機嫌が悪いのは、このせいかな。。。σ(T_T*)
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# by elunar | 2006-03-06 22:18 | お義母さん
ただいま。。
デイケアから帰宅する父を、家で迎え入れてあげないといけないので、早めに帰宅。

・・・。あぁぁ。あれだけの喧嘩の後、帰りたくないなぁ。。。
σ(-_-*)あぁ。。。頭痛い。

私:「ただいま。」
母:「あぁ。おかえり。」
いつもは、「おはよう。」「ただいまぁ。」の返事は、
「あぁ。」だけだけど。
「おかえり。」が付いていた。(^_^;)

あれだけの喧嘩の後だけど、いつもと変わらない。
お母さんも、「悪かった。」と思っているみたいだなぁ。。

いつもなら、私が悪くないときでも、
「言い過ぎた。ごめん。」と、謝るけど、
今日はいいや、やり過ごそう。





だんな様いわく。
「あの人は、誰にでもああだから、まともに取らない方がいいよ。
 現に、俺にだってああじゃん。」

う。。。そう言われればそうだな。。。
諦めるしかないのか。。。σ(-_-*)
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# by elunar | 2006-03-06 17:28 | お義母さん
衝突。。。(ーー;)
今朝、父を着替えさせていた時の話。

父が、突然怒り始めた。
(@_@;)

原因は、良くわからないんだけど、たぶん、
脱臼しかかっている右肩が痛かったんだと思う。

その後は、母がしばらく代わって父の面倒を見てくれた。

「やっぱ、私じゃ駄目なのかな。。。」
不安になりつつ、だんな様と朝食を取り始める。


一通り、しばらく父の面倒を看てくれた母が、
聞こえないように、または、聞こえるように
「やっぱり、看てもらっている人には、判るんだよ。」

・・・・・。え?それって、どう言う意味?
(私が嫌々父の面倒を看ていると、お母さんは思ってるの?)





今までも、こんな事は何度もあった。
その度に、聞こえない振り、気が付かない振りをしてきた。


また聞こえない振りしようと思ったが、
これからずっと父を看て行かないといけない状況に、
私自身に支障がでそうな気がして、今日はそれが出来なかった。




「お母さん、今の言葉は、どう言う意味?わからないから、ちゃんと教えて?」

お母さんは、案の定はっきり答えてくれない。
「なんで、elunarちゃんは、いちいちお母さんに突っかかるんだよ。」
反対に逆切れされた。
懲りずに私も、「意味がわからないからちゃんと教えて。」

それからしばらく、朝の忙しい時間に、しかも父の前で、母とすったもんだ。。。


あぁ。。。せめて父と話が出来たら相談できたのに。。。

今まで、聞こえない振り出来たものが出来なくなった。

こんな時、上手な対処方法って、どんな方法だろう。
やっぱ聞こえない振りする方が良いのかな。。。(~_~;)
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# by elunar | 2006-03-06 13:12 | お義母さん
一日中パジャマ。(^_^;)
朝9時ごろ、
私:「おとぉさぁん、そろそろ起きようかぁ?」
父:「あきたたないあ。。。(起きたくないなぁ)」
私:「そっかぁ、じゃぁ今日はゆっくりしてよぉ。」

ところが、10時になっても11時になっても、
「あきたたないあ。。。」と続く。

お昼ごはんに、醤油ラーメンを作ってみたものの、
「ういたたな。。(食いたくない。)」

う。。。ん。こういう時は、だんな様の出番。

だんな様:「ほら、とうちゃん、うまそうだろぉ。」
と、出来上がったばかりのラーメンをベットで寝ている父の目の前に差し出した。

父:「うなおぉ。(うまそうぉ)」
おみごと。(ノ*゚∇゚)ノ⌒☆

流石だんな様、父をベットから誘い出すことに成功。

着替えているとラーメンが伸びてしまうので、パジャマのまま食事。
割り箸も、見事に使っている。(^-^)

ラーメンをペロリと食べて、珈琲を飲んで一休み。
おトイレに行って、またベットに舞い戻る。
ベットで横になりながら、大好きなマラソンを見ている。
今日くらいゆっくりさせてあげてもいいかな。

そういえば、最近テレビも見られるようになった。
オリンピックで感動して、「おぉぉぉ。」と言いながら涙してみていた。
随分良くなったんだなぁ。

1ヶ月前までは、全く見ることも出来なかったのに、
本当にすごい。

家では、甘えてばかりのお父さん。
ずっと家で過ごしたら、怠け者になっちゃいそうだなぁ。(^_^;)
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# by elunar | 2006-03-05 15:36 | 介護
長男義姉さん
久しぶりに、長男義姉さんが小学生の甥っ子を連れてきてくれた。

長男義姉さんが来てくれると何故だかホッとする。
普段仕事が忙しいから、なかなか時間の取れないところを時間を見つけて来てくれたようだ。

物事を的確に判断してくれる長男義姉さんは、本当に頼りになる。
人の気持ちを直ぐに察してくれて、人がブルーになるような言葉は口にしない。
そればかりか、労いの言葉をかけてくれる。

なんだか、いつも言葉のお薬を処方してもらっている感じがする。

今の私には、一番いい処方箋だぁ。
(*^_^*)
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# by elunar | 2006-03-04 20:07 | お義姉さん
目まぐるしい回復。(*@-@*)
このブログを開設した2月はじめを思い返してみると、
ここの所の母の回復ぶりは、すこぶる良い。

ひとりで温泉デビューしたり、フィットネスのプールに行ったり、
本当に元気になってきた。

台所仕事も、「ここは私のお城だから。」と言わんばかりに、すごい。
なので、私も随分助かっている。
仕事から帰宅すると、ちゃんとご飯が出来ている。
\(*^o^)/わぁぁい。


しかぁぁし、朝4時からの掃除には、困ってしまう。。。
家中のカーテンを外して洗ったり、掃除機をかけたり・・・・・。
私も起きて一緒に手伝えばいいのだけど・・・・・。
ちょっと出来そうにないなぁ。。。
やめとこぉ。
聞こえないふりして、布団をかぶって、もう一眠り。
|((〃>⊥<〃))| 聞こえない。きこえない。

それでも一眠りできる私もすごいなぁ。
r(^_^;)テヘ

ケアマネさんいわく、「この分なら4月からは要支援から外れそうですね。」
お祝いだぁ。(*^ー^)o∠※


f0050903_12485273.jpg
会社でのお昼休み。
今日の、お昼ご飯は、コンビニで買ってきた、
春雨ヌードルと煮たまご。
わびしいランチだなぁ。r(^_^;)

ちなみに、だんな様のランチも、
コンビニのネギトロ巻き。
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# by elunar | 2006-03-03 13:13 | お義母さん
父の様子
そろそろ仕事も終わり、帰り支度でもしようか。と思っていると。
「おい。お父さんの様子を見てから帰るぞ。」
珍しくだんな様から声がかかる。

ちょうど今日は、お風呂の日だから洗濯物が出てる。
夕食後のおやつにチョコと缶コーヒーを買って、お見舞いに行く。




着くとちょうど、夕ご飯の最中。
「あれれ???左手でお箸を使ってる。えぇぇ。すごぉい。」
家だと面倒くさがって、スプーンと手で食べて、お箸なんか絶対に使ってくれない。

夕食が終わったら自分から入れ歯を外し、「コップに入れて?」と、
私に差し出した。

家だと、寝る前に何度も何度も催促してやっと外してくれるのに。。。(^_^;)
甘えてるんだなぁ。。

施設の良さは、こんな所にもあるんだなぁ。。。

ここは、お父さんにとって、とても居心地がいいみたい。
トイレに行くのも、顔を洗うのも、ここだとお父さんには、ぴったりに出来ているけど、
家だと思うように動けない。
自由に動ける分、楽なんだなぁ。。。と思う。

看護師さんや介護士さんと話しをする時の、楽しそうな顔を見ていると安心する。
ε- (^ー^*)>ホッ




家に帰って、母に父の様子を話すと。
「老健さんに行ってもらってた方が楽だよ。」

この前「お父さんが可愛そうだよ。」と泣いていたお母さまは、何処へ。。。
(;゚∀゚)
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# by elunar | 2006-03-02 21:06 | 介護
心のデトックス
だんな様とお母さんに、
昨日、お父さんを老健さんに連れて行くのに、介護タクシーを使ったことを、
無駄遣いのように思われてしまった。。。。。。(~_~;)

みんな、私が簡単にお父さんのお世話をやっているように思っている。。。

お父さんを車に乗せる時、落とさないように、右足を捻らないように、
どれだけ気を使っているのか・・・・・。

脱臼した肩を痛めないように、無理をしないために介護タクシーを頼んだ。
しかもタクシーチケットで、実費がかかるわけじゃぁない。。。
料金は、2,430円。それほど高いとも思えない。。。

お母さんには、「お父さんの肩が不安だから。介護タクシー頼むね。」と、
ちゃんと伝えたのに、それでも理解してもらえない。

車に乗せ上げるのが、どれだけリスクを伴うものなのか、
実際にやってみない人には、理解できないんだな。。。。

σ(-_-*)しまいにぁ怒るよ。ほんとにもうぉ
でも、怒ったら終わり。





夕食が終わった後、
疲れがたまっている私を見かね、だんな様が健康ランドに連れ出してくれた。

まぁ。。だんな様は理解してくれたから、いいとしよぉ。
「心配すんな。俺がビシッと言ってやるから。」

それから5分ほど、言いたい放題、だんな様に愚痴を聞いてもらった。
「私は今、持てる力の120%出して頑張っているんだよ。!!
 その120%が時が立つごとに、100%の力で出来るようになって、
 それからまた、120%のものをやって、その繰り返しでがんばっているんだよぉ。」
と、しばらく噴火させてもらった。
p(T_T)q

「そうだよなぁ。わかってるよ。」


ちゃんと聞いてくれたから、許してあげる。p(T_T*)q

今日から、また仕事がんばろぉ。

あぁぁ。すっきりしたぁ。\(^o^)/
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# by elunar | 2006-03-02 08:40 | リフレッシュ
ながぁぁい、一日
今日は、デイサービスの温泉に行く予定の日。

「お父さん、お着替えしようねぇ。」と、ベットから起こそうとしたら、
すごい勢いで、怒る。
(あれ?いつもと様子が違う。)
何度トライしても駄目。余計に機嫌が悪くなってきた。
お母さんは、「わがまま言ってるだけだよ。」と言うが、何か変。

少し、お父さんの体を触ってみる。
右肩だ。
ここを触ると、どうも痛がっているような気がする。

急いでケアマネージャーさんに電話してみる。
「お父さんの場合、右麻痺があるので脱臼かもしれないですねぇ。
 麻痺の人は、脱臼しやすいんですよ。後でよってみますね」

とりあえず、デイはお休みの連絡をした。

私は、月末で今日の仕事は休めない。。。(~_~;)
病院に連れて行かないといけないのに、困った。。
最悪、ケアマさんに、救急車の手配をお願いしよう。





一先ず、お父さんを寝かせ、私は急いで会社に。
その間、ケアマさんに看てもらって、連絡を待とう。





10時頃、会社で仕事をしていると、ケアマさんから携帯に連絡が入った。
「軽い脱臼か、脱臼しかかっていますね。 応急処置として三角巾で右手を吊っていますので、近いうちに病院に行ったほうがいいですよ。」と。
流石、元看護師さん。頼りになります。(´。`;)>ホッ





今日やっておかないと行けない業務だけを終わらせて、急いで帰宅する。
次男義姉さんと今年高校卒業の甥っ子が、来てくれた。

急いで、病院の予約受付をして、14時から受診。





父は、良く眠っている。
気分良く病院に行ってくれるだろうか。。。。
次男義姉さんと不安になりつつ、時を待つ。

14時、案の定、嫌がる。
怒ってベットから起きてくれない。
右肩は、まだ痛そう。病院に連れて行かないわけには行かない。
「救急車を呼ぼうか。。」
お母さんは、「大げさだからやめたほうがいいよ。」と。。。
仕方ない、無理やり起こそう。

「お父さん、右手は触らないようにするから、起きて病院に行こう?」
やっと、意を決して起きてくれた。

どうも、意思疎通の出来ない父は、痛い肩を触られるのが不安だったようだ。

改めて、在宅介護の大変さを認識させられた。





次男義姉さんと甥っ子に一緒に付いてもらって、車椅子で父を病院に連れて行く。
道中甥っ子に、車いすの使い方を教え込む。(^_^;)

レントゲンを2箇所とCTを撮ってもらって看てもらった。
やはり軽い脱臼。

とりあえず、病院に連れて行けて良かった。





病院から帰った父は、とてもご機嫌。ε- (´o`*)>ホッ
この分なら大丈夫だ。

お母さんが、天丼を取ってくれた。5人で美味しく頂く。
落ち着いた頃、私が仕事を途中で抜けてきた事を知っていて、
「いごごもどいなおぉ。(仕事戻りなよぉ)」と、心配してくれる。
なんだか、反対に父に気を遣ってもらった。m(;_;)mうるうる。

次男義姉さんと甥っ子も来てくれているし、
もう少しがんばってくるかぁ。

明日からは、ショートステイ。少しお休みしよぉ。
今度から、月末はショートをお願いしたほうが良さそうだなぁ。。。。





仕事も終わって帰宅すると、次男義姉さんがまだ残っていてくれた。
「お姉さん、ありがとう。」
お姉さんの家までは車で30分くらい、だんな様と車で送って来た。

急な病院には、私一人での対応が難しい。
次男義姉さんと甥っ子に来てもらって助かった。

ながぁぁい、一日でした。
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# by elunar | 2006-02-28 21:14 | 病院
夜中に。
朝起きると、母が、

「夜中にお父さん、ベットに座って泣いていたのよ。。。」と、

ここの所、精神面での回復が目立ってきている。
もしかしたら、思うように自分の体が動かないことが辛いのかも。。。
右手足の動かない父は、ベットに座ることがやっと。
そこから車いすに移動するのは、誰かの介助が必要。

何かしたかったのかな。。

自分がもし、父と同じ状況になったら・・・・。
きっと、想像以上に辛いだろうと思う。

泣いても状況が変わるわけじゃないけど、涙が出る。

泣きたい時には、気が済むまで泣かせてあげたい。

がまんしないでね。。。お父さん。
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# by elunar | 2006-02-27 13:18 | 介護
またりぃぃ。。(^(エ)^)
今日は、一日、ゆ~~っくり、ま~~ったり。

近所の方から、美味しそうな白ねぎと生みたて卵をたくさん頂いた。
となるとメニューは、決まり。 「すき焼」

お父さんも、「おぉぉぉ。うないあぁ。(うまいなぁ)」と、
大喜び。

(*^_^*)
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# by elunar | 2006-02-26 20:09 | 介護
初お出かけ。挑戦。(*^_^*)
父が退所してはじめてのお出かけに挑戦しました。

父のお出かけポイントは、
 1.車いすで移動が可能な場所。(バリアフリー)
 2.車いす用のトイレがある場所。(手すりがないと×)
 3.オムツセットを忘れないこと。
 4.お着替えも念のため。
 5.お腹が空くとイライラがはじまるので、おやつとジュース。
です。

今日の予定は、
 1.お台場のメガウェブ(トヨタ福祉仕様車の見学)
 2.パレットタウンで遊ぶ。
 3.休憩(おやつ)
 4.夕食
です。

ネットで入念にチェックして、駐車場から目的地までのコースを調べます。
後、トイレの位置や、手すりが付いているかなどをチェックして、
プリントアウトして、準備OK。
さぁ。出発。

メガウェブに着いて、早速、車の見学。
欲しい車は、「ノア」のリフトアップシートか、車いす仕様車のどちらか。


f0050903_20593487.jpg
こっちは、車いす仕様車。
車いすをそのまま載せられるのは楽なんだけど、
少し大掛かりな印象。
それに、車いすが乗らないと、
真ん中にぽっかり空間が出来てしまう



f0050903_20563622.jpgこっちは、リフトアップシート仕様車。
こちらのタイプの方が、操作性がスマート。
お父さんも満足そう。(*^_^*)
と言うことで、こちらに決定。\(^o^)/
お父さんが怖がらないか心配だったけど、
問題ないみたい。


2台見せてもらったところで、少しイライラがはじまってきた。
やばい!!おやつ・おやつ。
f0050903_2124665.jpg
持ってきていたサンドイッチと、
たこ焼きを食べる。
お母さんが、ソフトクリームを買ってきてくれた。
お父さんは、にこにこ。
満足満足。(*^_^*)


お腹がいっぱいになったので、隣のゲーセンで遊ぶことにした。
UFOキャッチャーで、楽しんだ。
お母さんも興奮して楽しそう。

f0050903_215686.jpg
帰りは、お寿司やさんに寄ってみた。
電話で、確認をして、OK。
アボガドとアブリエンガワが絶品。
お父さんも満足げ。



はじめての、お出かけ無事成功です。ε= (*^o^*) ほっ
途中2回ほど、福祉用トイレでおむつ交換。
外出先でのおむつ交換にも随分慣れてきた。

車いす生活になったからと言って、外出を制限しちゃうのももったいない。
ネットで調べてみると、バリアフリーマップとかもあって、
世の中結構便利になってきているんだと分かった。
一歩前進。(゜-゜*)(。_。*)ウン(゜-゜*)(。_。*)ウン

お父さんもお母さんも、楽しかったみたい。
良かった。


\(^o^)/
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# by elunar | 2006-02-25 21:32 | お出かけ
ショートステイ終了。
4日間なんだけど、あっと言う間でした。r(^_^;)
なんだか、仕事もばたばたしていたので、思うように休めませんでした。

昨日は、午前3時就寝。
もう少しがんばれば、荒川選手の金メダル獲得瞬間が見れましたね。
しかし最近、お布団に入れば、5分と持たずに爆睡なので全く無理でした。


と、今日は、15時半ごろ、父を迎えに行って、夕飯を済ませ、
パジャマに着替えさせて、夜用のオムツをセットして、
再び会社に舞い戻っています。

仕事が一段落したら、買い物して帰ろう。
ヨガにでも行きたいけど、無理だなぁ。

(@_@;)
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# by elunar | 2006-02-24 18:57 | 介護
脳梗塞、発症から。(4)
脳梗塞、発症から。(3)でストップしていたので、一気に書きます。
カテゴリ【これまで】でソートすると全部読めます。
全部読めた方は、お見事です。(@_@;)

************

「命の危険もある。。。。」
肺炎の併発。おそらく誤飲肺炎。

先生の言葉に、頭の中が真っ白になる。
何をすれば良いのかが考え付かない。

「・・・・そうだ、お兄さん達に電話しなきゃ。」
ようやく我に返って、長男兄さんの携帯に電話。
次男兄さんには、留守電に。





それから、1週間。
父は、ほとんど身動きせず。点滴だけの状態が続いた。





丁度、1週間を過ぎた頃、父の容態が安定してきた。
父は、喉が渇いたよう。
先生の指示で、アイソトニック飲料をゼリー状にした医療用の飲み物を飲ませてみる。

ごくごくと、美味しそうに飲んでくれた。
半分ほど、飲んでまた横になる。

良かった。峠は越えたみたい。





長男兄さんのお嫁さんは、調剤薬局に勤務している事もあって、
リハビリ病院の情報を持ってきてくれた。
「なるべく早めに、転院させた方が良い。」と言う。

担当の先生に相談してみると、「その方がいいでしょう。」と。
「こういったことは、病院側から指示してもらいないのだろうか?。」
少し疑問になりつつ、リハビリ病院の申し込みをする。





1ヶ月後。
ようやく、病院から「ベットが空きそうです。」と返事が来た。
最近どの病院もそうらしいが、リハビリ病院の待ち患者さんが急増しているらしい。
2ヶ月・3ヶ月の待ちはザラだそうだ。

先ずは、面接&審査。これを通り抜けなければならない。
それには、父をリハビリ病院まで移動しなければ。
この頃の父は、車いすに座ることも出来なかったため、
ストレッチャーの福祉タクシーを手配する。

なんとか面接を終え、審査を待つ。
待っている間、入試の結果を待つような気分だった。




10日ほどたって、病院から連絡が入る。
「入院が決まりました。8月8日月曜日です。」
やったぁ。家族全員で、万歳。





無事、父の転院も終え、後は父の頑張りを見守っていくしかない。

病院までは、車で30分ほど。
母が自転車でいける距離ではない。
仕事の合間に、母を病院まで連れて行く日が何度も続いた。





この頃はまだ、母が主体で動いていたので、
何をするにも、全て母にお伺いを立てる。

私が父の面倒を見るのも、母に気を遣う。
「出しゃばらないように・・・・。」

そんな私の心情を知ってかしらずか、
看護師さんは、要件がある時は私に言う。
母の顔色を見ながら、母にお伺いを立てながら、要件を聞く。





これからの方針を決めなければいけない。
【在宅介護】Or【特別養護老人施設(いわゆる老人ホーム)】

看護師さんが言うには、「お父さんを自宅で介護するのは難しいですね。」
母の気持ちは、「家につれて帰りたい。」
「○○ちゃん、お母さんも手伝うから家で看ようよ。」
「オムツはお母さんがやるよ。」
気持ちと現実が、交錯する。

義姉さんは、「家で看るのは無理だよ。特養を早く探したほうがいい。」と、
押してくれた。
母は、「外でいる人間は、勝手だよ。。。」

結局、母の気持ちを察して、ホームを探せないまま、時が過ぎる。





10月も後半に差し掛かった頃、無理をしてきた母の右足が悲鳴をあげる。
母の決断は早かった。
「お父さんが帰ってくる前に、足の手術をする。」
「え。。。?そんな急に決めて大丈夫?」

言い出したら聞かない母の言うまま、
11月18日、母の入院、手術が無事に終わる。





母の病院までは、徒歩で3分。
手術をして3日間。毎朝、母の様子を見に行く。
「そろそろ間を空けても大丈夫かな?」と、朝病院に行かなかったら、
「何してるの!!。お母さんは動けないんだから早く来てよ。」
(~_~;) うぅ。。。私もいそがいいんだよぉ。お母さん。。。。





11月28日、父が入院している病院から、最後の警告連絡が入った。
リハビリ病院の入院は、3ヶ月が限度だそうだ。
それでも、4ヶ月おいてもらった父は、良いほうだ。

でも、母が入院中で、家に戻せない。
慌てて、老人保健施設を探すことになった。
仕事の合間に、何件もの施設を駆け回った。
仕事中、何度も電話をした。

主人に一緒に探してもらう予定が、仕事が忙しくて、結局一人でまわることになった。
目が回る。。。。。





とうとう、泣いてしまった。

次男兄さん夫婦が、母のお見舞いに来てくれて、4人で食事する事になった。
その時、今私が探している施設の話を聞いてもらう。
、、、と、主人がとんでも無い事を言い出した。
「おまえ、会社の中で、会社の電話を使って、家の事をやるな!!!」

 (なっ!!!!。お兄さん達の前で何て事を言うんだ。)

「私がどんな気持ちで、これをやってると思ってんのよ。!!」

今まで、抑えてきたものが一気に溢れ、レストランの中にも関わらず泣いてしまった。
 
主人に、後で話を聞くと、
「おまえが独りで抱え込む必要ない。義姉さんにも手伝ってもらえるように、
 ああ言う言い方をした。」と。
それにしても。。。。

でも、主人の思惑通り、二番目の義姉さんが手伝ってくれた。





母は、こんな騒動をしらない。大変だったんだよ。。わかってるのかな。。。





12月5日、朝10時過ぎ、父の病院から会社に電話があった、
「12月20日には出てください。」
まだ、施設も決まっていないのに。。。。「家に戻すしかないか。。。最悪だ。。」



11時過ぎ、1件の老健さんから電話があった。
「お部屋が空きました。17日には入所できます。」

やったぁ。神様ありがとう。主人と万歳。ばんざい。





12月17日(土曜日)
無事、父を施設に転院させる事が出来た。

12月30日(金曜日)
母の退院。

母が退院するまで、無事に家を守ることが出来た。
窮屈な筈なのに、何故かほっとする。





こうやって、振り返ってみると、本当に必死で頑張ってきたんだなぁと、改めて思う。

一生懸命やっている事を、出しゃばっているように言われたり。
お父さんに対して媚びているように言われたり。
周りは、自分の感情のまま、噂を立てられる。

人は人、その人の器で物事を考えるから仕方がない。
私は私、自分が思ったことを主人に相談しながらやれば大丈夫。





2月4日(土曜日)
父の退所、在宅介護の開始。





最近は、周りの変な噂を立てなくなった。
そればかりか、ちゃんと手伝ってくれるようになった。

この半年間、いろんな事があった。
父が倒れたのは大変な事だけど、父と母、3兄弟家族。
団結出来るようになった。

大きな、資産。

これからが、勝負。
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# by elunar | 2006-02-22 18:45 | これまで
そろそろ
そろそろ、5月のプラン作成をしなければ。

父の場合、自宅での入浴が出来ないので、
ショートステイの入浴日は、プラン作成の大きなポイント。

毎週水曜日が、病院のリハビリがあるので、
下手をすると、5日お風呂に入れない日が出来てしまう。

2月・3月・4月のプランは、思うように出来なかったから、
5月からは、きれいに組まなければ。

(p^-^)pファイト!
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# by elunar | 2006-02-22 16:37 | 介護
必需品
f0050903_14423217.jpg

車に乗るときは、大活躍。

とてもシンプルなハンドルだけど、このハンドルが無いと父は車に乗れません。

仕事中になにやってんだ。(^_^;)
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# by elunar | 2006-02-21 14:44 | 介護
ショートステイはじまりました。
今日から、4日間お泊り日です。金曜の夕方まで。(^_^)

父上様は、美人の看護師さんに囲まれて、今日もご機嫌でした。

この分なら心配なさそうぉ。 ε= (*^o^*) ほっ。


母上様は、「タクシーで健康ランドに行ってくる。ゆっくりしてくる。」
母上様も、羽を伸ばして来れそう。(*^_^*)






会社の方は、今日会計士の先生が来るので、経理の打合せとお食事会。
久しぶりにお酒でも、よばれようかなぁ。(*^_^*)
普段飲まないのに、急に飲みたくなる日もあります。

あぁ。。
こうも忙しいと、反動で、羽目を外したくなる気持ちがよぉぉぉぉぉぉく、判りました。
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# by elunar | 2006-02-21 12:40 | 介護
肩ぽんぽん
父は最近、パジャマに着替え、夜寝る頃になると泣き出す。
左手で顔を覆って、「おぉぉ。。おぉぉ。。」と。。。。

これからの事を心配しているみたい。
体の事、介護の事、いろいろ・・・・。

「お父さん大丈夫だよ。心配しなくていいよ。」

「うん。うん。」うなずく父。

(・_・、)ヾ(・・、*) がんばろうね。
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# by elunar | 2006-02-20 19:00 | 介護
家庭内リハビリ
家庭内リハビリ


昨日の父上様は、寝てばかりの一日でした。
なので、夜なかなかパジャマに着替えてもらえそうにない。(^_^;)
仕方が無いので、簡単なリハビリでもしよぉ。

先日、病院で教えてもらった、全く動かない右手の親指をぐぅぅっと開き、
右手の指と指の間に、左手の指をはめ込んで行く。

通常元気な人は、普通にアーメン(クリスチャンではありませぬ。)の格好で指を組むだけの事なんだけど、
右手の不自由な父には、この作業が一苦労。
この組んだ状態で、腕を上に上げる。
父にとっては、丁度左手でバーベルを上げているような状況になる。

・・・にも関わらず、一人で組むことが出来た。

σ(^_^):「おぉぉ。すごぉい。お父さんできるじゃぁん。」

(^父^):「おぉぉ。しっしあおぉ。(もぉ、必死だよぉ。)」

σ(^_^):「すごいすごい。もう一度やってみよぉ。」





などと、楽しそうにリハビリをやっていると、
だんな様も、加わってきた。

(^だ^):「とうちゃん。歩く練習してみよぉぜ。」

σ(^_^): (゚∇゚*).。oO((( ぐふふ。乗ってきたわね。 )))

(^だ^):「そうそう。左足出して。右足はそう。・・・・」





などと、がんばっていると、
母上様が、カラオケを引っ張り出してきた。

(^母^):「お父さん、カラオケやるよ。」

(^父^):「おぉぉ。」


♪(*´○`)♀~♪ズンチャカッチャ。ズンズンチャカチャン。
しばし、演歌大会。
q(≧∀≦*)(*≧∀≦)p ギャハハ。。。


父が、鼻歌ながら、少し歌ってくれたことに、母上様は、大喜び。
嬉しそうに、いろんな所に電話報告してました。

楽しきことは、よきことかな。

自宅にて、OT(手)PT(足)ST(言葉)網羅しましった。
q(^-^q) (p^-^)p
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# by elunar | 2006-02-20 14:34 | 介護
ひと休み。
父は今日、お出かけの無い日なので、朝からゆっくりしています。

遅めの朝ごはんを食べて、珈琲を飲みながらテレビ鑑賞。
少し落ち着いたころ、横になって休みたいようなので、
ベットに移動。

さぁ。この間に私も一休み。
珈琲を入れて、自分の部屋で。(^。^;) ホッ





ところが。来客。。。。
休めないよ。。。《(@_☆)》…クラクラ

いや、ここは一先ず、母に任せて、
ひと寝入りしよ。
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# by elunar | 2006-02-19 12:41 | リフレッシュ
父の癇癪
昨日、デイサービスの温泉から帰ってきたら、あまり機嫌がよくない。

心配になって、昼間の様子を電話で聞いてみた。

「お昼間は、とてもにこにこと穏やかに過ごされましたよ。
ただ、帰り際に送りの車の時間までに、少し時間があったので、
少しご気分が悪くなったみたいですね。」

それだぁ。

父は、待たされるのが大の苦手。
第一段階:いらいらし始める。
第二段階:「ぬぅぅ」と言いながら、左手をぶんぶん。左足をどんどん。
第三段階:声をかけてくれる人を凄い顔でにらみ、左手を振り上げる。(叩こうとはしない。)

こんな感じ。(~_~;)

でも、待たないといけない時は、仕方が無い。放置するしかない。
声をかけると、余計、いらいらが増幅する。


父の癇癪は、【感情失禁】から来るもので、
父の気持ちそのものじゃないから、仕方が無い。





その後のお着替えが、大変。

怒って、怒って、着替えさせてくれない。

「お父さん、ちょっと待ってね。パジャマに着替えるよぉ。」

15分の格闘の末、着替え終了。
お布団をかけて、出来上がり。

ここまで来て、やっと静かになった。





どうも、パジャマに着替える前に、一旦一休みしたかっただけみたい。

父は、自分のやりたいことが通じない時は、いつもこんな感じです。

(^_^;)まいった。まいった。
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# by elunar | 2006-02-19 10:40 | 介護
おでかけ。(珍道中(^_^;))
父を載せたデイサービスの車を見送った後、母とお出かけタイム。

母の唯一の楽しみは買い物だけど、足の手術から、
まだ思うように買い物は出来ません。

今日のコースは、
1件目、親戚のおじいちゃんのお見舞い。
2件目、母が、ケーブルテレビで情報を仕入れたパン屋さん。
3件目、近くのスーパー。
このコース。

1件目は、場所がわかっていたので問題なし。
お見舞いのお花を持っていく。


問題は、2件目。(^_^;)
母は、手術前は、自転車でビュンビュンとどこにでも行く人だったので、道はしっかり覚えてる。
後ろの席に足を伸ばして座っている母が教えてくれる。

(^母^): 「親水公園のいっちゃんちの前の道を、こう曲がってこっちに行くんだよ。」
こんな感じで、ずっと、一生懸命説明してくれる。

σ(^_^)? この辺に親水公園と言えば、いたる所にある。
σ(^_^)? 「こう曲がる。」って、どっちに曲がるんだ?
σ(^_^)? 「こっち」って、右?左?
σ(^_^)? 「いっちゃん」って、誰だろ?

σ(^_^): 「ぎゃははは。お母さん、親水公園ってどこの?○○スーパーのところ?」
(^母^): 「あぁ。そうだよ。そこだよ。あぁ。この道、ここ曲がるんだよ。」
σ(^_^): 「あ。お母さん、ここは一方通行だよぉ。」
(^母^): 「あ。そっか。じゃぁ。こっち。」

<< っぶっぶ!!!ぶぅー >>

後ろのタクシーの兄さんに怒られた。
しかも、通りすがり、すっごい勢いで睨んでる。

σ(^_^): 「あらぁ。怒られちゃった。すいません。」
(^母^): 「わぁ。怒ってやんの。。こわいねぇ」

こんな感じで、目的地に着くまでぐるぐるぐるぐる。(^_^;)

(^母^): 「やっぱりもう止めよう。パンはもういいよ。」
母はあきらめた様子。

σ(^_^): 「でもまぁ。もうちょっと走ってみようよ。」

(^母^): 「あぁ。あった。あった。ここだよぉ。」

σ(^_^): (゚∇゚*).。oO((( 【いっちゃんち】って、お店の名前だったのね。 )))






何はともあれ、無事到着。 C= (^。^*)>ふぅ
反動で、パンだけで2,000円も使っちゃいました。
しかも、母のおごり。(*^_^*)


(^母^): 「○○ちゃん、ありがと。楽しかったよぉ。」

途中、弁天様にお参りしたり、小旅行した気分です。

(^~^*)モグモグ ごちそうさまぁ。カツサンドが絶品でした。

いつの間にか、カレーパンをおまけに貰ってた母は、すごい。
お見それしました。
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# by elunar | 2006-02-18 13:02 | お義母さん
今日はリハビリの日
今日は、退院後はじめてのリハビリの日。

別の病院でリハビリをする母に玄関先で見送ってもらい。
私は、父を車に乗せ、出発。
 (父は、右半身麻痺なので、移動にはかなり苦労します・・・。ヽ(´_`;)ノう~

病院までは車で20分くらい。

病院の玄関で、父を車から車いすに移動させリハビリの受付。
その間に、車を駐車場に移動しておく。

一人で父を移動させる事にも、随分慣れてきた。
車いすの父を連れていると、時々全く知らない人が手を貸してくれる。
まだまだ、世の中捨てたものじゃないなぁ。

リハビリの時間までに、15分くらいあったので、
この間に、おトイレを済まそう。

ところがトイレに行ってみて、ショック。(。。lll)
リハビリパンツからおしっこが少し漏れて、ステテコが少し濡れてしまった。
ジャージまでは濡れてなかったので、リハビリパンツを新しいものに履き替えて、
ステテコだけ脱がせてビニールに入れて持ち帰る。
ε- (´。`*)>ふぅ

出てくる前、ベットで休ませたのが原因だ。
パットが、ずれたんだ。
トイレ行っておけば良かった。。。ヾ(_ _。)ハンセイ…





少し遅れて、リハビリ開始。

PT(理学療法 足) 
OT(作業療法 手) 
ST(言語療法 言葉)
3つのリハビリを2時間かけて行います。

前回父が入院していたのは、墨田区にある結構有名なリハビリ専門病院。
その病院でのリハビリの成果があったようで、PTの先生に、
「リハビリをがんばってきた跡が見えますね。」
その言葉に、父も、
「あんだったおぉぉ。(がんばったよぉ。)」とウルウル。

後もう少しがんばろうね。

これから、毎週水曜日は病院リハビリの日です。





しかし、最近どこに行っても、「娘さん、ちょっと・・・。」「娘さん、・・・。」
(゚▽゚;)エ?

「娘じゃぁなくて、嫁です。。」

 
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# by elunar | 2006-02-17 20:53 | 病院
大丈夫だったみたい。
夕方、デイサービスから父が帰ってくる時間を見計らって、
今日も、次男お姉さまが手伝いに来てくれた。

なんだかんだ、言いながらも助けてくれる、姉さまには頭が下がります。
m(。・_・。)m 感謝。

「お姉さん、今日もありがとう。助かった。」

夜用のオムツをつけるのが大変だったみたいだけど、
後は、大丈夫だったみたい。

良かった。





お母様の顔色で、井戸端会議の状況が何となく想像つく。。(^_^;)

耳をふさいでおこう。
<((〃>⊥<〃))>
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# by elunar | 2006-02-16 23:20 | お義姉さん